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更新履歴
これまでの巻頭言のストックです。
 
前回に引き続き更新を一週間ずらさせていただきました。
次回の更新は予定通り11月7日の第一週とさせていただきます。

さて、季節はしっとりとして時折、冬の静まりとにおいをもたらしてくれるようです。
その中には、クリスマスや新年の晴れやかさも入ってきています。

前回の来日でとても好評で、再来日が待たれていた、このホームページでもご紹介しているアレキサンダー・ヴィンターさんの来日講座の予定が大体決まりました。福岡では来年3月23日から27日ごろまで、東京では3月30日から4月4日ごろまでの予定です。ご参加をご希望される方は、ご予定を空けておいてください。詳しいことが決まり次第、このHPでご紹介します。

皆さんにはご好評のシュタイナー学園カレンダーが今年も入荷してきました。シュタイナー学園の子供たちが授業の中で思い思いに描いた水彩の絵をカレンダーにしたものです。よろしかったらご覧ください。

アドヴェントカレンダーもクリスマスを待つ子どもたちの楽しみなものです。一日、一日クリスマスの近づきを小さな窓を楽しみながらめくっていくことで感じさせてくれます。「こんなかわいいのがあったのですね。」と、時々言われます。

福岡シュタイナー教室の展示会を先日10月19日にラウムで開催しました(写真)。年に一度教室の子供たちの絵が額で着飾って一堂に並び、どれも美しく輝いていました。
当日はたくさんの方たちに来ていただいて、手作りコーナーやバザーも大変盛況でした。

11月20日、21日 1月23日の3日間、神奈川県の平塚市のほうでキンダーライア(ペンタトニック7弦)の手作り講座を行います。ご自分でオリジナルのライアを作ってみたい方、ライアづくりを体験されたい方などご参加をお待ちしています。詳しくは催し情報コーナーをご覧ください。




10/24  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ 季節のお手入れ
9月からこの時期あたりかけて湿度の大きな変化が訪れます。それにつれて、ライアもトラブルが一番発生しやすい時期でもあります。仕舞い込まれているライアがあれば、一度ケースから取り出して、ご確認ください。その際に、急に野外に出したり、風通しのいいところや直射日光、暖房器具のそばなどには持ってこないようにしてください。
もし、万が一、フレームと共鳴板のズレ、割れ、ヒビなどを発見されたら、すぐに弦を緩めてください。そして、ご購入された販売店へご相談ください。(10/24)




秋深まり、ペロルも多忙な時期を迎えていますが、輸入元よりシュタイナー教材、画材・教材のリラ社、シュトックマー社の商品や、楽器、ライアのコロイ社、アウリス社の商品、お山の積み木、北欧の車シリーズなどの商品の1割から3割ほどの値上げの通達があり、そちらの対応にも追われています。
アメリカの経済危機の影響でここ最近はかなり円高ユーロ安が進んでいますが、それでもこのまま安定して円高が続いてくれるかはまだまだ不透明で、イヴェント続きの楽しい時期も、経営的には頭が痛い状態が続きます。
(10/24)


●今回の更新(10/24)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに以下を追加しました。
クラフトハサミ
ナイロン筆20号

シュタイナー学園2009年カレンダーの写真を入れ換えました。

ライア作りの催しのお知らせ


先週は更新できなくて申し訳ありませんでした。こういうことがないように努めたいと思います。

さて、すっかり秋めいてきました。田んぼのあちこちではたわわに実った黄金色の稲の刈り取りが行われています。我が家でも先日、稲の刈り取りをしました。コンバインで稲を刈り取って行く様は髪の毛をバリカンで丸刈りにしていく心地よさがあります。刈り取られた後の田んぼは、稲がそれまで受けていたお日さまの光とはちがうものがさしかけているように感じるから不思議です。


これまで特注でご注文いただいたオイリュトミーシュタープを更に新たに価格表に提示しました。子どもたちのオイリュトミー用のシュタープとしてご参考にされてください。また、特注品も受け付けていますので、ぜひご相談ください。


アドヴェントカレンダーもそろそろ動き始め、クリスマスの近づきを感じさせています。各地でもシュタイナー関係の施設でバザーが行われ、にぎやかなことでしょう。

ラウムで行われている福岡シュタイナー教室では教室の展示会を10月19日に10:00〜15:00の時間ラウムで行います。この機会に、教室の子供たちの作品をご覧ください。手作りコーナーやバザーも用意しています。(これまでは土日の二日間でしたが今年は19日(日)のみとなっていますのでお気を付けください)

先週末、キュールさんの講座が福岡で行われました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。私もこの講座でたくさんのことを学ばせていただきました。自然科学の視点から深い世界に入って行く講座とキュールさんの深くて澄んだまなざしが印象的でした。支えていただいた日本アントロポゾフィ協会(再建)の皆様、らせん教室の皆様、本当にありがとうございました。
らせん教室でも10月15日にキュールさんの講座の復習をやりますのでご興味のある方はご参加ください。講座に参加されていなくても構いません。また、らせん教室の活動をお知りになりたい方は下のらせん教室のアイコンをクリックしてください。


