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シュタイナー学校の音楽の授業
*日本 

内容紹介
音楽教育の基礎となる小学校1年生2年生3年生についての授業を取り上げています。
いつもまず聴くことを大切にしながら、「うたう、演奏する、動く」経験を通して授業が進められます。そして3年生では「楽譜を書く」ことが加わり、音楽の世界に深く入っていく準備がされます。各学年の音楽的な課題や教材の紹介とともに、授業の背景となるシュタイナーの教育観、人間観、音楽観についても述べられています。

オーナーコメント
シュタイナー学校の音楽の先生として有名なムーへ先生が書かれた、シュタイナー学校における1年生から3年生までの音楽教育の本です。
先生の書かれた本は他の書籍コーナー(音楽理論)でも紹介しています。
この本は『キンダーハープとカンテレ』を訳された日本のライア演奏の第一人者である泉本信子さんが共訳として関られています。
この本の中には、音への体験の導き方から音符や楽譜の導入などに至る子どもたちと音楽との出会いについて、
言葉遊びや導入のお話、ベースとなるルドルフシュタイナーの深い人間観なども述べられています。
シュタイナー学校の音楽の授業に留まらず、個人で音楽を教えられている方々にもたくさんのヒントを与えてくれることでしょう。

*フェリチタス・ムーへ(1906〜1984)
ブレスラウ(現ポーランド)に生まれる。コンサートバイオリニスト。幼少の頃より詩を書き作曲をする。彼女の人生の前半における創作活動は戦争によって犠牲になる。
39歳のとき、ヴァルドルフ(シュタイナー)教育に出会う。
シュトゥットガルドでヴァルドルフ教育について学んだ後、ミュンヘンのルドルフシュタイナー学校で教え始める。そこで音楽教育家、音楽療法家、詩人、作曲家として、27年に及ぶ活動をする。

○関連書籍
音楽理論
キンダーハープとカンテレ

インフォメーション
フェリチタス ムーヘ (著)
泉本 信子 (翻訳) 中山 やちよ (翻訳)

・出版社:音楽之友社
・ページ数:150ページ
・発売日:2002/05/01
・サイズ: 25.6 x 18 x 1.4 cm B5版


 
番号
商品名
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264-A
シュタイナー学校の音楽の授業
税抜定価¥3000
3240
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