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いよいよ、夏休み間近です。今年は梅雨が早く明けたので、夏休みの気分が早くからやってきているようです。 ペロルでも、夏の講座を企画しました。8月6日の佐野先生のストロースター講座、8月8日の木村弓さんの出会いの会、8月24日(日)の宮村将広さんのコンサート&ワークショップなどです。場所はいずれもラウムです。ラウムは特に音の響きがいいとお客様方にお褒めいただきます。ライアやオカリナの音が空間にどのように響き、広がって行くか、とても楽しみです。皆様のお出でをお待ちしています。 また、木村弓さんのCDが入荷していますので、ご興味のある方はお問い合わせください。出会いの会のときはCDの販売もしております。木村さんにサインしてもらうことが出来ます。 らせん教室では、日本アントロポゾフィ再建協会との共催で、ヨハネスキュールさんの講演会『ゲーテの色彩学』を10月3日、4日に企画しています。わたしたちの心の世界ととても深い関わりがあり、シュタイナー教育のベースともなっているゲーテの色彩論について、虹を代表とする空におきるさまざま色彩現象を理解することで出会っていこう、という内容です。二日間を通して深く学んでいきたいと思います。この講座を通して今で気づかなかった空のさまざまな美しい自然現象に目を見開らき、私たちと色の関わりの深い理解につながっていけばいいかと思います。そして、心の中に豊かな色合いが息づいていってほしいと思います。詳しくはらせん教室のHPをご覧ください。 その講座のプロローグとしてつれづれのコーナーでは虹について書いていますのでぜひご覧ください。またらせん教室では月に2回の定期の教室を行っています。近々9月からの後期予定が決まると思いますので、らせん教室のホームページを時折チェックしてみてください。 各地で夏のさまざまな講座が開かれます。 私も夏はいつもの教室を離れて、合宿をしたり、夏休みの講座に出かけたり、いつもと違うことがやってきます。 普段はお目にかかれない人たちにお目にかかる機会もあるかと思います。そのときはよろしくお願いします。 夏の講座に関しては、催し物コーナーでご案内していますのでご覧ください。 先日、3回目となるFMラジオ出演を果たしました。お相手はいつも呼んでいただいているユッキーさんです。 今回は楽器の演奏ではなく、ユッキーさんに子供が生まれられたこともあり、子育ての話がテーマにしました。 メディアを通して、いかに聴視者の皆さんにわかりやすく、なおかつ信念を曲げずに自分の考えを話すことをがんばりました。 終わった後、すこし時間があって音響担当の方も一緒にお話しすることになり、皆さんいろんな思いを抱えてすごされているのだな、ということがわかりました。 オカリナ演奏家宮村将広さんのコンサートの後にオカリナのワークショップも企画しています。オカリナをお持ちの方、この機会に宮村さんの手ほどきを受けてみませんか。またお持ちでない方は、宮村さんがお持ちの土心のオカリナをペロルでご購入いただけます。彼の素敵なCD(『Extensity』と『YES』も当店で販売していますので、よろしくお願いします。店にお出での方はご視聴ください。 福岡でもコンサートをされるジョン・ビリングさんのCDを当店にも多数そろえていますので(HPには『The Celtic Lyre ―A New Perspective』、『Stream』を掲載しています)、ご来店いただけばご視聴できます。 梅雨時は湿度が高く、体も気持ちもすっきりしません。こういうときは是非、ヴェレダのバスミルクを使って入浴してみてください。その自然の心地よい香りとともに、リフレッシュされること請け合いです。それぞれの入浴剤が少しずつ入ったサンプルセットがお勧めです、まずこれで試して、お好きなものを単品でお買い求めください。このサンプルセットはとても気の聞いた贈り物にもなります。 また、体の調子が崩れる季節でもあります。自然の恵みをたくさん含んだヴェレダのエレキシールをぜひお試しください。単品のいくつかを特価で提供しています。 07/18 井手芳弘ide@perol.net
弦の張替えについて弦の張替えの時期についてよくお問い合わせがあります。 ライアの弦は常に強い張力で張られているので、長い時間が経つと金属が疲労を起こし、響きにくくなったり、ひどいときには音を合わせても合わなくて最後に切れたりします。 もちろん、頻繁に弾かれる方の弦は早く傷みます。 特に低音弦は傷みが早くやってきます。中心にスチールやブロンズの芯線があり、その周りに銀でコーティングされた細い銅線が巻かれた複雑な構造をしているためです。 弦が疲労してくると、輝くような響きがなくなり、鈍く曇ったような音になります。 ライアを演奏される方は、音が徐々に変わってくるためにあまり音の劣化に気づかれないことが多く、弦を張り替えてみて驚かれることが多いようです。 音というものは、本来好みの問題でもあるので、中にはこの曇った音が好きだとか、新しいきらびやかな音は落ち着きがない、とか感じられる方もあるかと思いますので、一概には言えないのですが、低音などはほとんど響かなくなってきます。音の変化はよく弾かれる方で、2年ぐらいから顕著に現れます。もちろん切れないとそのまま使えはするので10年以上張られ続けていることもあり、切れた1本を変えるとその音がやけに明るく響くようになり、バランスが取れなくなって全部変えることになる場合もあるようです。 弦の張替えに関しては、ザーレムやゲルトナーはリングを作る特別のやり方をしていますが、何もそのやり方でなくても弦は止まるので、簡単なコロイやアウリスのやり方でもかまわないか、と思います。 弦が切れたときは、必ずピンを少し巻き戻して位置を高くして張るようにしてください。 なお、弦の張替えその他のメンテナンスのご質問は、当店からライアを購入された方に限らせていただきます。当店をお知りになる前にほかの方法でライアをご購入された方で、お困りの方に関しては、『ペロルライアの会』を設けています(詳しくはザーレムライアのページへ)ので、ご相談ください。なお、弦に関してはどなたでもご購入いただけます(割引の特典はありません)。 (07/18) ![]() 今度『キリストの理解』の本を書かれた山口勇人さんとは、個人的には以前からお知り合いで、私がペロルで働く前からお付き合いさせていただいています。 山口さんは、キリスト者として長く勉強されたのですが、現在は形を変えて、助産婦のありようを通じて生命について考えられています。非常に広大な思考のフィールドをお持ちで、私はその一端をその時々に垣間見ることができるだけなのですが、日本の山神様に<遭遇>したお話などを聞くと、ただ頭の中だけで学ばれてきたのでなく、実践の人であることを強く感じます。 講座の方にも以前何回か参加させていただきましたが、ここのところは時間が合わずずっと参加できていないので、『キリストの理解』にも私は登場しません。残念! (07/18) ●今回の更新(07/18)*第一・第三金曜更新です つれづれの新着があります。 商品コーナーに三件追加しました。 ボックスシロホン 書籍『子供の絵ことばり』 書籍『小児科診察室』 夏の講座のご案内です。 木村弓さんとの出会いの会(第二回) 宮村将広さんのコンサートと講座 井手芳弘・夏の講座 ストロースター作り 夏の集中講座(狛江) ジョン・ビリング、ライアーコンサート |
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毎月第一、第三金曜日頃に定期更新します。店へのメールはshop@perol.netまでどうぞ。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||