10/10  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ 手作りライア
毎年この季節になると、教室のお母さん方を中心にライア(キンダ―ハープ)の手作りを行います。親の愛情がこもったライアをつまびく子どもたちの姿を見ると何とも言えない気持ちになります。それとは裏腹に、作業はかなりハードですが・・・。

(10/10)



ようやく空気も秋らしくなってきました。

毎年この時期は何となくもの寂しい気分になります。子供の頃の、夕闇が迫ってくるのが早まるにつれて、放課後の楽しい時間が駆け足になって去っていくような感覚を覚えているせいでしょうか。家族が集まった食卓の温かな明かりが恋しくなりつつも、友達との冒険が夏の夢、思い出に変わっていくような切なさを思い出します。
ロウソクランプの灯りのつくりだす光の温かさと暗闇のなにかがやってくるような胸締め付けられる気配の中で、家族それぞれの思いに耽るにはぴったりの季節になってきたのではないでしょうか。
今年は宝石の原石類や種類が充実してきたCD書籍など、新たな定番商品も増えており、どんなものに人気が出るか楽しみです。
(10/10)


●今回の更新(10/10)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに以下を追加しました。
アルテミスのパステルクレヨン
ワイルドローズスターターキット

次回の更新は10/24(金)に行います.どうぞご了承ください.

都合により、10/03分の更新は次週10/10に変更させていただきます.恐れ入りますがどうぞご了承ください.

秋になり、中秋の名月も過ぎていきました。各地ではいろんな祭りがあったことでしょう。

お家でお団子とススキのお月見、という風景もあまり無いかと思います。子どもたちは給食にお団子が出ることで、お月見を感じているようです。先日教室で小学校2年生の子どもから、「去年は10月がお月見だったのに、どうして今年は9月なの?」という、とても奥深い質問をもらいました。私も去年までは、曖昧模糊としていたのですが、旧暦を知ることでその意味合いがわかってきました。改めて、旧暦が私たちの文化にいかに深くかかわっているか、を知り、いつまでたっても学びがあることを感じました。

ペロルでは秋の日差しを浴びながら、ひとときの静かな時間が訪れています。

これから、クリスマスに向けて、様々な準備をしていきます。各地で行われるバザーのお手伝いもさせていただいています。これから、よりよいものを目指して頑張っていきたいと思います。まず、ホームページのイメージに合った店舗づくり、が目標です。

これまで特注でご注文いただいたサイズのオイリュトミーシュタープを新たに価格表に提示しました。子どもたちのオイリュトミー用のシュタープとしてご参考にされてください。また、特注品も受け付けていますので、ぜひご相談ください。


先日、らせん教室キュールさんの来日講座に向けて、空に起こる色彩現象のお話しをしました。何度か教室で話してきた内容ですが、きちんとまとめて話すことがなく、参加者の皆さんも改めて、その色彩現象に目を見張るものを感じ、来るキュールさんの講座に対する期待が高まりました。
日程の都合がつかず、1日しか参加できない、という方々にも受付を開始しましたので、ぜひこの機会にキュールさんの「ゲーテの色彩論」講座をご体験ください。空の色彩現象ということが分かりにくいとのご指摘を受けています。つれづれでも色彩現象をたくさん取り上げています。よろしかったら、この機会にご覧いただき、空で起きる様々な色彩現象について知っていただきたいと思います。分からないことがありましたらご質問その他をお気軽にBBSの方へお寄せください。この機会にみなさんと学んでいきたいと思います。

また10月1日AM10:30からラウムで今回のキュールさんの来日を前にした空に起きる色彩現象をテーマとしたお話しをもう一度、らせん教室の定期講座で行います。キュールさんの講座に参加される方に限らず、ご興味のある方はぜひご参加ください。理科的な専門知識は全く要りません。身の周りの世界に対する興味があれば十分です。詳しくはこのページの下らせん教室のアイコンをクリックしてください。

また、共催している日本アントロポゾフィ協会(再建)の方でも東京でキュールさんの講座が行われます。
日時9月27日(土)28日(日)AM9:00〜PM17:30に講座が行われます。定員 50名
参加費 協会会員・修了生・学生 16000円 一般 20000円
詳しくはFAXかE-mailにて山本さんまでお問い合わせください。
Fax:047-336-4178 E-mail:shiki-yama@m8.gyao.ne.jp

ラウムでは毎週土曜日にラウムで行っている福岡シュタイナー教室の子供たちの作品展を10月19日(日)AM10:00からPM3:00まで行います。子どもたちが普段の教室で描いた絵や作った作品が展示されます。そのほかに、バザーや子どもたちが楽しめる簡単な手作りも用意していますので、ぜひおいでください。

09/19  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ おたよりに感謝
先日ザーレムのアルトライア用のスタンドをお送りした方から、問題点についてご指摘を受けました。ありがたいことです。こうやって、実際に使う中で、良いものになっていくのでしょう。
いつか、商品としてご紹介したと思います。皆さんからも、こういうものがあったら、というご指摘があればご連絡をお待ちしています。

(09/19)



