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更新履歴
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これまでの巻頭言のストックです。
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いよいよ、待ちに待った本が出来上がりました。ラウムで行われた講座から一冊の本が出来上がったのです。
キリストの理解という定期講座をやって頂いている山口勇人さんがイザラ書房から講座名と同じ『キリストの理解』という本を出されました。ヘブライ語のの原点に立ち返ったキリストについての考えとぜひ出会っていただきたいと思います。
先日、姪と話しをする機会がありました。話の中で、ヴェレダの化粧品の話題になり、女優や有名人がこぞってヴェレダの化粧品を使っているとのことで、藤原紀香の『紀香バディ』という本をもってきて貰いました。藤原紀香さんに関する生活、ファッション、グッズなど、さまざまなことが書かれている中で、ヴェレダの化粧品やリュースターなどが紹介されていました。「ああ、こんなに一般的になっているんだなあ。」と驚きました。ファッションとは無縁な中で、ただ、アントロポソフィー関係のすばらしい化粧品ということで、どちらかというと、地道な感じで進めていたことが、こんなところでメジャーになっていたとは・・・あらためて、世間知らずな自分に気づきました。
最近、天神(福岡の中心部)のデパートで買っている、という方が、「ああこんな近くにもあったんだ。」といって買っていただくことがあります。「ずっと前から出しているんですよ。」と説明します。
先日ラウムで炭焼き体験講座の授業をしました。秋に泊りがけで炭焼きをやる準備として、こどもたち向けに講座をしました。こどもたちは、とても炭焼きに興味を持ってくれ、数日後に自分で作った鑑賞炭を持ってきてくれたり、書いたノートを大切にして、いろんな質問を後でしてくれたりと、とってもうれしく感じました。
このペロルのHPでも後日、9月23日のインデアンテント作りと10月12日13日の炭焼きと講座の案内をします。
二回目となる木村弓さんとの出会いの会を8月8日に企画しています。場所は前回同様ラウムで行われます。木村弓さんの素顔に触れることのできる貴重な機会です。前回定員いっぱいで参加できなかった方、ぜひご参加ください。すでに、たくさんの方にご予約いただいています。ご参加希望の方は早めに御連絡ください。催しコーナーで案内しています。
すでに、このトップページでもご紹介した土心を使ったオカリナ演奏家宮村将広さんのコンサート&ワークショップを8月24日(日)にこれもラウムで開きます。若くてとても新鮮な感覚をもたれた宮村将広の演奏をぜひお聞きいただきたいと思います。今回のコンサートは67曲からなる叙情歌曲集「うたわれしもの」を作曲された田中陽子さんのピアノとのコラボレーションです。また、コンサートの後にオカリナのワークショップも企画しています。オカリナをお持ちの方、この機会に宮村さんの手ほどきを受けてみませんか。詳しくは催しコーナーをご覧ください。彼の素敵なCD(『Extensity』と『YES』)も当店で販売していますので、よろしくお願いします。店にお出での方はご視聴ください。
ライアの贈り物、スイート・ライアのCDでおなじみの三野友子さんのホームページができました。素敵な音色を聞かせてくれる三野さんのページをぜひご覧ください。上記の三野さんのCDもご視聴いただけます。
らせん教室では、日本アントロポゾフィ再建協会との共催で、ヨハネスキュールさんの講演会を10月3日(金)、4日(土)に企画しています。わたしたちの心の世界ととても深い関わりがあり、シュタイナー教育のベースともなっているゲーテの色彩論について、虹を代表とする、空におきるさまざま色彩現象を理解することで出会って行こう、という内容です。この講座を通して今で気づかなかった空のさまざまな美しい自然現象に目を見開く機会になってほしいと思いますし、心の中に豊かな色合いが息づいていってほしいと思います。詳細が決まり次第、催しコーナーでもご紹介したいと思います。
その講座のプロローグとしてつれづれのコーナーでは虹について書いていますのでぜひご覧ください。またらせん教室では月に2回の定期の教室を行っています。らせん教室のホームページの講座予定をぜひご覧ください。このページの下にあるアイコンをクリックしてください。
梅雨時は湿度が高く、体も気持ちもすっきりしません。こういうときは是非、ヴェレダのバスミルクを使って入浴してみてください。その自然の心地よい香りとともに、リフレッシュされること請け合いです。それぞれの入浴剤が少しずつ入ったサンプルセットがお勧めです、まずこれで試して、お好きなものを単品でお買い求めください。このサンプルセットはとても気のきいた贈り物にもなります。
また、体の調子が崩れる季節でもあります。自然の恵みをたくさん含んだヴェレダのエレキシールをぜひお試しください。単品のいくつかを特価で提供しています。
弦について
ザーレムライアの弦をザーレムが自作している話については以前このコーナーでもお話したかと思います。ザーレムは実は、ゲルトナーライア用の弦も作っています。先日、ゲルトナーのアルトライアにゲルトナー用のザーレムライアの弦を張りました。弦を張りながら、その弦の違いをあらためて感じました。
特に低音弦は大きく違いました。ゲルトナーの弦に比べてザーレムの弦はとても手触りが柔らかくプニプニしています(すいません、表現が稚拙で、この言葉でしか表現できません)。
低音弦は芯線に細い線をコイル状に巻いて作りますが、ザーレムの弦は細い芯線を使い、それに細い巻き線を二重に巻いているので手触りと張りが柔らかくなり、指に吸い付く感じがします。もちろん音もとても柔らかでありながらきらめく感じがあり、ライア本体に染み込んでいく感じがあります。もちろん張り替える前は、弦の響き自体がかなり弱まっていましたが、張り替えた後、試し弾きをしてみて、その響きの美しさと心に染み込んでくる感じにとても心を打たれ、ずっと鳴らしていたい気になりました。入荷したザーレムライアを試し弾きするときも同じような感覚にとらわれ、作業が進まなくなってしまいます。すみません。なんだか、とっても宣伝してしまったようです。でも、やっぱりすばらしいので伝えたくなります。
仕事しながらいい気持ちになれるなんて幸せものです。皆さんに感謝です。ありがとうございます。 (07/04)

今年もいつの間にか半年が過ぎていきました。
日本のように、はっきりと四季の移り変わりを感じることができる地域は少ないのでしょうが、何だか最近は、季節が駆け足過ぎるようで、残念な気分になります。夏や冬の長い地域の方が、逆にゆったりと季節を感じることができるのでしょうか。
そんな中で、店頭でのお客様との直接の触れ合いにほっとすることがあります。いつもHPから注文を下さるお客様が遠方からわざわざ来てくださったりすると、とても嬉しくなります。 (07/04)
●今回の更新(07/04)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品コーナーに三件追加しました。
書籍『キリストの理解』
書籍『祈り』
ボードプサルテリー
木村弓さんとの出会いの会(第二回)も好評受け付け中です.
宮村将広さんのコンサートと講座を追加しました。(07/01)
井手芳弘・夏の講座を一件追加しました。(07/08)
ご好評いただいているストロースター作りをまた開催します。(07/11)
夏の集中講座(狛江)のお知らせと、ジョン・ビリング、ライアーコンサートのお知らせを掲載しました。(07/14)
梅雨も半ばに差し掛かっています。
わたしの家では先週末に田植えがありました。田植え前の一週間は、一年のうちで唯一田んぼが湖に変わるときです。苗が植えられていない田んぼは、静かに真っ赤な夕日を映します。かえるの鳴き声も急に強くなります。昔は一家総出、地域の人たち総出で田植えをしていました。手で植えていたので人手がたくさん必要でした。田植えの日の夕食の時などは、まるでお祭りに様に人でごった返していました。今は、田植え機のおかげで様相が変わりました。田植え機一台がすごい速さで働き(10人が束になってもかないません)、ほかの人たちは田んぼの端で見守っています。足を田んぼにつけることもほとんどありません。たまに田植え機のタイヤでついた大きな穴を埋めるために田んぼに入ります。また、田植え機で植えることのできない場所を手で植えるために田んぼに入ります。なんだか、粘土細工や泥遊びをしている感覚で、結構楽しめます。昔はこんな悠長なことは言ってられなかったのでしょうが。
雨交じりの天気が続きますが、太陽は一番高いときを迎えています。これから、夏休みに向けて、さまざまな活動があります。新たな気持ちで準備していきたいと思います。
前回ご紹介した、土心を使ったオカリナ演奏家の宮村さんが当店にこられ、演奏会場の響きその他を見ていただきました。若くてとても素敵な方で、オカリナのプリンスと呼びたくなるような方でした。その際に軽く音出しをしていただいたのですが、その軽やかな響きがラウムの中に心地よく広がっていきました。
とても好評だった木村弓さんの二回目の出会いの会を企画しました。ラウムで行われます。前回定員いっぱいで参加できなかった方、ぜひご参加ください。催しコーナーで案内しています。→木村弓さん出会いの会
当店で販売しているオカリナ<土心>を使ってプロとして演奏活動をされており、今回商品紹介でCDを紹介させていただいた宮村将広さんに当店でコンサート及び簡単な講習をしていただけることになりました。
宮村さんは大分在住でかつてオカリナ天才少年としてテレビでも紹介された方でまだ20代の若い方です。オカリナのオリジナルの曲も積極的に作られる彼の新しい感覚と土心のオカリナがどうコラボレーションしてくれるか楽しみです。
これは夏休み8月24日(日)に行います。会場はラウムです。ぜひご参加ください。追って催しコーナーでも紹介します。そのほかにもラウムではシュタイナー関係の教室を始め様々な活動をしています。詳しくはこのページの下にあるラウムのアイコンをクリックしてください。
先日、私が講師として関わっているらせん教室で、『星の王子さま』の話をさせていただきました。たくさんの方に参加していただき、あらためてその作品の人気の高さに驚きました。月に2回の教室を行っています。講座予定をぜひご覧ください。このページの下にあるらせん教室のバナーをクリックしてください。
梅雨時は湿度が高く、体も気持ちもすっきりしません。こういうときは是非、ヴェレダのバスミルクを使って入浴してみてください。その自然の心地よい香りとともに、リフレッシュされること請け合いです。それぞれの入浴剤が少しずつ入ったサンプルセットがありますので、まずこれで試して、お好きなものを単品でお買い求めください。今ならば、単品のいくつかを特価で提供しています。また、このサンプルセットはとても気の聞いた贈り物になります。
ザーレムライア購入後のメンテナンスに関して
ライアを購入される方が心配されるのは、メンテナンスに関してです。
当店からザーレムライアを購入された場合に、その後のメンテナンスをご心配されるのはよくわかります。当店から購入していただいたザーレムライアに関して、お客様が普通にお使いいただいた場合に生じるトラブルに関して3年間の無料保障をしています。もちろん送料その他も負担させていただきます。たまに起きてくるトラブルとして、ピンの緩みがあります。木に金属をねじ込み、ある程度の遊びを持って回るように作られているので、どうしてもたまに起きてきます。お客様の不注意によるトラブル、3年以上経ったライアのトラブルに関しては、有償で対処させていただいています。
ザーレムライアに関して、これまでにまだピンの緩みによるトラブル以外のトラブルは起きたことがありません。もし、そのような事態が生じたときは、ザーレム工房と話し合い、対策を考えていきます。
弦の張替え、表面の汚れ取り、なども行っています。詳しいことは電話などでお問い合わせください。(06/20)

