寒い寒いと思っていたら、知らない間に梅の花が咲き始めていました。
途端に気持ちは、春に向かっています。枯れた木々の中に花が咲くのは何とも言えません。子どもの頃のなつかしさが漂ってくるようです。
いろんなところで、それぞれの梅の花が咲き始めていることでしょう。
雪深い北国はどんな様子なのでしょうね?


店の方では、スタッフたちがせっせとフレーベルの星を折ったり、花を作ったりしています。
探してみると、薄い紙を使った、いろんな素敵な手作りの本があります。そんな中で、フレーベルの星を作るトレーシングペーパーを使えるものが結構あることに気が付きました。これからもいろんな素敵なものを皆さんにご紹介できたら、と思います。

今回は、フレーベルの星用に、鮮やかな濃い色のペーパーをご紹介します。左のリンクからご覧下さい。

木のお雛様たちと一緒に春の訪れを待っています。



オープンスペース・ハレ
大掃除も済み、台形テーブルも整い。暖かくして皆さんをお待ちしています。
ワークショップ、講演会、ピアノ発表会、楽器のコンサート、映写会などにもご利用いただけます。ピアノ、黒板、プロジェクターとスクリーン、湯沸かし器、湯呑み、コップ、コーヒーカップなどを準備しています。
利用時間はペロルの開店時間と一緒で10:00~18:00、火曜日はお休みです。
ご利用をお待ちしています。
詳しくはオープンスペース・ハレのページをご覧ください。

福岡シュタイナー教室
みずたまり、みずすましの子どもたちはフォルメンで雪の結晶を描きました。水絵では雪の結晶を作りました。子どもたちが空から降ってくる雪の結晶に少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。

らせん教室
楕円のテーマの2回目でした。粘土で円錐や楕円錐を作り、それをカットして楕円や円の切断面を作りました。
井手芳弘ide@perol.net

ライアひと口メモ ゲルトナー
表面の板が割れているゲルトナー大型ソプラノライアが修理で届きました。
割れている場所によってはほとんど問題がない場合もありますし、大きな問題になることもあります。その判断はなかなか難しいので、早急にご購入されたところに画像と一緒にご相談されることをお勧めします。

ライア入荷情報
5月までにご注文いただいたライアが到着しました。10月までにご注文いただいたライアがあと1ヶ月ぐらいで入荷する見込みです。

工房だより
ライアの修理は続きます。


ゲルトナーの大型ソプラノライアの共鳴坂が割れて、下に下がったものを修理しました。このライアではよく見られる症状です。塗装にひびが入っていて、かなり劣化していたので、塗装をやり直すことにしました。新しくライアがよみがえるのが、楽しみです。

ブレフェルトのタムタム用のつりさげ台も完成し、お客様の方に発送しました。

あとは、現地に行って組み立てです。タムタムの音が響き渡るのが楽しみです。

まだまだ寒い日が続いていますね。
皆様体調を崩されないよう元気にお過ごし下さい。

サハラ砂漠のいん石
サハラ砂漠に行くと夜の星空からたくさんの流れ星が降ってくるそうです。
長い年月の間に降ってきた大きな流れ星たちは、
乾燥した砂漠の中で、そのままの形で見つかることが多いようです。
遊牧民たちが大きな流れ星を夜に見て、隕石を発見することがあるそうです。

カード式オルゴールオープンタイプ
カードをオルゴールに差し込み手回しで曲を楽しむことが出来ます。
店頭に置いているオルゴールは子どもたちに大人気です。
オープンタイプなので中のメカの動きを監察する事ができます。
やわらかいオルゴールの音色に癒されてください。(大上)
当ペロルは知る人ぞ知るライアの販売店であり、修理工房です。
ライアと言えば、以前、映画「千と千尋の神隠し」のテーマ曲で使われ、繊細で優美な音色が話題になった楽器です。巻貝のようなフォルムが美しい初代ライアの流れを引き継ぐライアメーカー、ザーレムの日本の窓口として、名工であるニーダー氏と密な連絡を取りながら、ライアの販売、普及に努めています。
オーナーの井手が元々持っていた木工や楽器の構造についての知識、それにコロイ、ザーレムと現地で受けたライアのメンテナンスの研修による知識・経験が加わり、ライアについての深い認識に至りました。メンテナンス等もしっかりできますので、ライア購入をご検討の方はぜひ一度ご相談ください。
また、これまでに当店以外でライアをお買い求めのかたでメンテナンス等でお困りのかたは、店まで直接お問い合わせください。
ライア