学校に行っている皆さんは、新学期が始まってしばらく経ち、そろそろ生活のリズムも落ち着いた頃でしょうか。
福岡は9月に入って暑さがブリ返し、曇り空やジトジトとした雨が多くて何となくすっきりしない日が続きます。
そんな季節の変わり目ですが、秋のバザーやイースター、クリスマスに向けて、色んなことが着々と動き始めているのがお店にいてもわかります。プレゼント選びに来ていただいた方などは、半年も前から考えられていたという声などを聞くと、それだけその商品を大事なものとしてみていただいているんだなぁ、と嬉しくなります。
今年は宝石の原石類や種類が充実してきたCD書籍など、新たな定番商品も増えており、どんなものに人気が出るか楽しみです。
(09/19)


●今回の更新(09/19)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに以下を追加しました。
耕文社イザラ書房叢書
カタカタおしゃぶり・さかな
ポストカード<根っこの妖精たち>

講座のご案内です。
ゲーテの色彩学(ほか)


9月になりました。日差しと影はすっかり秋めいています。
夏はいかがお過ごしだったでしょうか。子どもたちはたのしい夏休みが終わり、またいつもの学校生活に楽しみを持って向かっていることと思います。
当店もいろんな催し事を終え、普段の様子を取り戻しています。

佐野さんのストロースター講座、およびオカリナ演奏家宮村将広さんのコンサート&ワークショップはおいでいただく方が少なくせっかくの機会を生かすことができずに少し残念でした。
私の方の努力不足を反省し、これからの催しに生かしたいと思います。

ペロル工房(私の家の作業場です)では、夏休みの合間を縫って、オイリュトミーシュタープザーレムライアのライアスタンド(写真)の製作をしました。子供用のシュタープの注文(直径13mm長さ65cm)をオイリュトミスト(オイリュトミーの先生)の方にいただき16本作りました。また、直径13mm長さ80cm の定番のサイズを少し作り置きをして、早く皆さんにお届けできるように しました。
あと、定番の直径15mm長さ80cmの定番サイズ10本の注文もいただき、制作中です。一度に作ると身体が疲労して大変なので、毎日の日課として少しずつ作業して、体を動かす運動と兼ねようか、と考えています。
14mmの直径のものも製作可能になりましたので、13mmでは軽い、15mmでは重いという方はお考えください。店のほうに見本を置きますので、それぞれお試しください。

ラウムで行われる教室活動も始まります。10月には教室の作品展も行われます。子どもたちが楽しめる簡単な手作りも用意していますので、ぜひおいでください。詳しくはラウムのホームページをご覧ください。このページの下のラウムのアイコンをクリックしてください。

らせん教室では後期の定期講座が始まりました。9月3日には私たちと水平線の関わりについて考察を深めました。今回のキュールさんの来日を前にして、後の2回を空に起きる色彩現象をテーマとして扱います。キュールさんの講座に参加される方に限らず、ご興味のある方はぜひご参加ください。理科的な専門知識は全く要りません。身の周りの世界に対する興味があれば十分です。詳しくはこのページの下のらせん教室のアイコンをクリックしてください。

ヨハネスキュールさんの『ゲーテの色彩学』をテーマとした講演会まであと一月となりました。とても貴重な機会なので、ご興味のおありの方はぜひご参加ください。空の色彩現象というテーマが分かりにくいとのご指摘を受けています。つれづれでも色彩現象をたくさん取り上げています。よろしかったらこの機会にご覧いただき、空で起きる様々な色彩現象について知っていただきたいと思います。分からないことがありましたらご質問その他をお気軽にBBSの方へお寄せください。この機会にみなさんと学んでいきたいと思います。また、共催している日本アントロポゾフィ協会(再建)の方でも東京でキュールさんの講座が行われます。日時9月27日(土)28日(日)9:00〜17:30に講座が行われます。定員 50名
参加費 協会会員・修了生・学生 16000円 一般 20000円
詳しくはFAXかE-mailにて山本さんまでお問い合わせください。
Fax 047-336-4178 E-mail shiki-yama@m8.gyao.ne.jp

09/05  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ ライアスタンド
今回、要望があって、ザーレムのアルトライア用のスタンドを製作してみました。(上の写真参照)
脚の取り外しができるザーレムライアのライアスタンドを参考に作りました。楕円形のシンプルなフォルムでまとめています。アルトだけでなくソプラノライアも載せられるようになっています。
物を初めて作るときは試行錯誤の連続ですが、それだけに出来上がったときの喜びもひとしおです。ああ、ここはこうが良かったかな、などと、ずっと心をとらえてはなれません。
ライアを演奏される皆さんも、こういうものがあったらいいな。とかありましたら、当店のほうにお声をかけていただくとうれしく思います。

先日、ライアの弦を張り替えた方から、「音がとっても良くなって嬉しいです。」との言葉をいただきました。私の方も感謝の言葉をいただいて、<仕事をしてよかった>と、とてもありがたい気分になりました。
(09/05)



先日行われた宮村将広さんのコンサート&ワークショップは、残念ながら半分ほどの入りでしたが、日本のポピュラーソングやビートルズの曲などを交えた親しみ易い選曲と、ピアノの田中陽子さんとの息の合った演奏で会場は非常にいい雰囲気だったようです。返す返すもこのような素晴らしい演奏をもっと多くの方にお届けできなかったのが残念ですが、会場のラウムは音響もとてもよく、是非このようなコンサート企画をこれからも成功させていきたいものですし、様々なジャンルを超えた音楽がもっともっとここで演奏されていけばと願っています。(09/05)