梅雨に入りましたが、雨の降らない日はまだまだ快適で、川辺を散歩をしていると気持ちいいですね。
最近は痛ましい事件が多発しています。多くの人が、精神的に追い込まれ、自ら追い込んでしまっている気がします。この仕事をしていると、画一的な価値観でなく、もっと多様ないいものを発信していこう、いい生き方をしていこうとしている人たちに出会います。苦しんでいる人たちも、そんな風に見方を変えることができればきっと辛いことばかりではないのでしょうが、心の持ちよう、というのは簡単でも、いろんな要素が簡単でなくして窮屈になっていることも感じます。
すべてが大変な時期だと思いますが、そういうときだからこそ、危機感ばかりを喚起するばかりではなく、生きるということには様々なかたちがあることを思い起こす必要があるのではないでしょうか。(06/20)
●今回の更新(06/20)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品コーナーに三件追加しました。
オカリナCD Extensity/宮村将広
オカリナCD YES/宮村将広
イザラ書房のクラフトシリーズ
木村弓さんとの出会いの会(第二回)も好評受け付け中です.
宮村将広さんのコンサートと講座を追加しました。(07/01)
梅雨の雨交じりの日々の合間の晴れ間、心なしか空が広く感じます。前回紹介したスイスのドルナッハでの講座も終わり(教室の中からは皆去っていきました)思い出の中にしまい込まれました。また、違った形で生きてくれることを願っています。
先日、催しでお知らせしたように大阪でライアメンテナンスの会を行いました。ザーレムライアを買っていただいたかたがたへのサービスの意味を込めて、ライアのメンテナンスのやり方、弦の張替え方。どのようにしてピンの緩みをチェックしたらいいのか、ピンの緩み取りのやり方などを実際に作業し、見ていただきました。また、ライアについて、弦のこと、板のこと、構造のこと、などの説明をさせていただきました。
皆さんには、ついついザーレムの宣伝的になる私の話をとても優しく聞いていただきました。
その後、個々のライアについてのトラブルに関して、相談を受ける時間を設けました。そんな中で、前回HPに紹介したライアの軽量ケースや今度アップしたライアソフトバックの注文をたくさんいただき、皆さんがライアの持ち運びにとても苦労されていることを知ることができ、そのために少しでもお手伝いできることをうれしく思いました。
初めての試みで、人が集まってくれるか心配していましたが、Iさんをはじめ、近畿の皆さんのご協力で、たくさんの方々に参加していただきました。また、シュタイナー学校の教員養成所時代の先輩の森章吾さんにも来ていただいてとてもうれしく思いました。午前中の虹の話にもたくさん参加していただき、朝早く出てきた苦労が報われた気がしました。
ただ、やっぱり日帰りは疲れました。
とても好評だった木村弓さんの二回目の出会いの会を企画しました。前回定員いっぱいで参加できなかった方、ぜひご参加ください。催しコーナーでご案内しています。
また、先日、当店で販売しているオカリナ<土心>を使って演奏活動をされている宮村将広さんとお話して、当店でコンサート及び簡単な講習をしていただけることになりました。
宮村さんは大分在住でかつてオカリナ天才少年としてテレビでも紹介された方でまだ20代の若い方です。オカリナのオリジナルの曲も積極的に作られる彼の新しい感覚と土心のオカリナがどうコラボレーションしてくれるか楽しみです。
これも夏休みの8月24日(日)の企画になります。いずれもラウムで行われます。ぜひご参加ください。そのほかにもラウムではシュタイナー関係の教室を始め様々な活動をしています。詳しくはこのページの下にあるラウムのアイコンをクリックしてください。また、私が講師として関わっているらせん教室の活動もぜひご覧ください。これもこのページの下にあるアイコンをクリックしてください。
表面塗装
今回は表面塗装の話をします。
ザーレムライアの表面は木をペーパーで磨いた後、オイルと松脂などを混合したものを染み込ませて硬化させた後、専用のワックスが塗られています。ニーダー氏が響き、その他を試した結果、この塗装が最良だと判断し、ずっとこのやり方を続けています。この塗装の利点は、表面に硬い塗膜をつくっていないので、塗膜表面のひび割れがないこと。温度に強いこと。メンテナンスがしやすいことです。短所は表面に固い塗膜を作らないので、汚れがついた場合に取れにくいことです。長く使っていると、どうしても触っているところに少し汚れがつきます。ただし、これは先ほどの長所であるメンテナンスがしやすいことで解決します。汚れたかな、と思ったら、柑橘系のテレピン油(当店でも手に入ります)を柔らかい布に含ませ拭くと、表面のワックスと一緒に汚れが取れていきます。(ひどい汚れを放置して、完全に取れない場合は、当店のほうにお任せください。下地のほうから調整します。ただし、汚れがあっても音になんらの支障はありません。)その後、専用のワックスを柔らかい布につけ、伸ばして拭き上げると、どんなに古いザーレムライアでも見違えるようになります。(06/06)

来る8月8日(金)に、第2回の木村弓さんとの出会いの会を開催することが決定しています。
開催時間は前回同様午前11時から12時です。
前回は非常に好評のうちに終わった出会いの会。私は実際会場でお話を聴くことはできませんでしたが、実際に木村弓さんとお会いして、写真のイメージよりも更に繊細なご様子、更に風邪をひかれていたにも関わらず、会場の外にまで届く歌のエネルギーに感銘を受けました。
他にもペロル企画により、コンサートイヴェントが進行中です。これから品物だけでなく、芸術の力を伝えていくことにどんどん力を入れていこうとしています。 (06/06)
●今回の更新(06/06)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品コーナーに三件追加しました。
ライアソフトバック
境域に立つ
宝石と四季のお祭り
催しのお知らせ
アントロ医療の人間観。
上に掲載した商品のリンクにトラブルがありました.おわびして訂正いたします.
また、巻頭言にあった木村弓さんの講演会の情報の公開が遅れました.おわびして追加掲載いたします.(06/09)
木村弓さんとの出会いの会(第二回)
ゴールデンウィークはいい天気だったですね。子供たちといろんな思い出をつくられた方もいらっしゃることと思います。
私は例年通り家で田植えの下準備をしました。田植えの苗を育てるための箱に土をつめる作業をしました。そのほかに、田んぼの隅を耕したり、小さな橋の板の取替えをしたり、その前にはあぜの草刈をしました。草が伸びていたので、とても大変で、苦労しました。
さて、先日木村弓さんとの出会いの会を行いました。40名の定員がすぐに埋まってしまい、人気の高さを感じました。当日はとてもすがすがしい天気になり、心温まるコンサートになりました。木村さん自身は珍しく風邪を引かれていたようで、声が出ない中、3曲を歌っていただきました。一生懸命に歌われている姿に参加された方々は、かえって感銘を受けられたようでした。もちろんラウムの響きがそれを助けたのは言うまでもありません。
また、お話でも、普段聞くことのできない音楽作りの真髄や、心の支えについてお話いただきました。とても優しくて、謙虚な方で、その姿勢にとても学ぶところがありました。
8月にも再度ご来店いただき、同じようにライアの演奏を伴奏に歌っていただきながら、お話をしていただきたいと思います。みなさま、お楽しみに。また、大変好評だった木村弓さんのCDを販売していくつもりです。お楽しみにお待ちください。
という私は、今スイスのバーゼルの近くのドルナッハに来ています。以前福岡で講座をしていただいたボッケミュール先生の授業を受けるためにです。5日間みっちりと授業を受けて帰ってきます。行って帰ってくるだけの駆け足の旅行ですが、精一杯吸収して来たいと思います。よくそんなお金が・・・と言われます。今回は13万5千円程度です。少しがんばれば、皆さんにも手の届く額ではないか、と思います。
昨日は、ドルナッハの周りの自然を一日かけて観察しました。こんなに自然が豊かな場所だったのか、とかなり驚きました。とてもいい天気に木々や草原の緑が透き通るように輝いていました。
今日は朝の9:00から夜の7:00までみっちり講座、15人ほどの参加者の中に外国人は2人。一人はイタリア人らしくドイツ語はぺらぺら。スイスドイツ語と、容赦なく進む講座に頭が割れそうになっています。講座は薬用植物がテーマでヴェレダ社で働いている方々がたくさん参加されており、それぞれの植物の見方にとどまらず、認識の仕方、などとても深い内容が話されています。
10月に福岡で講座をしていただくヨハネス・キュールさんと少し話をしました。テーマについて話をし、虹の話を中心に光学と色彩論はどうか、という話になりました。とても楽しみです。
前回もお知らせしましたが、ザーレムライアのメンテの講座「ライアーについてもっとよく知る」を6月1日に大阪で行ないます。ザーレムライアをお持ちの方だけでなく、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアに、より親しんでいただきたいと思います。また、同じ日の午前中に、「虹に見る私と世界のかかわり」というテーマでお話しする機会を設けました。虹の不思議な存在を通して、私、と世界とそれをつなぐ心、色、虹、などについて考えて行きたいと思います。ぜひご参加ください。
ザーレムライアー:ライアーの響きと構造に関して
もともとホーラント・ゲルトナーに始まったライア作りはニーダー氏をはじめとする三人の弟子たちに受け継がれました(ゲルトナー工房を除いて)。現在でもそれを受け継いで作っているのはニーダー氏のみです(後の二人は退職して年金生活)。
ニーダー氏は音楽家たちとの協力で、そのゲルトナーライアに改良を加え、さらにすばらしい響きを追求しました。ニーダー氏はその響きを「弦と木のバランスが取れた響き。」と呼んでいます。そのための工夫がいろんなところで見られます。
ニーダー氏のところにはよくライア演奏家が訪れます。CDでおなじみのジョン・ビリングさんを始め、スザンネ・ハインツさんもよく訪ねてこられるようです。これらの演奏家と直に話をし、それをライア作りに生かしています。
昨今、彼のところには、ザーレムライアを真似たライアがやってくるそうです。「自分のところで作ったものではないので。」と断るそうですが、そのときに音を聞いてみて、その楽器の響きが不十分で、バランスが取れていないことが多いそうです。外見的に真似をしてみても、響きを生み出すのはなかなか大変のようです。もちろん、響きに関してはそれぞれ個人的な好みもあるでしょうが、お客様に、やっぱりこの響きが素敵で、といっていただくと、とっても嬉しくなります。
ただ、音によって響きの強さのバラつきがあると音楽として演奏するのには難しくなるように思います。
私もさまざまなライアに触れる中で、その響きに対してよりイメージができるようになりました。そして、音が板で跳ね返されて戻ってきているな、とか共鳴胴の中に音が入り込んでいないな、とか、逆に音が共鳴胴のかなでこもっているな、とか感じとことができるようになりました。そんな中で、ザーレムライアの響きはバランスが取れていて、板に音がしみこんで全体に広がっていくようだな、と心に響いてくるのは、やはり贔屓目に見ているからでしょうか。
ザーレムのキンダーハープを触ったときに、その音の染み込み具合に驚き(心にも染みて来るから不思議です。)ずっと鳴らしておきたい気持ちに駆られました。そして、ニーダー氏にその感想を告げると、「それが、弦と木のバランスが取れているということさ(ニーッ!)」といわれました。
前回の木の生きた乾燥のさせ方もそうですが、随所にその工夫のあとが見られます。
まず、共鳴板の厚さです。ゲルトナーをはじめ、ほとんどのライアが極力薄く作られているのに対し、ザーレムライアはやや厚めにしています。そのために、時々、ザーレムライアは重たいといわれることがあります。それも、中央を厚く、周辺を薄くしています。
長い試行錯誤の末、この厚さが生まれてきました。その間に、黙々とライアを作り、試し続けてきたニーダー氏の姿が思い浮かびます。(05/02)

