田んぼには水が張られ、カエルたちの合唱が始まりました。
田植えが始まっているところもあります。
あたりは南国アジアの世界に早変わりです。

九州地方は梅雨に入りましたが、相変わらず、すがすがしい五月晴れ(六月晴れ?)の日々が続いています。
これは私にとっては恵の雨ではなく、恵の晴れです。

お百姓さんたちには申し訳ないのですが、現在、クロッタづくりが大詰めを迎えていて、晴天で空気が乾燥していてほしいのです。
あと数日続いてくれたら、その間に肝心なところはほぼ完成します。

今回もローズウィンドウの手作りキット(はがき枠)和・レトロをご紹介します。今回は、ハガキ枠を使ってのキットです。色合いがとてもシックです。今回もスタッフが制作しました。ぜひご覧ください。

また、ザーレムライア工房から託されたシルクの手袋をご紹介します。ライアの取扱いにおすすめの手袋です。

3年ぶりとなる、デーブスさんの講座が福岡で開催されます。8月17日、18日、場所は福岡市健康づくりサポートセンター(あいれふ)の8階、テーマは前回やり残した「パルシファルです。詳しくは、催しコーナーをご覧ください。

現在、ザーレムライアの在庫があります。
お待たせせずに、すぐにお客様にお渡しできます。
在庫があるのはソロソプラノライアカエデ普及版ソロソプラノライアトネリコ普及版ソロアルトカエデ上製です。ご注文をお待ちしています。

つれづれはドイツ研修がさらに続きます。今回はニーダーさんの兄弟子であるヴォルフさんに会いに行ったことを書きました。念願のヴォルフさんと会うことが出来ました。

オープンスペース・ハレ
定期の教室以外に、ヨガの教室や手作り教室としてよく利用していただいています。ブレーマーのオイル塗装された無垢のカバの床板が部屋に温かみを与えています。
台形のテーブルも素敵です。
皆様のご利用をお待ちしています。
ワークショップ、講演会、ピアノ発表会、楽器のコンサート、映写会などにもご利用いただけます。ピアノ、黒板、プロジェクターとスクリーン、湯沸かし器、湯呑み、コップ、コーヒーカップなどを準備しています。
利用時間はペロルの開店時間と一緒で10:00~18:00、火曜日はお休みです。
ご利用をお待ちしています。
詳しくはオープンスペース・ハレのページをご覧ください。

福岡シュタイナー教室
みずたまりは和紙染カードを作りました。みずすましは厚紙に和紙を張った箱を作りました。それぞれに、楽しそうでした。

らせん教室
ボッケミュールさんの『世界は私の中に生きているのだろうか?』の前半のまとめをしました。やはり、相変わらず難解です。次回は後半のまとめです。
井手芳弘ide@perol.net

ライアひと口メモ ゲルトナー
表面の板が割れているゲルトナー大型ソプラノライアが修理で届きました。
割れている場所によってはほとんど問題がない場合もありますし、大きな問題になることもあります。その判断はなかなか難しいので、早急にご購入されたところに画像と一緒にご相談されることをお勧めします。

ライア入荷情報
昨年度にご注文いただいたライアの全てがドイツより発送されました。

工房だより
ひたすらクロッタの制作に励んでいます。

天気のいい日が続きます。花壇は土にお休み期間を与えています。夏は何を育てようか話し合っているところです。

スペーステレイド
店頭で子どもたちに大人気の商品です。管をのぞきながら「わ~っ!」と喜ぶ表情を見るのが楽しいです。もちろん大人も楽しめる、とても質の良い商品です。(岩谷)

ツリーチャイム
流れ星のような繊細でキラキラとした音を奏でます。
枠で固定されているので台の上に置いて演奏出来ます。
他にもつり下げ23本タイプ12本タイプがあります。
(大上)
当ペロルは知る人ぞ知るライアの販売店であり、修理工房です。
ライアと言えば、以前、映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲で使われ、繊細で優美な音色が話題になった楽器です。巻貝のようなフォルムが美しい初代ライアの流れを引き継ぐライアメーカー、ザーレムの日本の窓口として、名工であるニーダー氏と密な連絡を取りながら、ライアの販売、普及に努めています。
オーナーの井手が元々持っていた木工や楽器の構造についての知識、それにコロイ、ザーレムと現地で受けたライアのメンテナンスの研修による知識・経験が加わり、ライアについての深い認識に至りました。メンテナンス等もしっかりできますので、ライア購入をご検討の方はぜひ一度ご相談ください。
また、これまでに当店以外でライアをお買い求めのかたでメンテナンス等でお困りのかたは、店まで直接お問い合わせください。
ライア