●今回の更新(09/05)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに以下を追加しました。
リチウムライト付き顕微鏡(60-100倍)
デコレーションワックス
音叉

夏以降の講座のご案内です。
ジョン・ビリング、ライアーコンサート
ゲーテの色彩学(ほか)


暑い日が続きますが、朝晩は心なしか涼しくなってきたように感じます。
今回は第3金曜日にアップできなくて申し訳ありませんでした。
そのころはちょうど、講座の真っただ中でした。日の入りと日の出を体験する合宿で中学生高校生の子供たちと一緒にゆっくりと、朝が明けてくるのを体験することができました。

さて、二回目を迎えた8月8日の木村弓さんの出会いの会はおかげさまで皆様の多数のご参加の中、盛況に終わることができました。ありがとうございました。
また、木村弓さんのCDもそろえていますので、当店においでの折にはご視聴ください。

8月6日の佐野先生のストロースター講座は夏ということもあり、参加者が少なく残念でした。また、企画したいと思います。詳しくはストロースターキット(初級と上級シンプル)のページをご覧ください。

オカリナ演奏家宮村将広さんのコンサート&ワークショップは、まだ席が残っています。当日でも大丈夫ですので、ぜひ宮村さんの澄んだオカリナの響きと美しい旋律をお楽しみいただきたいと思います。その後のオカリナのワークショップではこの機会に宮村さんの手ほどきを受けてみませんか。
オカリナをお持ちの方、この機会にオカリナを始めてみたいと思われる方ぜひご参加ください。オカリナをお持ちでない方は、宮村さん愛用の土心のオカリナをペロルでご購入いただけます。彼の素敵なCD(『Extensity』『YES』)も当店で販売していますので、よろしくお願いします。店にお出での方はご視聴ください。

日本アントロポゾフィー協会(再建)とらせん教室の共催で、スイスのドルナッハにあるアントロポゾフィーの自然科学部門代表のヨハネスキュールさんをお招きして、『ゲーテの色彩学』をテーマとした講演会を10月3日、4日に企画しています。虹を代表とする、身の回りで起こる色彩現象とわたしたちの心の世界との深い関わりについて学んでいきたいと思います。そして、わたしたちの存在について考える良い機会になれば、と願っています。また、シュツットガルトのあるシュタイナー学校(最初のシュタイナー学校)で長年、物理の先生をやってこられたキュールさんに直接、日本の中高生と対話をしていただこうという講座も10月4日に企画しています。子供たちにとっても、きっと深い体験になることだと思います。詳しくはらせん教室のHPをご覧ください。ペロル催し物コーナーにも掲載しています。
その講座のプロローグとしてつれづれのコーナーでは虹について書いていますのでぜひご覧ください。またらせん教室では月に2回の定期の教室を行っています。らせん教室でも定期の教室の中でこの講座に向けた内容のお話をしていきます。

8月23日と24日に行われる賢治の学校福岡主催の講座が開かれます。講師は私、井手です。今年は大人対象で、二日間にわたり、鉱物について考えていきたいと思います。まだ、空きがありますので、ぜひご参加ください。くわしくは催しものコーナーをごらんください。

福岡でもコンサートをされるジョン・ビリングさんのCD(HPには『The Celtic Lyre ―A New Perspective』『Stream』を掲載しています)を当店にも多数そろえていますので、ご来店いただけばご視聴できます。

残暑が続きます。
相変わらずとっても紫外線の強い日が続きます。
紫外線対策に高原植物として有名なエーデルワイスが成分として入っているヴェレダエーデルフラワーサンミルククリームエーデルフラワーサンミルクローションはいかですか?肌にとってもなじみやすく、つけた違和感があまりありません。

08/22  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ ライアの響きについて
ライアの響きに関しては個人的な好みもあるのでどれが良いということは一概に言えないところがあります。ただ演奏上問題になってくる点を幾つか述べていきたいと思います。まず、いちばん重要になってくるのは音の大きさにバラつきがないということです。
ライアの弦を同じ強さで一弦ずつ鳴らして行った時に、音の大きさが極端に大きくなったり小さいくなったりすると、演奏する際にそれを補うように弾く強さを変えないと(特に大きく響く弦)演奏が不自然になります。特に大きく響く音は、共鳴胴(ライアの真ん中に穴が開いたところ)の中で音がひどく共鳴してしまい、繊細な響きが奪われてしまいます。ライアに限らず、様々な楽器は、それぞれの音のばらつきをいかに無くすためにさまざまなくふうがなされてきているといえるでしょう。ライアの検品をしてても、一台一台個性があり、それぞれの弦の音の大きさや響きのバランスが違うことに気付かされます。(08/22)