草花が咲き誇り、色彩が目を喜ばせてくれますが、同時に雨の日も多く、寒暖の差の大きな季節になり、体調を崩された方もおられるのではないでしょうか。
ゴールデンウィークには福岡では博多どんたくのお祭りがありましたが、残念ながら私も夏風邪をひいてしまい、観にいくことができませんでした。
暖かくなってくると、福岡の街には観光客のひとびとの姿もとても多くなり、賑わいを取り戻しています。近年は中国や韓国から来るひともかなり多いようです。その街の姿はかつて旅をしたことがある北欧の街の様子に似ています。この国も、本当の意味で外との隔たりがなくなりつつあるのでしょう。 (05/16)
●今回の更新(05/16)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品コーナーに三件追加しました。
フェルトニードル用指貫
白木ドミノ板
コロイの笛たち
待ち遠しかったさくらも散っていきあとにはみずみずしい緑の若葉が顔を覗かせています。みなさんはいろんなところに花見に行かれたことでしょうね。花見に行けずにお仕事だった人もいらっしゃることでしょう。
花が去った後にはすがすがしい青い風が吹き始めています。当店の吹流したちも店の中でうずうずしています。外に下げられた妖精の吹流したちと一緒に外でそよぎたくてうずうずしているようです。もちろん木でできたこいのぼりたちも、心なしか嬉しそうにしています。五月のこどもの日にこいのぼりやのぼりを立ててお祝いするのは、よく季節の雰囲気をつかんでいることだと感心してしまいます。
ラウムで行われている福岡シュタイナー教室も新たな教室が始まり、幼児クラス<みずいろ>に来ていた子供たちが小学生の<みずたまり>クラスに入ってきてとてもにぎやかになっています。
昨年教室のみんなでがんばって作った家作り、の続きとして家作りの会の有志があつまり、COMOハウスの会という名称で、活動を引き継ぐことになりました。その活動の一環としてインディアンテント作り・親子講座を開催することにしました。
詳しくは催し物コーナーをご覧ください。
ライア軽量ケースの見本が完成しました。とても軽く、しっかりしています。価格はザーレムソプラノ大25200円 ザーレムアルトライア大、ソロアルトライア29400円になります。次回の更新でお知らせしたいと思います。
ザーレムライアの生産体制がよくなり、かなり早く入荷してくるようになっています。
大変好評ですでに予約締め切りとなった木村弓さんとの出会いの会をもう一度8月に開催することになりました。今回参加できなかった方々、詳細が決まり次第、催しコーナーでお知らせしますのでぜひご参加ください。
前回お知らせした、ザーレムライアのメンテの講座を6月1日に大阪で行うことにしました。ザーレムライアをお持ちの方だけでなく、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアに、より親しんでいただきたいと思います。また、同じ日の午前中に、「虹に見る私と世界のかかわり」というテーマでお話しする機会を設けました。虹の不思議な存在を通して、私、と世界とそれをつなぐ心、色、虹、などについて考えて行きたいと思います。ぜひご参加ください。
ザーレムライアに関して
ザーレムの材料についてお話します。
元々、ライアの材料は、バイオリンの材料を参考に作られました。バイオリンは表の板がトウヒ、裏板にはカエデが使われています。それで、ライアにも、一般的に表板にトウヒ、裏板とフレームにカエデを使われています。ザーレムはいろんな木を試した結果、表板に菩提樹を使うことにしました。そしてフレームにはカエデのみならず、サクラ、トネリコ、などを使いそれぞれ響きに個性のあるライアを生み出しています。また、木の製材の仕方、乾燥のさせ方はバイオリン作りで伝統的に行われた方法がとられています。ちなみに、ニーダー氏が住んでいる地域一帯はバイオリン作りで有名な地域で、バイオリンなどの弦楽器製作者養成の学校があります。
楽器として完成されたバイオリンの製作のノウハウがライア作りに生かされています。
本来、材料となる木は切り出したままでは使えません。製材をして、板が反らないようにきちんと積み上げて、長い期間乾燥させなければなりません。これは、家具作りでも一緒です。きちんと乾燥されていないものは割れや反りの原因になります。特に今の住居はエアコンや暖房設備の完備で室内がとても乾燥しますので、しっかりとした乾燥が必要です。
現在は人工乾燥という方法がとられ、短時間に乾燥させることが出来るようになりました。
ただ、楽器に関しては、乾燥していればいい、というだけではなく、響きが命です。
人工乾燥された木は木の組織が壊れているため、響きがよくないといわれています。
長い期間、乾燥された木はとてもいい響きがします。しかし、楽器用の木の乾燥はさらに先があります。まず、製材ですが、伝統的に月の満ち欠けに合わせて製材する日を決めているそうです。月のどの状態のときに製材されるのか、忘れましたので、もう一度ニーダー氏に確認したいと思います。いい音が生まれるまでに本当にいろいろなことがあるものだ、と感心するとともに、とっても嬉しくなります。(04/18)

新しい季節を迎え、お店の周辺では色々なイヴェントが動き始めているようです。
ライアのコンサートも何件か予定されています。5月には当店主催の木村弓さんとの出会いの会もあります。
なかなか生の音を聴ける機会もないと思いますので、是非大勢の方々にそのどれかに足をお運びになっていただきたいものです。
家の中でゆったりとライアを爪弾いたり、CDの音色に耳を傾けるのも趣がありますが、これからの季節は外で音楽を聴くのが楽しいですね。休日は外で過ごす日が増えそうです。(04/18)
●今回の更新(04/18)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品コーナーに二件追加しました。
シュタイナー関係の書籍です。
キリストへの道・クレド
植物への新しいまなざし
インディアンテント作り・親子講座のご案内を追加しました。(04/21)
今年はサクラが待ち遠しかったですね。福岡のほうでは、やっと満開になってきましたね。今度の週末は最高の花見日和ですね。いい天気になるといいですね。不思議なことに、まだ我が家の近くのサクラはちらほらです。下げられた提灯が満開のサクラを照らせなくて、なんとなく手持ち無沙汰な感じがしてきます。先日、ラジオで面白い話しを聞きました。
梅前線と桜前線のスピードがちがい、桜前線が速いために、南のほうで梅が咲いてからサクラが咲くまでかなり間が空いているのに、北ではほぼ同時にやってくるとのことでした。
そういえば、ドイツでもイースターを境にいっせいに春がやってくる感じでした。
今年は、サクラの花の下で入学式を迎える子供がたくさんいることだと思います。
ザーレムライアの生産体制がよくなり、店のほうに在庫が置けるようになりました。現在ソロソプラノライア カエデが1台あります。小型ソプラノライアも在庫としてもうすぐ入ってきます。そのほかのライアも迅速に対応できるかと思います。
ライア軽量ケースに関しても、製作に向けて進行中ですのでしばらくお待ちください。出来上がり次第、このページでも紹介します。
大変好評ですでに予約締め切りとなった木村弓さんとの出会いの会をもう一度8月に開催することになりました。今回参加できなかった方々、詳細が決まり次第、催しでお知らせしますのでぜひご参加ください。
前回お知らせした、ザーレムライアのメンテの講座を6月1日に大阪で行うことにしました。ザーレムライアをお持ちの方だけでなく、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアにより親しんでいただきたいと思います。
先日ローズライアの弦を張り替えさせていただいた方を訪ねて、お話をお伺いしました。生徒さんを持たれていて、生徒さんへザーレムのソプラノ小をよく紹介していただいている方で、いつもごひいきにしていただいています。今まで知らなかったローズライアに関してのお話をたくさんお聞かせいただきました。
ザーレムライアに関して
ザーレムライアの特徴を皆さんにもう少しお伝えしなければいけないと思い立ちました。
私のほうの努力不足で、何も皆さんにお伝えできていないことに気がついたのです。
まず、何といっても特徴的なのは、弦です。ザーレムでは弦を自作しています。
弦を自作しているメーカーはほかにはありません。それどころか、マレイ・ライトさんのしずく型ライアもこのザーレムの弦が使われています。ニーダー氏は必要な弦をコンピュータでの計算と経験から選択し、芯線の太さと巻線の太さを決めていきます。重厚で豊かな低音を出すためには、細い芯線と重い巻線が必要です。しかし、巻線が太いとまず、細い芯線に巻くことは困難です。そして、弦が硬くなってしまいます。そのために二重巻にします。そして、おまけにフレットやブリッジに触れるところは細いままにして(段がついている)、澄んだ音になるようにしています。このやり方で、張りを弱くすることが出来、手触りがとっても柔らかいものになっています。もちろん高音部もすばらしいですが、特に低音部の弦を触って音を鳴らしてみると、その響きの豊かさに気づかれるかと思います。このザーレムの弦は、アメリカのエレキベースのプロミュージシャンが弦の発注をするほど質の高いものです。
また、常に弦に改良を加え、それをライアに張って、響きを確かめるということを繰り返すことで響きを追求しています。
一般的には、弦は弦のメーカーに外注するために、一つの音に対して、数百本単位の注文をするしかなく、ライアの作り手の希望はなかなか入れられません。
以前、ニーダー氏を訪ねたときに、大量の弦を見せられて、「どうしよう?弦の有名なメーカーに弦を外注したけど、こんなのが出来ちゃった。」と言われました。私としては、まったく区別がつかず、ちゃんと段もついていて申し分なく見えました。そしたら、彼は自分の作った弦を持ってきて、「ほらこんな弦でないと。」っていって見せてくれた弦は、触ると生きているかのようにプニプニと揺れるのでした。それに対して、メーカーの弦はどちらかというと動きが硬く、硬直している感じでした。違いは、弦を巻くときに掛ける手の力加減だそうです。「エッ?ここまでやるの?」と驚いたところでした。6月の大阪のライアの会ではこの弦もお見せできるかと思います。
次回は、木の製材の仕方、乾燥のさせ方についてお話します。(04/04)

電車に乗ると親御さんに連れられて、入社式に向かうと思しき新入社員の方々の姿も見られ、いきなり昨日までとは違う空気音になったような感触を覚えます。
春霞の空に、まだ夏は遠く思えますが、この休日、福岡では桜も八分咲きになり、場所によってはもう満開のところもありました。すでにちらほらと散り始めている花びらを見ると、長い時間をかけて用意をして迎えたと思えば、もうそこには居ない春の足の速さを実感します。
ペロルのランドセルも、無事新入学のお子様たちの元にお届けできて一安心、と思う間もなく、もうすぐラウムで行われている福岡シュタイナー教室にも新しい子供たちがやってきてにぎやかになることでしょう。(04/04)
●今回の更新(04/04)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品コーナーに三件追加しました。
ヴェレダ ヴェナドロンジェル
メリーゴーランド
フェルト草木染めセット
梅の花が終わり、今やさくらんぼの桜の花が満開です。公園のソメイヨシノもつぼみが膨らんできてはちきれそうです。春の中にすっぽり包まれていきそうです。花をじっと見ていてもその瞬間の変化に気がつきませんが、日々追っていく中で変化しているのに気づかされます。お月様もそんな感じですね。じっと眺めても太ってはきませんが、日々、着実に満ちてきています。星座のことがわかると、あっ、今お月さんがふたご座の懐の中で半分になった、などと楽しめるかもしれません。
今年はイースターの祭りが早くやってきます。
20日の春分の日の後すぐに満月がやってきて、そのあとすぐに日曜日です。つまり23日がイースターです。ヨーロッパのいたるところで、今いろんな玉子やイースターバニーや色とりどりのイースターの飾りが町を華やかに飾り、春の訪れを祝っています。
桜ももうすぐです。
BBSでもお知らせしましたが、いよいよザーレムライアの生産体制がよくなって、店のほうに在庫が置けるようになりました。とりあえず、今はソロソプラノライア カエデが2台あります。思えば3年ほど前、納期が1年以上かかるときがあり、皆様には、大変ご迷惑をおかけしたことがありました。そを思うと信じられない状況です。
小型ソプラノライアも在庫をおく予定ですので迅速に対応できるかと思います。
また、このページで書いたとたん、とっても大きな反響をいただいたライア軽量ケースに関しても、製作に向けて進行中です。出来上がり次第、このページでも紹介します。しばらくお待ちください。
大変好評ですでに予約締め切りとなった木村弓さんとの出会いの会をもう一度8月に開催することになりました。今回参加できなかった方々、詳細が決まり次第、催しでお知らせしますのでぜひご参加ください。
先日ラウムで行われている福岡シュタイナー教室の子供たちの詩の小さな発表会をしました。毎年、クリスマスプレゼントとして教室の子供たちに小さな詩を渡していて(今年は遅れてお年玉になってしまいました)、今年は、子供たちのその詩の絵を水彩で描いてもらって、発表をしてもらいました。子供たちは、少し恥ずかしがりながらも、私のあげた詩を元気に読んでくれました。
教室の活動、およびラウムでの活動をお知りになりたい方は、左下のラウムの写真をクリックしてください。
また、私の活動の一つである、らせん教室を月に二回ラウムで開いています。シュタイナー教育の基礎となっているゲーテ的な考え方、感じ方を周りの自然や事物の中に学ぶ場として、10年以上続けている活動です。ぜひご覧ください。先日はラウムで桜の絵を想像で描いたあと雨風が吹きすさぶ中、公園で桜の観察を敢行しました。大変寒かったのですが、花の咲く前の桜の木を感じることができて、とてもよかったです。参加者も、とても満足している様子でした。
らせん教室の内容をまとめたらせん教室通信や、らせん教室出版の小冊子もよろしくお願いします。
また、東京の狛江でも、隔月で土曜日にゲーテ的自然認識に基づく講座、狛江塾の講師をやっていますので、興味のある方はぜひお出でください。その次の日曜は、子供たちの教室(狛江シュタイナー学習会)の先生もしていますので、こちらのほうもよろしくお願いします。昨年度のものですが、活動のご案内を催しページでご覧いただけます。
前回お知らせした、ザーレムライアのメンテの講座を6月1日に大阪で行うことにしました。ザーレムライアをお持ちの方だけでなく、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアにより親しんでいただきたいと思います。
先日ローズライアが弦の張替えのために当店に届きました。
セラックニス塗装されたとってもかわいくてシンプルな形のライアで、音も素朴な響きです。いろいろな形態があるなーと構造などを見て感心してしまいます。
まず、外観をチェックします。特に板と板の接着部に亀裂がないかを見ていきます。弦をはずしながら、巻き方の特徴、ピンがゆるくないか、を確認していき、その特徴をメモします。メーカーによって、弦の巻き方、残す弦の長さ、ピンの穴の位置、ピンを埋め込む深さ、などが違うので、初めてのライアは特に気を使います。
ローズライアはほかのライアに比べて、ピンの穴の位置が低いので、板までの間が狭く弦が底の板についてしまいますので気をつけなければなりません。
単線の巻き方も今までのライアの巻き方とは違う巻き方でした。
新しい弦を張られたライアはうれしそうでした。
また、ザーレムのソロソプラノライア、サクラの低音弦(巻線全般)の張替えをしました。弾いていると、徐々に音が劣化していくために、演奏をされている方は、なかなか気づかれないようです。私は、いつも新しいライアの音をチェックしているためのその音の違いがはっきりとわかります。
巻き線をはずし、ライアクリーニング液で汚れをふき取り、ライアワックスを塗ると、見違えるようにきれいになり、音もきらびやかさが戻ってきました。 (03/21)