福岡では今年は6月に一度も台風らしい台風も来ず、梅雨もそんなに雨が多い印象がなかったので、どうしたのかな?と思っていたのですが、7月後半から急に毎日のように、夕立というよりはスコールのような雷鳴の伴った大粒の激しい雨が降るようになりました。方や中国北部や極東地域では砂漠化が進行しているというような話に接すると、全地球規模の気候変動の影響をまざまざと見せつけられる思いですが、その土地のひとも風俗も環境に合わせて変化していくことができればこの変化に上手く付き合っていくことも可能なのかも知れないとも思います。日本の四季が消えていくと考えるとても残念な気持ちになりますが、どこか楽天的な熱帯雨林のひとびとの人柄が気候にもよるのだとすれば、そんな変化も悪くないのではないでしょうか。(08/22)


●今回の更新(08/22)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに以下を追加しました。
書籍『自由への教育』
書籍『クリスマスの秘密』
マドレーマーブリングセット
木村弓さんのCDに一点追加しています。

夏以降の講座のご案内です。
宮村将広さんのコンサートと講座
井手芳弘・夏の講座
ジョン・ビリング、ライアーコンサート
ゲーテの色彩学(ほか)


暑い日が続きます。
海へ山へ子供たちは楽しい夏休みの日々を過ごしているでしょうか。

ペロルの方でも子供たち向けに易しいストトースター(初級と上級シンプル)の作り方の講座を企画しています。8月6日の佐野先生のストロースター講座です。麦わらを使って黄金色の星を作ります。
今回は低学年の子供たちにも出来る簡単な星を佐野先生に指導していただきます。ぜひ、この機会に、自然の素材のすばらしさを体験していただきたいと思います。

8月8日の木村弓さんの出会いの会はおかげさまで満席になりました。木村弓さんの澄んだ歌声が空間に響き渡っていくのが楽しみです。
木村弓さんのCDをそろえましたので、当店においでの折にはご視聴ください。

オカリナ演奏家宮村将広さんのコンサート&ワークショップも楽しみです。オカリナをお持ちの方、この機会にオカリナを始めてみたいと思われる方、オカリナのワークショップで、この機会に宮村さんの手ほどきを受けてみませんか。またお持ちでない方は、宮村さんがお持ちの土心のオカリナをペロルでご購入いただけます。彼の素敵なCD(『Extensity』『YES』)も当店で販売していますので、よろしくお願いします。店にお出での方はご視聴ください。
上記の講座はペロルに併設されているラウムで行われています。

先日、丸一日かけて、化粧品の講習を受けました。当店で扱っているヴェレダの化粧品の講習ではなかったのですが、とても参考になりました。
それぞれの化粧品の意味と使い方を事細かに説明を受けた後、洗顔からパック、基礎化粧品の使い方まで実際に試すことになりました。
化粧という生まれて始めての体験でとても恥ずかしかったのですが、勇気を振り絞って取り組みました。先生からは、「癖になるかもしれませんね。」との冗談をいただきながら、女性の方々がいかに大変であるか、ということを実感させられるとともに、化粧の全体を理解することが出来た、一生に一度のとても貴重な体験でした。

らせん教室では、日本アントロポゾフィ協会(再建)との共催で、ヨハネスキュールさんの講演会『ゲーテの色彩学』を10月3日、4日に企画しています。わたしたちの心の世界ととても深い関わりがあり、シュタイナー教育のベースともなっているゲーテの色彩論について、虹を代表とする、空におきるさまざま色彩現象を理解することで出会っていこう、という内容です。二日間を通して深く学んでいきたいと思います。この講座を通して今で気づかなかった空のさまざまな美しい自然現象に目を見開らき、私たちと色の関わりの深い理解につながり、心の中に豊かな色合いが息づいていってほしいと思います。そして、わたしたちの存在について考える機会になれば、と思います。詳しくはらせん教室のHPをご覧ください。ペロル催し物コーナーにも掲載しています。
その講座のプロローグとしてつれづれのコーナーでは虹について書いていますのでぜひご覧ください。またらせん教室では月に2回の定期の教室を行っています。九月からの後期の講座が始まります。

各地で夏のさまざまな講座が開かれます。
私も夏はいつもの教室を離れて、合宿をしたり、夏休みの講座に出かけたり、いつもと違うことがやってきます。普段はお目にかかれない人たちにお目にかかる機会もあるかと思います。そのときはよろしくお願いします。夏の講座に関しては、催し物コーナーでご案内していますのでご覧ください。

福岡でもコンサートをされるジョン・ビリングさんのCD(HPには『The Celtic Lyre ―A New Perspective』『Stream』を掲載しています)を当店にも多数そろえていますので、ご来店いただけばご視聴できます。

バスミルクの新たな使い方を教わってきました。洗顔の際に、ぬるま湯を張った洗面器の中に数滴を入れ、洗顔してみてください。とても心地よい香りとともに、とても気持ちもリフレッシュされること請け合いです。そのあと流水で引き締めるとさっぱり(だそうです)。もちろん入浴にもお使いください。ぬるま湯の中にゆっくりと入浴しながら香りを楽しんでみてください。それぞれの入浴剤が少しずつ入ったサンプルセットがお勧めです、まずこれで試して、お好きなものを単品でお買い求めください。このサンプルセットはとても気の利いた贈り物にもなります。

また、体の調子が崩れる季節でもあります。自然の恵みをたくさん含んだヴェレダのエレキシールをぜひお試しください。特にこの季節は水分のバランスが悪くなるので、白樺のエレキシールがお勧めです。氷水で薄めたり、お湯で薄めたりしてお飲みください。