以前からずっとお店の中には陳列してあったのですが、HPには出せていなかったヴェレダのエッセンシャルオイルを、ようやくアップすることができました。
アロマテラピーが日本でも普及してきて、エッセンシャルオイルも色々なところで販売されていますが、ヴェレダのものは野生植物や有機栽培農法などの厳選されたハーブを原料とした、ピュアなエッセンシャルオイルです。貴重なものは1ml入りのものもあるほど(多くは10ml入りです)、品質にこだわってつくられています。
以前お店ではアロマランプでデモンストレーションをしていたこともありますが、化学薬品的刺激のない、非常に心地のよい薫りは贅沢なものです。
お店で扱われているところもまだまだ少ないようですので、是非この機会にお試しください。 (03/21)
●今回の更新(03/21)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品コーナーに三件追加しました。
LEDライト台
エッセンシャルオイルとキャリアオイル
シトラススキンジェル
梅の花がかぐわしく咲いています。
時折やってくる雪交じりの寒さに耐えながら力強く春の訪れを告げているようです。
日本に戻ってきて早2週間が過ぎ(わずか2週間の滞在なのにこの気分?)日々慌ただしく過ぎています。そんな中、やはり季節は確実に変わっていくのを感じます。
昨年から始めたひな祭り展もつつがなく終えることができ、木の雛たちがそれぞれのお宅に引き取られ、これからどのように可愛がられていくのだろうか?そして、その子はどのように成長していくのだろうか?と考えると、とてもわくわくしてきます。
ひな祭りが終わり、今度はこいのぼりがお店を飾ります。不思議なもので、こいのぼりを飾ると、とたんに天井から吊っている吹流したちが、元気を取り戻したように感じます。みんな五月の風と光を待ち望んでいるのでしょうか。
先日、訳あって、リコーダーでコンサートデビューを果たしました。いつも使っている、コロイのフルートをメックのソプラニーノ、ソプラノ、テナー、オリジナルアルトリコーダーに持ち替え、ギターやアコーディオンと合わせました。忙しさの中で、なかなか笛を吹く機会がなく(コロイのペンタフルート以外)なかなか楽譜が追えずに苦労しましたが、一緒にやってくれる仲間はとても私の笛の音色をほめていただき、少し恥ずかしさを感じつつ、ほめることの大切さを痛感しました。お邪魔した子育ての施設もたくさんの方々が利用されていて、スタッフの皆さんの活動に感心しました。
私の仕事&活動の一つである、らせん教室を月に二回ラウムで開いています。シュタイナー教育の基礎となっているゲーテ的な考え方、感じ方を周りの自然や事物の中に学ぶ場として、10年以上続けている活動です。ぜひご覧ください。らせん教室の内容をまとめたらせん教室通信や、らせん教室出版の小冊子もよろしくお願いします。また、ラウムではそのほかにさまざまな活動をしています。ぜひご覧ください。右下のラウムの写真をクリックして入ってください。
今、ライアに関するさまざまな要望がお客様の方から寄せられます。特に多いのが、軽量ケースに関する問い合わせです。以前から問い合わせを受けていたのですが、やっと何とか製作できるようになりました。これで、ライアを運ばれる方に少しでも快適な思いをしてもらえそうです。
また、当店よりライアを購入していただいた方々に、少しでもライアのことをわかっていただこう。今どのような状態にあるかを知り、メンテナンスをしたい、との思いで、各地でメンテナンスとライアを知る会を開こうと考えています。皮切りに、まず大阪あたりでの企画を考えています。決まり次第、催しコーナーでお知らせしたいと思います。この機会に、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアにより親しんでいただきたいと思います。
ザーレムライアからのお知らせです。
これまで、木の種類を問わず、木のグレードを問わず、同じ価格でザーレムから供給されていましたが、今回、木の種類にかかわらず、より高いグレードの材料を使用したライア、特別の塗装をしたライア(例えば、手作業による高度なセラックニス仕上げ)などを20%増しで販売するとの報告を受けました。木の値段が違ってくることからこの値段の差が出てくるようです。木の品質によって、いくつものグレードがあるライアメーカーもあります。当店でも、それを受けて、アップグレードのものを20%増しで販売するようにします。ザーレムの予定では4月からの販売になるようです。また、ザーレムでは、ライアに費やす職人の仕事の手間賃、材料費、施設の維持費からライアの適正価格を計算しようとしています。当店もドイツで販売している価格+送料+入金手数料の10%ほど増しの価格を付けています。たまに、「安いですが品質はどうですかね?」と言われると、とても悲しくなります。
なお、以前からお知らせしていましたザーレムライアの値上げですが、ザーレムの方から報告があり6月1日からとなることに決定しました。全商品約3%の値上げとなる予定です。
ライア購入希望の方は5月中に注文をされると5月までの価格でお渡しすることができます。
5月の木村弓さんとの出会いの会は大変好評で、予約完売になりました。ありがとうございました。
参加したかったけれど残念だった、とお考えの方や都合がつかなかった方のために8月にも木村弓さんに来店いただく機会を作りました。今回の出会いの会に参加できなかった方のみ対象です。詳しくは催しコーナーでご案内する予定です。
いよいよ、ポスターやポストカードでおなじみのヴィンター氏の登場です(ヴィンターは冬という意味なので、今から登場と書くと変な感じもしますが)。ヴィンター氏の絵を楽しんでください。
2008年3月現在、店在庫用として一部のライアを仕入れることができるようになりました。
現在どの種類のライアが入荷しているかは、ザーレムライアのページでご確認ください。
現在、ソロソプラノライアカエデとソプラノライア小はオーダーいただいた分がすべて届いております。(03/15)

先日、福岡では雪が降りました。この冬初の雪景色です。でもそれも朝陽にあっという間に溶けて行き、昼には道端の雑草の上にひっそりと残るだけでした。
朝、ご飯を食べていると、他の部屋に誰も居ないのに、ドアを勢いよく閉める音がしてびっくりしましたが、それは屋根から雪が滑り落ちていく音でした。自転車で走っていると、あちこちの屋根から氷河が崩落していくような音が響き、大股で春の巨人が近づいてくるのを感じます。 (03/07)
●今回の更新(03/07)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品コーナーに一件追加しました。
ヴィンター氏ミニギャラリー
宝石原石と
メノウ板にバリエーションが増えました。
(03/03)新たに催しのお知らせが届きました。オイリュトミーと講座ですが、経験不問だそうです。よかったらご覧下さい。
◎お知らせ(02/15)
2/15(金)は定期の更新日ですが、店主出張中につき、来週の金曜日に変更させていただきます。(更新しようとしたのですが出先でPCトラブルに見舞われてしまいました…)勝手をいたしまして申し訳ございません。どうぞまたよろしくお願いいたします。
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寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当ペロル、ラウムでも、暖房器具がフル活動です。といっても、音はまったくしません。ペロルの改装も手伝っていただいた友人の江藤さん(空設計工房)の紹介で温水パネルヒーターを使っているからです。残念ながら費用の関係で窓をペアガラスにすることはできませんでしたが、とても心地よい暖かさをもたらしてくれます。もうすぐ節分、旧暦のお正月も間近です。近くの梅の花も咲き始めました。寒々とした中でも、降り注いでくる新しい光に包まれて、外の世界が少しずつ変わっていく様を思い浮かべると自然と心が和みます。ペロルの店内でも木のお雛様たちが静々と皆様のお出でをお待ちしています。
当ペロルにも新しい光(?)をお迎えします。縁があって、千と千尋の神隠しでライアを一般の人たちに広く紹介していただいた木村弓さんを5月11日にラウムお迎えすることになりました。皆さんとの出会いの会を企画しました。ご都合をつけてぜひおいでください。詳しくは催し物コーナーをご覧ください。木村さんからもザーレムソロソプラノライアをご注文いただいていますので、5月にはペロルで木村さんが弾くザーレムライアの音を楽しめるか、と思います。木村弓さんのHPのリンクも追加していますのでご覧ください。木村さんのCDも販売予定です。
当店で販売しているオカリナを使ったプロの演奏家がとうとう出ました(出ていました)。
宮村将広さんという若い方で、大分県に住まれています。小さいころはオカリナの天才少年ということでテレビにも紹介されたそうです。この方のHPのリンクを追加しましたので、ぜひその音色をお楽しみください。この方のCDも当ペロルで扱う予定です。
私は、2月3日から15日までドイツの方へ出かけてきます。メッセとザーレムライアの工房研修と例年とほぼ同じ行程です。飛行機の移動時間を入れると本当に駆け足の滞在ですが、たくさんの物を吸収して帰って来たいと思います。
この間ライアの補修その他ができなくなり、皆様にはご迷惑をおかけします。
ペロルのお隣さんラウムではさまざまな催し、教室が行われています。また、皆さんにラウムをお貸しすることもできます。詳しくはラウムのホームページをご覧ください。左下の写真をクリックしてください。
当店から販売したライアが弦の張替えで戻ってきました。
このライアは、ザーレムのソプラノライア大でサクラです。ピンが緩むということで、一度現地で、もう一度は店に送っていただいて、手をかけたので思いは強いライアです。弦が、色あせ、特に亭音源の響きが濁って鈍くなっちました。ライア本体も汚れが目立っていました(この塗装はどうしても使うと汚れがついてきます)。よく使われたのだな、と嬉しくなるとともに、弦をすべて取り外し、ワックスを取り、新たなワックスを塗り、新しい弦を張ると見違えるようになりました。ピンも緩んでいません。
このように、使い込まれたいい物をオーバーホールしていくのは無上の喜びです。自分自身もオーバーホールされていくようでとても気持ちよくなります。
今回は2007年8月にご注文いただいたライアが入荷してきました。ライアをご注文いただいた方々、今しばらくお待ちください。
■修理日記 他で作られた、手作りライアの弦を張り替えました。
以前同じライアの弦を張り替えたことがあるのでかなり楽でした。何でも、初めて取り組むことは未知のことがありスリリングですが、大変です。
今回は、時間をかけてライアの弦の換算表を作りました。これで、新たな依頼があったときは、やり易くなることを期待しています。

宝石の原石が人気です。
石好きな井手店長も「石屋」に転向しようかと冗談をいっています。
店長のお気に入りはバラライトのようです。僕はアメジストをペロルのLEDランプで下から変光するライトで照らしてやるのを見るのが好きですね。
今回も宝石関連商品が増えていますので、チェックされてみてください。宝石原石チップは色々な石が入っていて楽しく、お薦めです。以前から店頭では量り売りで出していましたが、ようやくHPに出すことが出来ます。(02/01)
●今回の更新(02/01)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加しました。
ヒマラヤンソルトランプ
宝石原石チップ
リンクを二件追加しました。
五月に木村弓さんをお迎えします。
(02/11)催しを一件追加しましたこちらでご覧下さい。
皆様 ペロル1月16日を持ちまして、四歳になりました。これも、ひとえに、ペロルを支え、応援していただいた皆様のおかげだと感謝しています。これからも、気持ちを新たにして、やっていきたいと思います。よろしくお願いします。もちろんペロルと一緒にラウムも四歳を迎えます。ペロル同様、よろしくお願いします。
ペロルでは、昨年末に我が家(井手家)で搗いた鏡餅が、鎮座していました。
今日、開店記念日を祝して(?)木のお雛様を棚に飾りました。不思議なもので、そういうものを一つ飾るだけで、店の雰囲気はこれまでの西洋のクリスマスの雰囲気から、日本の春のやさしさに移っていくから不思議です。今年も昨年同様、この木のお雛様を一堂に会して展示したいと思います。お近くのみなさま、ぜひお立ち寄りください。
昨年度、ザーレムライアの値上げの際にお知らせしていましたが、4月より再度の値上げになります。昨年度の値上げの際には、急激なユーロ高の分の値上げでしたが、ザーレムライア自体の値上げの分はそれに入れていませんでした。今回はライアの値上げを反映することになります。ライアご購入をお考えの皆様、ぜひ、3月中にご注文をご検討ください。納品が後になっても、注文時の価格でお渡しすることができます。
ランドセルのご注文をいただいています。自然な風合いで、お母さんのバックとしておしゃれなペロルのランドセルをご一考ください。また、とても自然でシンプルなペロルのオリジナルスタディディスクもオイル仕上げの木の手触りがとても気持ちが良いです。
ペロルの隣のラウムで行われている、福岡シュタイナー教室でも教室が始まりました。子どもたちはお正月をおうちで過ごし、とてもすがすがしい顔で集まってくれました。また、らせん教室でも、新年の初めに、認識について話をし、教室の方向性について確認をしました。最近参加者の数が少なくなって、すこし、残念な思いをしています。私たちの身の周りのことについて、新たな視点から学ぶ試みをしています。ぜひご参加ください。
ペロルの隣にあるため、ついつい、ラウムで行われている教室をペロルが営業しているものだ、と勘違いされてしまうことがありますが、完全に独立したもので、独自の活動をしています。ぜひラウムのサイトも覗いてください。左下の写真をクリックしてください。
ザーレムライアが続々と入荷しています。それを検品しながらそれぞれのライアの響きを確かめていきます。そうしながら、あらためて思うのですが、ライア一台一台響きが違うということです。あるライアは高音域に伸びがあったり、あるライアは全体的に音が控えめだけれど全体にバランスの良い響きをしているとか、まったく同じつくりをしているはずなのに、どうしてこうも違うのだろう、と思ってしまいます。たぶん一台だけだとそんなことも判らないのだろうと思います。もちろん、木の木目や色合いも一台ごとに違います。ライア一台ごとに個性があり、それが、それぞれの方々に出会っていくのだろうな、、と思うとなんとも嬉しいものを感じてしまいました。
今回は2007年8月にご注文いただいたライアが入荷してきました。ライアをご注文いただいた方々、今しばらくお待ちください。
ライアの共鳴胴の中に小さな紙が貼り付けられ、そこに、そのライアの番号が書いてあります。トラブルその他のご連絡時には、このライア番号もお知らせください。
■修理日記 アウリスグロッケンのゴムを交換しました。アウリスグロッケンに使われているゴムが長年の使用で劣化して切れてしまっていました。音板を外し、下に敷かれているゴムを換え、ピンのゴムも換えました。響きが元のようによみがえりました。当店でアウリスグロッケンをご購入いただいた皆様は有償にて劣化したゴムの交換もいたしております。つみきやペロル時代にご購入いただいたものも修理対象とさせていただきます。ご連絡の際には、おおよそのご購入年度をお知らせください。
アウリスシロホンの枠が外れているのを修理しました。それと同時に、音が響かない、とご指摘のあった低いラ(12音)の音板の調整をしました。木の特質でしょうか、よく響く板と、そこまでという板の個人(?)差があります。音板の長さを最良にすることで、その板が一番響きやすい状態に持っていきました。それでも、どうしても、一番端の板が響きにくいという特性はあります。

今年もひな人形展を開催します。
北海道の職人さんが一体一体手作業でつくられている人形は、お内裏様とお雛様の木目も合っていて、シンプルながら美しい仕上がりです。お近くにお住まいの方は、是非お店の方にも足を運んで実物を見ていただきたいです。
ランドセルの注文も沢山いただいています。1月一杯のご注文でしたらネームをお入れしても4月の入学に間に合う見込みですので、ご購入を検討いただいておりましたらお急ぎください。
新しい年は始まったばかりですが、春の目覚めに向けて、色んなことが動き出しています。(01/18)
●今回の更新(01/18)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、一件改訂しました。
原石の見本セット
メノウ板
ライアスタンド
皆様 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。ペロルも1月4日から新年のスタートです。
お休みの間、ネット、ファックスなどでご注文いただいた方々、本日より発送作業を開始しますので、今しばらくお待ちください。
前回にご紹介したモミの木ロウソク点灯式もつつがなく終わりました。
今回は、3日間ともたくさんの方々(前年比)においでいただき、楽しい時間を過ごすことができました。ことしは、自宅の方から眠っているスピネット(小型のチェンバロ)をラウムの方に持ち込み、23日と25日は参加者のお母さん方に(24日はペロルの相嶋君と即興で)演奏していただき、私のアルトリコーダー(415Hz)と合わせていただきました。
また、24日は子供たちとのペロルの楽器を使った楽器の即興行進もでき、楽しい時間となりました。
かくして、モミの木は祭りの後、また我が家の畑の一角に戻っていきました。また、一年間、お日様の光をたくさん浴びて育つことでしょう。
店では、昨年好評だった雛人形をそろえて皆様のおいでをお待ちしています。ぜひ、おいでください。
また、四月の新入学に向けてランドセル、スタディデスクなどいかがでしょうか。
本年もラウムでさまざまな活動を予定しています。詳しくは左下のラウムの写真をクリックしてください。
今回は6月にご注文いただいたライアが入荷してきました。ライアをご注文いただいた方々、今しばらくお待ちください。
また、アウリスの30弦ライアも入荷しました。お待たせした方々、ご迷惑をおかけしました。

新年明けましておめでとうございます。
昨年は多くのご注文、ご来店をいただき、誠にありがとうございます。
また、我々に至らぬところがあり、ご迷惑をお掛けしてしまった方々には深くお詫び申し上げます。
小さなお店ですが、皆様のお蔭で、ペロルも4年目を迎えることができます。
本年もより一層商品を充実させるとともに、皆様に気持ちよく買い物をしていただけるよう努めてまいります。(01/04)
●今回の更新(01/04)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件改訂しました。
コルドゥン
エルフェンクラング ペンダントヘッド
メルヘンボレ
(12/25)催しのお知らせを追加しました。
ベルトを換えました。もちろん(?)ペロルで買ったベルトです。
これまでお世話になり、お風呂場で置き去りにされるという受難にあったベルトは黒光りして、なかなか風合いがあったのですが、穴も大きくなったので、思いきりました。
真新しいベルトのバックルは真鍮色に輝き、革のコニャックの色合いととてもマッチしています。ジーパンのブルーととてもいい感じ(ほんの微かに色気?)です。本物の革の柔らかさとザックリ感が革と触れ合っている、といううれしい気持ちにさせられます。
「こんなベルト出会ったことないよな。」「生きてるって感じだよな。」と超満足です。ちなみに、私はほとんど服は買わないし、お金をかけません。
私事から始まってしまいました。あまりにも嬉しかったので・・・
さて、クリスマスも迫ってきましたね。
ペロルにもモミの樹がやってきてそこの一角だけ(?)は少し雰囲気が漂います。
12月23、24、25日の18:00から18:30までペロルのモミの木にミツロウロウソクを立てて点灯しながら、私がリコーダーでクリスマスの曲を演奏します。ライアの飛び入り、その他の楽器の飛び入りも大歓迎です。
お近くの方、遠くの方も是非お越しください。
ラウムで行われている福岡シュタイナー教室をはじめ、いろんなところでクリスマス会やリンゴロウソク(アドヴェントの渦)などの行事が行われます。そのお祭りに参加することで私にはクリスマスがとっても深く自分の中に入ってきて、清められていく感じがします。
先日、2度目のラジオ出演を果たしました。前回同様、福岡天神フリーウェーブエフエムでの1時間のゲストコーナーでした。今回もパーソナリティのユッキーさんとのコラボでした。前回は、打ち合わせを十分したのですが、今回は楽器を持ち込んでそこでいきなり、という恐ろしいものでしたが、やはりペロルの楽器たちに支えられて、ユッキーさんの感性に支えられて、いい雰囲気で終わることができました。やっぱり、ペロルの楽器はいいなー!(・・・)
サンタさーん!まだ間に合いますよ〜!
悩めるサンタさん、時間がなかったサンタさん、一度店のHPを覗いてください(エッ?今覗いてる?)! 店に駆け込んでください! クリスタルいかがですか〜!
先日『千と千尋の神隠し』で有名な木村弓さんと電話でお話しして、ペロルに寄っていただけることになりました。日時は5月11日(日曜日)の10:00ぐらいから出会いの会をラウムで開きたいと思います。皆さん、ぜひお越しください。参加料はいただくことになります。また、改めてこのHPでご紹介します。
(12/21)
今回は5月にご注文いただいたライアの後続便が3台入荷しました。先方からは、かなりの台数がすでに出荷されているので、皆さんへのお届けが早くなるかと期待しています。ライアをご注文いただいた方々、今しばらくお待ちください。
また、アウリスの30弦ライアも3週間ほどで入荷予定です。ご迷惑をおかけしています。

いよいよクリスマス目前ですね。
今年もよりたくさんの方々にクリスマスの贈り物をペロルでご用意いただき、本当にありがとうございます。
今年からプレゼント包装のサービスは廃止させていただいておりますので、ご迷惑をお掛けしてしまったお客様も多いかと思いますが、どうかお許しください。
世界中でプレゼントを待っている子どもたちのために飛び回っているいろんな姿のいろんな乗り物(トナカイだけでなく)に乗ったサンタさんたち。本当に一生懸命子どもたちの笑顔のために頑張っています。応援してあげてください。(12/21)
●今回の更新(12/21)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、二件改訂しました。
シュタイナー幼稚園の歌
クリスタル原石
カルテット
(12/25)催しのお知らせを追加しました。
闇の訪れに見合うだけの寒さが急に訪れてきました。
ペロルも夕方時の輝きの美しさが際立つようになりました。
極力蛍光灯を避けた照明にしているために、室内のロウソクのような暖かい輝きが窓から染み出てくるようです。普段はすましている店も、なんとなく笑ってうれしそうに見えます。
後は、モミの木を掘り起こして持ってきて、飾り付けて・・・
そうそう、12月23、24、25日の18:00から18:30までペロルのモミの木にミツロウロウソクを立てて点灯しながら、私がリコーダーでクリスマスの曲を演奏します。ひょっとしたら、ライアの飛び入りの演奏などもあるかもしれません。
お近くの方、遠くの方も是非お越しください。
福岡シュタイナー教室でも、クリスマス会やリンゴロウソク(アドヴェントの渦)などの行事が行われます。クリスマスを単なるサンタのプレゼントの会としてではなく、季節と自分の心を体験する機会になればいいな、と思います。
でも、よかったらペロルをサンタさんのお買い物の場所にしていただけたらうれしいな、と思います。
カード式オルゴールの新しいものも入荷してきました。
リュースター類、アウリスシロホンもとても人気があります。メルヘンクーゲル、エルフェンクラングなどはいかがでしょうか?ムーンライトも贈り物にして喜ばれています。もちろん予算が合えばライア類もとってもいいですよ。サンタさん。
サンタさん、ありがとう。
疲れたサンタさんには、ヴェレダのバスミルクが最高です。長く暗い冬を内側からぽかぽかと良い香りにしてください。
それと、ヴェレダカレンダーも素敵なものが入っていますよ。
(12/07)
今は5月にご注文いただいたライアが入荷しています。ただ、値上げ前だったので、5月で20台ほどご注文を頂いているうちの最初の6台ほどの入荷です。後のかたがた、今しばらくお待ちください。
ライアの修理には、他のところで作られたライアが2台やってきました。
7弦と16弦のキンダーライアです。7弦のライアはチェコ製らしいのですが、大きめの穴にダボをはめて更にその中にピンの穴を開けるという恐ろしいつくりで(たぶん開ける穴を間違ったのでしょう)、ピンがゆるいので抜いてみるとそのダボも抜けて驚いていしまいました。取り寄せられた弦もまったくあわない弦で、ほとほと呆れてしまいました。もちろん、合う弦を張ってあげました。
もう一台は、調弦しても狂いやすいライアで、弦の選択とブリッジの構造に問題があり、弦を計算して適切なものに取り替え、ブリッジを取り替えることにしました。
12月16日に手作りライアの会の二回目の作業を行います。11月11日に行った第一回目の続きです。皆さん、その間にがんばって作業され第二回目に向かわれます。子供たちのクリスマスプレゼントに、とお母さん方+お父さん一人ががんばられている姿は、なんとも胸が熱くなります。