08/01  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ 弦の張替えについて
弦オイルについてのお問い合わせもよくあります。
コロイの弦オイルは当店でも販売していますが、ザーレムのニーダー氏は基本的に弦オイルの使用に関しては反対です。特に、巻き線へは使用しないように指示しています。芯線と巻き線の間にオイルが入り込んでしまって、響きに悪い影響を与えるとのことです。
演奏の後はこまめにザーレムライア付属の弦クリーナーかやわらかい布で拭き取ることが一番のようです。その場合、布でピンのあたりを触ると、布に弦の端が引っかかり、弦が外れることがあるのでご注意ください。
なお、弦の張替えその他のメンテナンスのご質問は当店からライアを購入された方に限らせていただきます。当店をお知りになる前にほかの方法でライアをご購入された方で、お困りの方に関しては、『ペロルザーレムライアの会』を設けていますので、ご相談ください。なお、弦はどなたでもご購入いただけます(割引の特典はありません)。

(08/01)



私は恥ずかしながら満足に弾きこなせる(吹きこなせる)楽器はないのですが、結構CDではよく音楽を聴きます。
いつも感じるのは、CDの音と生の音はどうしても違うということです。生の音は非常に豊かで膨らみがありますね。CDの音ではそれが感じられないことはないのですが、そのためには生の音がどんなものかを知った上で、逆算的に頭の中で音の像を補完するという作業が必要であるように思います。
ペロルで扱っている楽器は、意外と普段生の音を耳にする機会が少ないものが多いですので、8月24日(日)の宮村将広さんのコンサート&ワークショップなどの催しには、是非とも沢山の方に足をお運びいただきたいです。

(08/01)


勝手ながら8月12(火)から15日(金)までお盆休みをいただきます.ご来店くださる際にはご注意ください.また、15日はウェブサイトの定期更新日ですが、翌週の22日(金)に変更させていただきます.すみませんがどうぞご了承ください.

●今回の更新(08/01)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに二件追加しました。
書籍『七歳までの人間教育』
木村弓さんのCD
催しの追加
ゲーテの色彩学(ほか)

夏の講座のご案内です。
宮村将広さんのコンサートと講座
井手芳弘・夏の講座
ストロースター作り
夏の集中講座(狛江)
ジョン・ビリング、ライアーコンサート


いよいよ、夏休み間近です。今年は梅雨が早く明けたので、夏休みの気分が早くからやってきているようです。

ペロルでも、夏の講座を企画しました。8月6日の佐野先生のストロースター講座、8月8日の木村弓さんの出会いの会、8月24日(日)の宮村将広さんのコンサート&ワークショップなどです。場所はいずれもラウムです。ラウムは特に音の響きがいいとお客様方にお褒めいただきます。ライアやオカリナの音が空間にどのように響き、広がって行くか、とても楽しみです。皆様のお出でをお待ちしています。

また、木村弓さんのCDが入荷していますので、ご興味のある方はお問い合わせください。出会いの会のときはCDの販売もしております。木村さんにサインしてもらうことが出来ます。

らせん教室では、日本アントロポゾフィ再建協会との共催で、ヨハネスキュールさんの講演会『ゲーテの色彩学』を10月3日、4日に企画しています。わたしたちの心の世界ととても深い関わりがあり、シュタイナー教育のベースともなっているゲーテの色彩論について、虹を代表とする空におきるさまざま色彩現象を理解することで出会っていこう、という内容です。二日間を通して深く学んでいきたいと思います。この講座を通して今で気づかなかった空のさまざまな美しい自然現象に目を見開らき、私たちと色の関わりの深い理解につながっていけばいいかと思います。そして、心の中に豊かな色合いが息づいていってほしいと思います。詳しくはらせん教室のHPをご覧ください。
その講座のプロローグとしてつれづれのコーナーでは虹について書いていますのでぜひご覧ください。またらせん教室では月に2回の定期の教室を行っています。近々9月からの後期予定が決まると思いますので、らせん教室のホームページを時折チェックしてみてください。


各地で夏のさまざまな講座が開かれます。
私も夏はいつもの教室を離れて、合宿をしたり、夏休みの講座に出かけたり、いつもと違うことがやってきます。
普段はお目にかかれない人たちにお目にかかる機会もあるかと思います。そのときはよろしくお願いします。
夏の講座に関しては、催し物コーナーでご案内していますのでご覧ください。

先日、3回目となるFMラジオ出演を果たしました。お相手はいつも呼んでいただいているユッキーさんです。
今回は楽器の演奏ではなく、ユッキーさんに子供が生まれられたこともあり、子育ての話がテーマにしました。
メディアを通して、いかに聴視者の皆さんにわかりやすく、なおかつ信念を曲げずに自分の考えを話すことをがんばりました。 終わった後、すこし時間があって音響担当の方も一緒にお話しすることになり、皆さんいろんな思いを抱えてすごされているのだな、ということがわかりました。