いよいよ12月に入りました。
アドヴェントカレンダーの窓をひとつ開く度、クリスマスまでの残りの窓の数を数えてワクワクしながら待っているお子様も多いことでしょう。
僕もペロルに来るまでこのカレンダーがドイツではアドヴェントカレンダーと呼ばれることを知らなかったのですが、12月1日からクリスマスに向けて毎日ひとつずつ窓を開けると、カレンダーの絵がどんどん賑やかになっていくこのカレンダーについては、名前は知らなくともヨーロッパの映画などでお馴染みなのではないでしょうか。
クリスマスに向けて、色々なことが動き出しています。ペロルでも、しばらく品薄状態でご迷惑をお掛けしてしまっていた蜜蝋ロウソクやストロースターキットもまた入ってきました。色々と新しい商品もできていますので、是非チェックしてみてください。(12/07)
●今回の更新(12/07)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、二件改訂しました。
ブレーマー木材用オイル
ライアCD ”Stream”
ヴェレダカレンダー2008
カード式オルゴール
(11/29)『私たちの家作り』スライド上映会のお知らせを追加しました。
いい日和が続くように感じるのは気のせいでしょうか。穏やかな心地になってきます。
先日、福岡シュタイナー教室ではランタン祭りを行いました。教室の手作りの時間に作ったランタンを下げて近くの住宅地と室見川河畔を練り歩きました。
あいにくの新月で月こそ出てきませんでしたが、天気はよく、まだ明るい中から出発したランタン行列も、室見川に着くころにはすっかり暮れて、ランタンの灯りが明るくともりました。
ランタンを作る時に風のことをあまり考慮していなかったので、風のせいで何度もローソクが消えてしまいましたが、それでも子供たちは元気いっぱいに歩いてくれました。
ランタンランタン灯れ 明るく灯れ ランタンランタン灯れ 心の中に
教室として、また店としての私たちの活動が子どもたちや大人たちの心の中の明かりを少しでも明るくすることに役立てばうれしく思います。
さて、クリスマスも間近になってきました。子供たちへのクリスマスプレゼントとして左側の写真にも出しているアウリスのマイリトルライアを初めとした、キンダーライアたちはいかがでしょうか。
好評だった佐野さんのストロースターの講座を12月9日に行います。今度は初心者限定6名です。ぜひご参加ください。
福岡シュタイナー教室では教室の参加してくれる子供たちを募集しています。見学も随時受け付けていますので、是非ご連絡ください(詳しくはラウムの定期講座案内をご覧ください)。
クリスマスの足音が響いてくるようです。
うっかりしていましたが、当店ではアドヴェントカレンダーをいろいろ取り揃えています。是非ご来店ください(遠い方はすみませんネットで)。
また、モミの樹もそろそろお目見えします。当店の経木の星やリュ−スターで飾られ、ローソクホルダーでミツロウロウソクが取り付けられ飾りられたシンプルなツリーを是非見に来てください。
なお、例年通り23、24、25日は18:00〜18:30の間このロウソクに点灯し、クリスマス曲を笛で演奏しますので、是非お越しください。(11/29)
ライアのザーレムライアが6台入荷してきました。ソロソプラノライア3台とソロアルト1台ソプラノライア小が2台です。4月ごろにご注文いただいた方たちの分が入荷してきています。ご注文いただいた方々お待たせしました。現在7ヶ月ほどかかっている計算です。ザーレムのニーダー氏と話をしたところ、生産体制がよくなってきているので、かなり早く納品できる予定だとのことでした。期待したいと思います。先日、一台ソロソプラノライアの中古(ほとんど新品状態)が出ましたが、皆さんにお知らせするまもなく、すぐにほかの方に引き取られていきました。改めて、人気の高さを感じました。
ジョン・ビリング氏のライアのCDが入荷しました。とてもすばらしいCDです。次回のHPで皆さんに紹介したいと思います。お近くにお住まいの方、是非ご視聴にお出でください。

先日、太宰府天満宮近くの光明禅寺に行ってきました。紅葉の美しさで知られこの時期多くの人が訪れる場所ですが、この時期はまだあまり木々の葉は赤くなっておらず、見ごろは先のようでした。
天満宮では池の亀に麩をやるのが楽しみなのですが、なぜかその日は池端に姿を見せず、亀も冬眠でもするのかな?
その日は七五三のお参りをする親子連れで参道がにぎわっていました。最近は着物がちょっとした流行のようで、男の子でも大きな帯の結び目を背中に乗っけるようにして歩いている子が多く見られました。最近は安くで一式揃えられるものが出ているのでしょうが、着物はものの良し悪しがわかりやすいようで、やはり着るならちゃんとしたものでないと様にならないようですね。(11/16)
●今回の更新(11/16)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
競技用けん玉
ネイティブアメリカンフルートダブル
ローソクシーソー
(11/29)『私たちの家作り』スライド上映会のお知らせを追加しました。
秋も深まってきました。日が暮れるのがいよいよ早くなり、日中でも夕方のような日が射しています。ヨーロッパは日本よりはるかに緯度が高いために、冬が近づいてくると極端に一日の長さが短くなってきます。その深い闇の中でクリスマスの明かりがひときわ輝くのがヨーロッパのクリスマスの特長のような気がします。その雰囲気を少しでもペロルでも出していきたいと思います。
いよいよ手に入れました。ずーっとほしくて到着を心待ちにしていたインデアンフルートです。本来なら夏の音楽療法大会でお披露目するはずだったのですが、すっかり遅くなってしまいました。これを持っていざ自然の中へ・・・でも少し寒く・・・
以前ザーレムライアのニーダー氏からも「マレイ・ライトのライアはいいよ」とよく話を聴いていたしずく型のライアを扱うことになりました。マレイ・ライト氏はオーストラリアの方で、彼の作るライアは私の知る限りの今までのライアの仕組みを逸脱するもので、そのサウンドも驚くほどきらびやかで、張りのある音がします。一つ一つこつこつと手作りされているものなのでその分価格もかなりのものになりますが、それだけの価値はあると思います。
秋の深まりにつれて、ラウムのほうで行われる定期講座や催しも充実してきています。最近のものについてはレポートが掲載されていますので、良かったらラウムのHPをのぞいて見てください。
福岡シュタイナー教室では、例年この時期にランタン行列をやっています。夕暮れの闇が迫る中、子供たちが手に手にランタンを持ってそぞろ歩くさまはとってもあったかいものを感じさせます。
春から取り組んでいた福岡シュタイナー教室有志主催の家作りがやっと完成し、いよいよお泊り会です。下の畑で火を焚いて秋の夜長をしみじみと楽しんだ後、泊り込みます。自分たちで建てた家に泊まる子供たちはどんな体験をするのでしょうか。この家作りの一般向けのビデオ上映会も予定しています。もちろん出来上がった家を拠点にした活動も予定していますし、参加者も募集しています。
また、福岡シュタイナー教室では教室に参加してくれる子供たちを募集しています。見学も随時受け付けていますので、是非ご連絡ください(福岡シュタイナー教室について、詳しくはラウムの定期講座案内をご覧ください)。
当店に集合した修理用のライアがまたそれぞれのお家に帰っていきました。後に残った2台は重傷なので少し時間がかかります。1台に40本ほどのピンがありますから、弦をはずし、ピンを抜き、処置をし、ピンを挿し、弦を張りとなると途方もない時間がかかり、一台終わるとどっと疲れが来てしまいます。
先日、「アウリスのキンダーライアを調弦してもうまくいかない。」とのご指摘を受け、そのライアを調べたところ、ピンのゆるみが見つかりました。早速処置をするとともに、当店にある残りのライアもチェックした結果、かなりの頻度でピンのゆるみが見つかりました。調弦するだけでは見つからないことが多く、すっかり油断していました。
当店からご購入いただいたアウリスキンダーライア(もちろんコロイのライアも、ザーレムもです。)で、調弦してもすぐに音が下がる、という症状が出ているものがあれば、当店にご連絡ください。もちろんこちらで無償にてメンテナンスいたします。なお、大変申し訳ありませんが当店以外でご購入のライアに関しては、対処いたしかねますのでご了承ください。

今日、お店にご近所に住んでおられる方が来て下さいました。ご来店は初めてということでしたが、「この辺りにペロルというお店があるはずなのですか」と、ペロルを探して来られる方によく道を尋ねられるので気になっていたとおっしゃっていました。
インターネットの普及で色んな情報が得られやすくなりましたが、やっぱり肝心なところはコンピュータではなかなか手が届かないなぁ、と思います(ペロルのお店がわかりにくいところにあるということもありますが)。
ですが、僕自身、インターネットで調べていて情報過多で逆に何を選んでいいのかわからなくなることも多いのですが、現地に行っても簡単に見えてこない情報が仕入れられて、助かっているのも確かです。同じように、おもちゃでもじかに目で見なければわからない部分もあり、逆にじかに見るだけではすぐにはわからないものもあります。このHPも、興味を持っていただける方の痒いところに手が届くガイドの役割を果たしつつ、どこかベタな人間の手触りのあるものに育っていければ、と思っています。(11/02)
●今回の更新(11/02)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
シュタイナー学園2008年カレンダー
しずく型ライア
バスリューエトロムメル
(11/06)ストロースター作りのお知らせ。クリスマスに向けてご参加ください。
少し遅くなりましたが、ラウムで開かれた福岡シュタイナー教室の作品展の様子です。
暑い日が続いていたかと思いきや、急に寒さが忍び寄りそれとともに闇が急に意識され始めました。一昨日ぐらいから急にヨーロッパのクリスマス前の闇を懐かしくを思い出しています。12月になるとクリスマスの市が広場に立ち始め、たくさんのテントで埋め尽くされます。そして角っこでは、グリューワイン(ホットワイン)、グリューワインがホカホカと湯気を立てています。
そう、思い出しました。昨年のペロルでも12月23、24、25日とロウソク点灯のモミの木の前で、グリューワインを振舞いながら笛のクリスマス曲の演奏をやりました。一人の演奏のときもありましたが、昨年は毎日誰かが来てくれて、ある日はギターとライア、歌まで参加していただき、楽しく、暖かく、しみじみとした演奏会になりました。昨年は、クリスマスも押し迫ってツリーを買ってくるという、演奏会のためだけの飾り付けになってしまいましたが、今年はツリーも畑にスタンバっていることだし、12月早々の飾り付けに挑みたいと思います。
春から取り組んでいた福岡シュタイナー教室有志主催の家作りがやっと完成しました。前回、前々回と雨の中、土を運び壁を塗り、本当にドロドロになってしましたが、今回は晴れた中、外壁を張っていきました。大工さんたちの指導の下、みんながんばって取り組みました。作業はやはり思ったより時間がかかり、最後は大人たちの力を振り絞り、何とか完成させ、みんなで乾杯をすることができました。そして、子供たちは家に対する思い思いの感想を述べていきました。
この後、お泊り会、会員のビデオ上映会と続きます。また、一般向けのビデオ上映会も予定しています。もちろん出来上がった家を拠点にした活動も予定していますし、参加者も募集しています。詳しくはラウムのHP、ペロルの催し物案内をご覧ください。
前回ご案内した狛江シュタイナーの会の夏の合宿<船作り>の記事が連載された自然志向の雑誌、ナチュラルスタイル11月号が入荷しました。きれいな写真がたくさん掲載されていて船作りの様子が分かりやすく書かれています。また、その他にも興味深い記事がたくさん掲載されています。ご興味がある方は、ほかの商品と一緒に、もしくは単品でご注文ください。また読まれて気に入られた方は定期購読もお願いします。
ご注文の際は、通信欄にナチュラルスタイル希望と書いて、希望冊数をお書きください。
冊数が記載されていない場合は1冊と考えさせていただきます。
どういうわけか、重なるときは重なるもので、当店に修理用のライアが先週から6台ほど勢ぞろいしました。今まで、ほとんどなかったのですが、この時期に集中した感じです。
そのうち、当店からご購入いただいたものは3台でピンが緩むものが殆どです。木に金属のピンを打ち込んだ構造の宿命でしょうが、時々このような症状が訪れます。湿度の変化の激しい日本では特に起こりやすいようで、当店で把握しているライアだけでこれだけですから、日本中には一体どれくらいのトラブルを抱えたライアが存在するだろうな、と心配してしまいます。もちろん、当店で、きちんと対処しますので、トラブル解消です。当店購入者はもちろん無料です(PR)。やっぱり楽器や道具はきちんとメンテナンスして使いたいですね。
さあー、ライアのメンテナンス、がんばるぞー
(10/19)
朝夕すっかり寒さを感じるようになりました。昨今は実際の季節の移り変わりと暦がずれた年が続いていますが、ようやく木の葉も赤らんできて、昼の陽の下の風景も和らいでいます。
秋からクリスマスにかけての多くの定番の商品たちも、続々と入荷しています。クリスマスに向けての日めくりがわくわくするアドヴェントカレンダー、ほっとする絵で毎年お馴染みのシュタイナー学園カレンダーの2008年版も早くも入荷しています。一方で、こちらも秋冬には欠かせないストロースターのオーナメントは製造元がもうつくるのをやめるとのことで、今あるだけで姿を消していってしまうことになりそうで、寂しいです。
今年は井手店長がばっちりと決めたお店のクリスマス装飾を考えているようなので、楽しみです。皆様も是非ペロルに遊びに来てくださいね。
●今回の更新(10/19)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、一件改訂しました。
オイリュトミーシューズ
レインボー染め羊毛
バニーマーブリングセット
リンクを二件追加しました。
ライアひと口メモをまとめたページを作ってみました。
(10/25)オイリュトミーの催しのお知らせがあらたに入りました。
前回、秋の実りのことを書きましたが、ペロルでもいろんな物が実っています。一つはライアの教則本です。
いよいよ写真とともに、ライアの教則本の紹介ができることを大変うれしく思います。
思えば長い道のりでした。
原稿の校正、写真や楽譜の配置、その他すべてこちらでやりましたのでかなり苦労しました。その分、出来上がったうれしさもひとしおです。よろしければ皆さん、お手に取ってください。ライアを演奏されない方もよろしければ(そんな無茶な)、読んでみて、ライアをやりたくなった方は是非当店にご注文を・・・
福岡シュタイナー教室の展示会が無事に終了しました。たくさんの方々に来ていただきありがとうございました。私はというと、ダブルブッキングをさせて30日は東京に出かけていき不在をしました。東京では、狛江の講座で、多摩川で船に乗る、という講座をしました。あいにくの雨で、気温も低く、川の流れも荒れ狂いがち、ということで、何とか子供たちを船に乗せて早々に引き上げることになりました。私は、狛江の川の中に浸かる体験をしました。(インドのガンジス川で沐浴−平泳ぎで潜水もして見ました−をしたことを思い出しました。
夏の船作りの講座については、自然志向の雑誌、ナチュラルスタイル10月号に連載されることになっています。この本が入荷次第このHPでお知らせしますので、ご興味がある方は、ほかの商品と一緒に、もしくは単品でご注文ください。
らせん教室の企画として9月26日に、らせん教室入門講座『音とはなんだろう』を行いました。初心者のかたがたに音について、とてもわかり易く話すつもりが、ついつい力が入りすぎ、十分中身の濃い(難解な?)講座になってしまいました。次回は是非、わかりやすい講座に勤めたいと思います。ぜひご参加ください。らせん教室は、次回は水の観察をしたいと思います。今まで、見ていて気づかなかったことに近づくチャンスです。興味のある方々、ぜひご参加ください。詳しくは、らせん教室のHPをご覧ください。
(10/05)
シュタイナー教室でも同じ時期に室見川のランタン行列を行っているようですが、先日、僕も太宰府天満宮で行われた中秋のお祭り、千灯明にいってきました。道行く人々は提灯を下げて歩き、道にも等間隔で置かれて、まるで映画のような趣があります。国立博物館の前の広場まで行き、昇ってくる月を観るのがコースのようでした。残念ながら昇ってくるところは見逃しましたが、山の端にかかる月はまん丸で、吹く風はいつの間にか秋が来たのを感じさせます。
その後、僕も提灯を買って道を照らしながら下りていきました。「千灯明」の本番は、太宰府天満宮への参道にかかる太鼓橋のぐるりを電灯を消してからロウソクで照らし、池の上にしつらえた舞台で行われる奉納の神事です。風が強く、ロウソクの火がすぐに消えてしまって行事としてはあまりうまくいっていなかったようですが、お祭りというと最近は少し騒がしいイメージのものが多い中、提灯を持って夜の門前町を歩き、今では珍しくなった闇を作り出すこのお祭りは、静けさを味わう感じがあっていいと思いました。
●今回の更新(10/05)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、一件改訂しました。
初心者のためのライア教則本『ライアへの道』
パーラング
北欧の車
秋になり、相変わらず暑い日が続きます。しかし、植物たちの世界は確実に変化しています。秋はいろんな物が実る季節です。我が家の田んぼでもこれまで、お日様の光を浴び続けてしっかりと実を詰まらせた稲を刈り取りました。
ペロルの周りでもいろんな物が実っています。
ラウムで行われている福岡シュタイナー教室では9月29、30日に子供たちの作品展を行います。お近くの方々、この機会に是非お出でください。手作りコーナーやバザーもあります。詳しくは、ペロルの催しコーナー、ラウムのHPをご覧ください。
また、らせん教室の企画として9月26日に、らせん教室入門講座『音とはなんだろう』を行います。音について、普段考えない、しかし私たちが生活する上でとても大きなヒントになる事柄についてわかり易く話をしていこうと考えています。ぜひご参加ください。これも催し物コーナー、らせん教室のHP、ラウムのHPなどをご覧ください。
ライアの教則本もやっと実りました。やっと印刷が出来上がり、これで皆さんにお送りすることができます。まだ、商品紹介にはアップできていませんが、皆さんのご注文をお待ちしています。
初心者のためのライア教則本 ― ライアへの道 ―
ゲルハルト・バイルハルツ著 眞弓・ヴァイラー訳 ペロル編 出版社 イザラ書房
A4版 44ページ 2520円
先日、音楽療法を実践されている方から、アウリスシロホンクロマティックのご注文をいただきました。その際、ダイアトニックだけでも使いたい、ということで半音だけのものはないか、とお問い合わせいただいたのですが、残念ながらアウリスの製品には半音だけというものがありません。それでは、とクロマティックを半分に割ってみました(左上の写真です)。
もちろん、切った後はきちんと磨き、底には新たにコルクのシートを付けました。結構大変な作業でしたが、我ながらばっちしの出来上がりでした(おっほん)。
(09/21)
毎年秋には、各地のシュタイナー幼稚園や学校の皆様から、バザーで販売するための商品の注文をいただきます。ラウムで行われている福岡シュタイナー教室のバザーでも、当ペロルで販売してるローズウィンドウやトランスパレントスターの材料を使った手作りコーナーが人気です。珍しく思われるのか、例年、近所の団地の方など大勢来られて盛況です。
テストの点数を競うだけでない、多様な教育の必要性が語られだして長いのですが、逆に更なるテスト至上主義の方向へ更に進もうとしているのが現在の日本です。
各地でシュタイナー教育を実践されている皆さんも、活動を根付かせようと頑張っておられるようですが、学校法人認可基準の厳しさなどもあり、皆さんご苦労が多いようです。
バザーなどの機会を通して、より多くの方が問題意識を持っていただけたらと願っています。
●今回の更新(09/21)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
シーグラス
くるくるモビールキット
リューヘトロムメル
催しを一件追加改訂しました。
催しを一件追加改訂しました。(09/24)
日中はまだまだ暑い日が続きますが、朝晩はめっきり過ごしやすくなりましたね。いつしかせみの鳴き声から虫の音に変わっています。これも、秋を感じる要因になっているように思います。以前宮崎を車で走っているときに、フェニックスやシュロの木などが現れると、とたんに南国っていう雰囲気になったことを思い出します。
店のほうでは、もうクリスマス商品の注文があり、倉庫の方から早速、アドヴェントカレンダーを取ってきました。なかなか、店のほうの飾り付けに手がつけられない状態ですが、今度こそ、バッチリのヨーロッパ風(ドイツ風)クリスマスの飾り付けをやりたいと思います。そういえば、畑に植えっぱなしのモミの木は今頃どうしているでしょうね。しっかり成長していてくれればうれしいです。今年の夏の暑さにやられていなければいいのですが…
心配なのでちょっと訪ねてみたいと思います。
長らくお待たせしていたライアの教則本がやっと印刷に入りました。何度も何度も出来上がりのお知らせをしてしまい、完全に狼少年(狼中年)になってしまいました。今度こそは本当にあと少しです。出来上がったらお知らせします。
福岡シュタイナー教室の家作りでは、夏休みの終わりに2回の活動時間をとり、とうとう土壁塗りが、ほぼ完成のところまでやってきました。みんなで竹を編み、その上にわらをすきこんだ土を塗り込みました。福岡シュタイナー教室では、恒例の展示会&手作りコーナー&バザーを行います。この機会にぜひおいでください。くわしくは、催し物コーナー、およびラウムのHPで
◆ライア一口メモ
アウリスのアルトーソプラノライア41弦が入荷可能になりました。音は、e”’-cです。まだ商品コーナーにはアップできていませんが、ご興味のある方お問い合わせください。
◆あいしまくんコーナー(09/07)
あっという間に暦の上では秋です。昼間はまだまだ汗ばむ気候ですが、明け方は鈴虫や松虫の鳴き声が川から元気がいいくらいに流れてきます。
普段余り意識していませんが、福岡は生活のすぐ傍に大小の川がある場所が多いです。井手店長の佐賀の実家も結構大きな川の傍にありますが、昔から河童と共存してきた北部九州ならではの風景なのかもしれません。
アスファルトによる護岸工事で気持ちのいい草むらの土手は少なくなりましたが、橋の下に水鳥が佇んでいたりするのを見ると、何となく万葉集の世界にトリップした気持ちになれます。
●今回の更新(09/07)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加しました。
カタカタおしゃぶり・だるま
ヴェレダのリップクリーム
ヴェレダ歯磨きに写真を加えました。
(09/13)特に初めての方を念頭に、らせん教室の入門講座を行ないます。この機会にぜひご参加ください。
今回はさすがに第三週目の更新には間に合いませんでした。夏の講座の真っ最中でどうしても仕上げることが出来ませんでした。楽しみにしていただいていたみなさまにはすみませんでした。まだ真っ最中といえば真っ最中ですが、地元に戻ってくるので何かとやりやすくはなります。次回から通常のペースにもどしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
今回は、13日から東京の狛江の奥多摩合宿で子どもたちと船作りをやり、川でその舟をこぎました。それから横須賀の観音崎というところで合宿、引き続き堺で開催された音楽療法大会での物販と流れ、一泊の自己研修をはさんで、21日夜に戻るという結構ハードなものでした。さすがにその間の更新は無理でした。(言い訳しています)