オカリナ演奏家宮村将広さんのコンサートの後にオカリナのワークショップも企画しています。オカリナをお持ちの方、この機会に宮村さんの手ほどきを受けてみませんか。またお持ちでない方は、宮村さんがお持ちの土心のオカリナをペロルでご購入いただけます。彼の素敵なCD(『Extensity』『YES』も当店で販売していますので、よろしくお願いします。店にお出での方はご視聴ください。

福岡でもコンサートをされるジョン・ビリングさんのCDを当店にも多数そろえていますので(HPには『The Celtic Lyre ―A New Perspective』、『Stream』を掲載しています)、ご来店いただけばご視聴できます。

梅雨時は湿度が高く、体も気持ちもすっきりしません。こういうときは是非、ヴェレダのバスミルクを使って入浴してみてください。その自然の心地よい香りとともに、リフレッシュされること請け合いです。それぞれの入浴剤が少しずつ入ったサンプルセットがお勧めです、まずこれで試して、お好きなものを単品でお買い求めください。このサンプルセットはとても気の聞いた贈り物にもなります。
また、体の調子が崩れる季節でもあります。自然の恵みをたくさん含んだヴェレダのエレキシールをぜひお試しください。単品のいくつかを特価で提供しています。

07/18  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ 弦の張替えについて
弦の張替えの時期についてよくお問い合わせがあります。
ライアの弦は常に強い張力で張られているので、長い時間が経つと金属が疲労を起こし、響きにくくなったり、ひどいときには音を合わせても合わなくて最後に切れたりします。
もちろん、頻繁に弾かれる方の弦は早く傷みます。 特に低音弦は傷みが早くやってきます。中心にスチールやブロンズの芯線があり、その周りに銀でコーティングされた細い銅線が巻かれた複雑な構造をしているためです。
弦が疲労してくると、輝くような響きがなくなり、鈍く曇ったような音になります。
ライアを演奏される方は、音が徐々に変わってくるためにあまり音の劣化に気づかれないことが多く、弦を張り替えてみて驚かれることが多いようです。
音というものは、本来好みの問題でもあるので、中にはこの曇った音が好きだとか、新しいきらびやかな音は落ち着きがない、とか感じられる方もあるかと思いますので、一概には言えないのですが、低音などはほとんど響かなくなってきます。音の変化はよく弾かれる方で、2年ぐらいから顕著に現れます。もちろん切れないとそのまま使えはするので10年以上張られ続けていることもあり、切れた1本を変えるとその音がやけに明るく響くようになり、バランスが取れなくなって全部変えることになる場合もあるようです。
弦の張替えに関しては、ザーレムやゲルトナーはリングを作る特別のやり方をしていますが、何もそのやり方でなくても弦は止まるので、簡単なコロイやアウリスのやり方でもかまわないか、と思います。
弦が切れたときは、必ずピンを少し巻き戻して位置を高くして張るようにしてください。
なお、弦の張替えその他のメンテナンスのご質問は、当店からライアを購入された方に限らせていただきます。当店をお知りになる前にほかの方法でライアをご購入された方で、お困りの方に関しては、『ペロルライアの会』を設けています(詳しくはザーレムライアのページへ)ので、ご相談ください。なお、弦に関してはどなたでもご購入いただけます(割引の特典はありません)。

(07/18)



今度『キリストの理解』の本を書かれた山口勇人さんとは、個人的には以前からお知り合いで、私がペロルで働く前からお付き合いさせていただいています。
山口さんは、キリスト者として長く勉強されたのですが、現在は形を変えて、助産婦のありようを通じて生命について考えられています。非常に広大な思考のフィールドをお持ちで、私はその一端をその時々に垣間見ることができるだけなのですが、日本の山神様に<遭遇>したお話などを聞くと、ただ頭の中だけで学ばれてきたのでなく、実践の人であることを強く感じます。 講座の方にも以前何回か参加させていただきましたが、ここのところは時間が合わずずっと参加できていないので、『キリストの理解』にも私は登場しません。残念!

(07/18)


●今回の更新(07/18)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに三件追加しました。
ボックスシロホン
書籍『子供の絵ことばり』
書籍『小児科診察室』

夏の講座のご案内です。
木村弓さんとの出会いの会(第二回)
宮村将広さんのコンサートと講座
井手芳弘・夏の講座
ストロースター作り
夏の集中講座(狛江)
ジョン・ビリング、ライアーコンサート


いよいよ、待ちに待った本が出来上がりました。ラウムで行われた講座から一冊の本が出来上がったのです。
キリストの理解という定期講座をやって頂いている山口勇人さんがイザラ書房から講座名と同じ『キリストの理解』という本を出されました。ヘブライ語のの原点に立ち返ったキリストについての考えとぜひ出会っていただきたいと思います。

先日、姪と話しをする機会がありました。話の中で、ヴェレダの化粧品の話題になり、女優や有名人がこぞってヴェレダの化粧品を使っているとのことで、藤原紀香の『紀香バディ』という本をもってきて貰いました。藤原紀香さんに関する生活、ファッション、グッズなど、さまざまなことが書かれている中で、ヴェレダの化粧品やリュースターなどが紹介されていました。「ああ、こんなに一般的になっているんだなあ。」と驚きました。ファッションとは無縁な中で、ただ、アントロポソフィー関係のすばらしい化粧品ということで、どちらかというと、地道な感じで進めていたことが、こんなところでメジャーになっていたとは・・・あらためて、世間知らずな自分に気づきました。