22日からは賢治の学校での3日間の合宿になります。何とか過ぎていって嬉しいです。
出店させていただいた、音楽療法の大会では、ペロルのお客様が訪ねて来ていただき、当店の楽器を楽しんでいただきました。さらに、持ってこられたスリットドラムを二人で演奏していただき、私もその仲間に笛で参加することができました。とても楽しいひと時でした。
各地の講座でペロルのお客様にお会いすることがあります。通販でよくお名前を目にする方とお会いしてお顔を拝見すると嬉しくなります。
音楽療法大会では一年ぶりにいろんな方とお会いする機会がありとても嬉しいです。
まだまだ、暑い日が続きます。夏の紫外線対策にエーデルワイスの成分が入ったヴェレダのサンミルクやサンミルクローション、はいかがでしょうか。べとつかずとても心地いい肌触りです。バスタイムには今回紹介しているヴェレダのソープで爽快にお過ごしください。相変わらずヴェレダ尽くしです。
◆ライア一口メモ
夏から秋にかけては、気候の変化(特に湿度の変化)により、共鳴版とフレームの間に亀裂が入るなどのトラブルが一年を通じて一番生じやすい季節です(まだザーレムライアの報告はありません)。そのようなことがあったらすぐに弦を緩め、販売店のほうにご報告ください。そのままにしておきますと、急にフレームが曲がり、取り返しが付かなくなります。
◆あいしまくんコーナー
ペロルでも販売させていただいているライアのCD(「スイート・ライア」、「ライアの贈り物」)の演奏者、三野友子さんから、先日40弦の大きな涙型ライアが送られてきました。弦の張替えのためです。
井手店長が作業して、すぐに三野さんの元に帰っていったのですが、返却する前に、僕も少しだけ音を聴くことができました。聴きなれたザーレムライアもよく響く楽器ですが、このライアはびっくりするぐらい響きがいいです。グランドピアノとパイプオルガンのような違いがあるように感じられました。一つ一つの音のふくよかさではザーレムライアの方が好きな音ですが。(08/24)
●今回の更新(08/24)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
カード立て
ヴェレダのソープたち
ガラス球(気泡)
8/17(金)の定期更新は都合により8/24(金)に変更させていただきます。楽しみにしてくださっているみなさんにはたいへん申し訳ありません。どうぞまた見にいらしてください。(8/17)
いつ開けるかと思われた梅雨が何とか終わり、毎日暑い日が続きます。
店舗は北に面し、お日様が射して来ず、リュースターの虹が出来ないことをいつも憂いていますが、さすがにこのときは、日差しが入って来ず、とても快適に過ごすことが出来ます。
ラウムで行われている福岡シュタイナー教室も夏休みに入り、普段の教室はありません。先日、みずたまり、みずすましの子どもたちは、佐賀県の唐津市の浜崎と言う海のすぐそばで夏休みの合宿を行いました。お母さん、お父さん方も多数参加してくれて、みんなでオカリナや鈴を粘土で作りました。そのあと外で皆で夕食を食べたあと、海でスイカ割りをしたり、星を眺めたり、夜光虫の観察をしたり、たまたまその日に行われていた祇園祭の山車の巡航を見たりと盛りだくさんでした。それを皮切りに、ゾンネンハオス(福岡)、佐賀、東京、柚須(福岡)と体力勝負の日々が続きます。
怪我で前回来福できなかった柳沢さんの講座が、お父さんが亡くなられたため、急遽変更となりました。今度こそ柳沢さんに会えると期待されていた方々も残念そうでした。
さて、福津市での講座、東京での講座、ラウムでの講座など、さまざまな講座を予定しています。詳しくは催しコーナーをご覧ください。また、独立したラウムのホームページ(左下のラウムの写真をクリックしてください)にもたくさんの夏の催しが掲載されています。
夏の紫外線対策にエーデルワイスの成分が入ったヴェレダのサンミルクやサンミルクローション、はいかがでしょうか。べとつかずとても心地いい肌触りです。また、日焼けや虫刺され対策に、コンブドロンジェル、などを旅のお供に加えていただけると重宝されるのではないかと思います。バスタイムにバスミルクを加えて、心までリフレッシュしましょう。夏ばて気味のときにエレキシールはいかがですか。
なんだか、ヴェレダ尽くしになってしまいました。
◆ライア一口メモ
三野さんの新しいCDスイートライアが発売されました。今回はほとんどの曲がしずく型のライアで演奏されていますが、そのライアが弦の張替えのために当店に届く予定です。ザーレムのニーダーさんの評価も高く、実際にどのような響きがするのか、楽しみです。
◆あいしまくんコーナー
昔、富山県の母の実家に遊びに行くと、田んぼに蛍が一杯飛び回っているのが見られましたが、それも随分昔のことです。
子供の頃よく夏休みを過ごし、大学も富山だったこともあって、夏といえば富山の風景が思い浮かびます。富山ではよく晴れた日など、立山連峰が空に浮かんだように見えます。
しかし、全国の中ではまだ空気のきれいな富山でも、そんな風景はだんだんと見られることが少なくなりました。
僕の子供のころから考えても、色んなものがもう見られなくなりました。
ペロルでも荷物の詰め物にかんなくずをつかうなど、最近高まってきた環境に配慮する動きに加わっていますが、かつての風景を取り戻すには失われるよりずっと長い時間がかかるのではないかと思います。
蛍や星空が大人の記憶の中だけ、ということにならないようにできることをやっていきたいです。
●今回の更新(08/03)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
ガラスの地球
ライアCD「スイート・ライア」
バイオダイナミック 生物育成ガイド
福岡シュタイナー教室作品展のお知らせ
8月13日(月)から15日(水)の3日間、お盆休みをいただきます。
各地から、災害の報告が届きます。災害に逢われた方々の状況を考えると心が痛みます。特に、今回春に訪れた光の館のある十日町の近くのことでより実感がわきます。
昨年はまだ大雨による被害が復旧していなく通行止めでいたるところで道路が寸断されていました。
また、このペロルで地震を体験したことで、人事とは思えなくなっています。
先日、教室の家作りで、屋根の板を張り、その上に黒いシートまで貼り付ける作業までしていましたので、その先の作業をすることにしました。台風で心配していましたが、幸運にも何の被害もなく、その後の作業を続けることができました。
さて、まだ梅雨は明けていませんが、もう夏休みはすぐそこです。今年も夏は教室の夏休み講座や各地の催しへの参加生活に移ります。佐賀の幼稚園での講座、佐賀の講座、福津市での講座、東京での講座、ラウムでの講座と、さまざまな講座を行いますので、これを機会に、一度ご参加ください。
ペロルホームページにも独立したラウムのホームページ(左下のラウムの写真をクリックしてください)にもたくさんの夏の催しが掲載されています。ぜひご覧下さい。
ラウムでの催しではありませんが、日本のシュタイナー学校の草分けである東京シュタイナー学園(旧東京シュタイナーシューレ)で長年先生を勤められて、モルゲンランドで始まった学校の先生になられた柳沢玲一郎さんの講座があります。人間的にもとても魅力のある方です(私も大ファンなのですが)。
お近くの方、ぜひとも講座においでください。(詳しくはラウムのホームページ。)
さて、本格的な暑い日がやってきます。紫外線対策にエーデルワイスの成分が入ったヴェレダのサンミルクやサンミルクローション、また、日焼けや虫刺されなどにコンブドロンジェル、などを旅のお供に加えていただけると重宝されるのではないかと思います。
◆ライア一口メモ
この熱い季節、特にシェルラック仕上げのライアには注意が必要です。シェルラックは熱に弱く、ちょっと油断するとケースに張り付いて痕ができてしまいます。そうなってしまうと後が大変なので、くれぐれもご注意ください。
◆あいしまくんコーナー
台風が去ったと思うと、今度は風ひとつない蒸し暑さに包まれ、河から吹いてくる風にいつもは元気に回っているペロル名物?の風車もじっと動きません。クーラーの風にウィンドチャイムたちが時折静かに鳴っているだけで、夏の日のペロルの夕べは静かです。
普段は風車がそれをよく感じさせてくれるものですが、最近は地球のエネルギーの偉大さ畏しさを直接的に生々しく実感する出来事が多いですね。
ついつい今の生活が永遠にそのまま続いていくように思ってしまいますが、災害のたび、人間の儚さを思い出します。ですが一方で、人間が開発し、農地化や、都市化した地球の多くの部分は、人間の手入れがなくなれば、たちまちに砂漠化してしまうのも事実。ずっと狩猟採集や遊牧で生活を営めていたなら小さな人間が地球の生命への責任を持つこともなかったのでしょうが、いいか悪いかは別として、地球と人間は互いに切っても切れない仲なのだと思います。
●今回の更新(07/20)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
自在人形
フェルトニードルハンドル
ティンジャ(お祭り用太鼓)
(07/23)
夏期の講座、催しが続々と届いています。催しコーナーをご覧下さい。
ラウムのホームページが独立しました。これまでペロルのホームページの中に組み込まれていたのですが、この度、ラウムの管理者である豊田さんが独力で立ち上げました。なかなかの力作です。お疲れ様でした。それに伴ってラウムの情報をよりストレートでタイムリーに、詳しく皆様にお伝えできるようになりました。このページの左下の写真からリンクされています。これまでのラウムのコーナー同様よろしくお願いします。
また、わたしが講師として関わっているらせん教室のホームページ(ペロルのリンクにあります)もリニューアルされています。写真がバランスよく配置されてより見やすいページになりました。らせん教室でも新たな試みをやろうと考えています。ぜひご覧ください。
先日、突然に、ある方のお通夜に列席しました。福間良夫さんといわれて、まだ53歳の若さでした。自然科学系のさまざまなイベントを手がけれられ、わたしも昔、百道の西部ガスミュージアム(現在はありません)で行われたメビウスの卵展という催しで講座をさせていただいたことがありました。箱崎九大跡地に科学の博物館をつくろうという運動の中心的な役割も担われていた方で、改めて、その損失の大きさを感じずにはいられません。
最近、科学的な体験、特にゲーテ的な自然科学を体験できる博物館を作りたいなーという思いが私の方に生まれていただけに、その一番大切な相談相手を失ったようで残念です。ご冥福をお祈りします。
さて、一部の商品の価格を改定します。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただき、今後ともよろしくお願いします。
梅雨のじめじめした日が続きます。今回の更新でヴェレダの商品をアップしました。不快なこの季節をさわやかな香りで少しでも心地よくお過ごしください。
◆ライア一口メモ
先日ゲルトナー型のライアがメンテナンスのために届きました。ゲルトナーかな、と思ってよく見ましたがゲルトナーの表記がなく、ただ、大型ソプラノライアの表記しかありませんでしたが、ケースがザーレムのものと同じことから、ヨークス氏のライアだということが分かりました。塗装をザーレムの塗装に塗り替えるか悩まれましたが、予算の関係上巻き線の部分だけを張り替えてお送りすることになりました。基本的にゲルトナータイプのライアは弦の張替えが可能ですので、一度ザーレムの弦を使われてはいかがでしょうか。弦の両端を細くすることで、より低音が響くように作られています。
なお、弦をザーレムの弦に張り替えられる場合は、ライアを当店にお送りください。弦自体が微妙に違うことがありますので、弦だけをお送りした場合のトラブルに関しては、お受けできませんのでご了承ください。
ゲルトナー、ヨークス氏のライアとザーレムのライアの大きな違いの一つは、共鳴版の厚さです。ゲルトナー、ヨークス氏のライアの共鳴版が全体的に薄いのに対して、ザーレムは真ん中の部分が周りより厚くなっています。それで、音の響きが少し違ってきているようです。
ザーレムやコロイ以外のライアをお持ちの方で弦が切れて困られている方、こちらの方で代替品を探して張り替えることが可能です。ただし、その場合は切れた弦を必ずお持ちください。遠方の方は、ライア本体と切れた弦を郵送していただくことになります。切れた弦だけの郵送は受け付けられませんのでご了承ください。なお、その場合弦1本につき換算手数料315円 弦の張替え料は420円になります。対応できない場合もありますので、事前に必ずご確認ください。
◆あいしまくんコーナー
ペロルに置いているボルドゥンライアは僕自身お気に入りの楽器なのですが、その面白いところは、積極的に関わって世界を広げることができる懐の広さだと思います。
レララレレレと並ぶ低音弦と和音になる高音弦は普段展示しているときはレミファ♯ソラシド♯レミファ♯という並びになっていて、適当に弾いても音楽になる楽しい楽器なのですが、これを例えばレレファファラララレレと調弦しなおすと、まったく違った世界になります(低音の並びも変えることができます)。東福真弓ヴァイラーさんが講座にこの楽器を使われたときも、このように音階を変えて使われたようです。
音階を変えてみるだけで、音楽の奥深さが見えてくる。それは世界が、積極的なかかわりによって、遂にみずからアクセスしてきてくれるその喜びを垣間見せてくれます。
●今回の更新(07/06)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
ヴェレダオーデコロン
ヴェレダバスミルク
ヴェレダのオーラルケア
(07/09)
井手芳弘の夏の講座情報をご案内しています。東京と佐賀があります。
催しコーナーでご覧下さい。
当サイトのラウムコーナーを閉鎖しました。長らくご利用いただきありがとうございました。
なお、これに伴い、リンクコーナーをナビゲーションに追加しています。シュタイナー関係、ライア関係の相互リンクをご希望のかた、どうぞメールにてご連絡ください。
(07/16)
夏期の講座、催しをあらたにご案内しています。催しコーナーをご覧下さい。
何とかいろんなことが、それなりに過ぎていきます。
テーブルのほうは何とか仕上がりました。自分でもよくがんばったってほめてあげたいです(仕事していちいちほめていたらたまらんな〜)。
オイリュトミーシュタープも何とか18本叩き出しました(遅くなって申し訳ありません)。
延びに延びたライアの教則本も、もう少しです。
家では田植えも始まり、かえるが忙しそうに鳴いています。
田んぼに水が入り始めたように、留まっていたものが少しずつ動き始めた感じはあります。
店の取材のテレビが放映された話は前回しましたが、ビデオ撮ってくれていた方がおられたので、運良く見ることが出来ました。短い時間ではありましたが、ナレーターのミュージシャンの方が歌まで入れて店の紹介をしていただきました。とてもうれしかったです。スタッフの方々、ありがとうございました。
コロイのキンダーハープを弾いてもらい、わたしのコロイのペンタトニックフルートと合わせていただきました。
ただ・・・自分の映りの悪さ(いや、元々こんなもの)に、恥ずかしさも覚えました。いろんなことは自分のことを意識していないからできるのでしょうね。改めて再認識しました。ドイツにいてドイツ人を見慣れていて、ふと自分の姿が鏡に映ったときの驚きにも似ています。
FMラジオ60分生出演も何とか終わりました。
何とかがんばって、いろんな楽器の紹介をしました。
パーソナリティの方とのセッションも相手の感性のよさ | |