最近、天神(福岡の中心部)のデパートで買っている、という方が、「ああこんな近くにもあったんだ。」といって買っていただくことがあります。「ずっと前から出しているんですよ。」と説明します。

先日ラウムで炭焼き体験講座の授業をしました。秋に泊りがけで炭焼きをやる準備として、こどもたち向けに講座をしました。こどもたちは、とても炭焼きに興味を持ってくれ、数日後に自分で作った鑑賞炭を持ってきてくれたり、書いたノートを大切にして、いろんな質問を後でしてくれたりと、とってもうれしく感じました。
このペロルのHPでも後日、9月23日のインデアンテント作りと10月12日13日の炭焼きと講座の案内をします。


二回目となる木村弓さんとの出会いの会を8月8日に企画しています。場所は前回同様ラウムで行われます。木村弓さんの素顔に触れることのできる貴重な機会です。前回定員いっぱいで参加できなかった方、ぜひご参加ください。すでに、たくさんの方にご予約いただいています。ご参加希望の方は早めに御連絡ください。催しコーナーで案内しています。


すでに、このトップページでもご紹介した土心を使ったオカリナ演奏家宮村将広さんのコンサート&ワークショップを8月24日(日)にこれもラウムで開きます。若くてとても新鮮な感覚をもたれた宮村将広の演奏をぜひお聞きいただきたいと思います。今回のコンサートは67曲からなる叙情歌曲集「うたわれしもの」を作曲された田中陽子さんのピアノとのコラボレーションです。また、コンサートの後にオカリナのワークショップも企画しています。オカリナをお持ちの方、この機会に宮村さんの手ほどきを受けてみませんか。詳しくは催しコーナーをご覧ください。彼の素敵なCD(『Extensity』『YES』)も当店で販売していますので、よろしくお願いします。店にお出での方はご視聴ください。

ライアの贈り物スイート・ライアのCDでおなじみの三野友子さんのホームページができました。素敵な音色を聞かせてくれる三野さんのページをぜひご覧ください。上記の三野さんのCDもご視聴いただけます。


らせん教室では、日本アントロポゾフィ再建協会との共催で、ヨハネスキュールさんの講演会を10月3日(金)、4日(土)に企画しています。わたしたちの心の世界ととても深い関わりがあり、シュタイナー教育のベースともなっているゲーテの色彩論について、虹を代表とする、空におきるさまざま色彩現象を理解することで出会って行こう、という内容です。この講座を通して今で気づかなかった空のさまざまな美しい自然現象に目を見開く機会になってほしいと思いますし、心の中に豊かな色合いが息づいていってほしいと思います。詳細が決まり次第、催しコーナーでもご紹介したいと思います。
その講座のプロローグとしてつれづれのコーナーでは虹について書いていますのでぜひご覧ください。またらせん教室では月に2回の定期の教室を行っています。らせん教室のホームページの講座予定をぜひご覧ください。このページの下にあるアイコンをクリックしてください。


梅雨時は湿度が高く、体も気持ちもすっきりしません。こういうときは是非、ヴェレダのバスミルクを使って入浴してみてください。その自然の心地よい香りとともに、リフレッシュされること請け合いです。それぞれの入浴剤が少しずつ入ったサンプルセットがお勧めです、まずこれで試して、お好きなものを単品でお買い求めください。このサンプルセットはとても気のきいた贈り物にもなります。
また、体の調子が崩れる季節でもあります。自然の恵みをたくさん含んだヴェレダのエレキシールをぜひお試しください。単品のいくつかを特価で提供しています。

07/04  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ 弦について
ザーレムライアの弦をザーレムが自作している話については以前このコーナーでもお話したかと思います。ザーレムは実は、ゲルトナーライア用の弦も作っています。先日、ゲルトナーのアルトライアにゲルトナー用のザーレムライアの弦を張りました。弦を張りながら、その弦の違いをあらためて感じました。
特に低音弦は大きく違いました。ゲルトナーの弦に比べてザーレムの弦はとても手触りが柔らかくプニプニしています(すいません、表現が稚拙で、この言葉でしか表現できません)。
低音弦は芯線に細い線をコイル状に巻いて作りますが、ザーレムの弦は細い芯線を使い、それに細い巻き線を二重に巻いているので手触りと張りが柔らかくなり、指に吸い付く感じがします。もちろん音もとても柔らかでありながらきらめく感じがあり、ライア本体に染み込んでいく感じがあります。もちろん張り替える前は、弦の響き自体がかなり弱まっていましたが、張り替えた後、試し弾きをしてみて、その響きの美しさと心に染み込んでくる感じにとても心を打たれ、ずっと鳴らしていたい気になりました。入荷したザーレムライアを試し弾きするときも同じような感覚にとらわれ、作業が進まなくなってしまいます。すみません。なんだか、とっても宣伝してしまったようです。でも、やっぱりすばらしいので伝えたくなります。
仕事しながらいい気持ちになれるなんて幸せものです。皆さんに感謝です。ありがとうございます。
(07/04)



今年もいつの間にか半年が過ぎていきました。
日本のように、はっきりと四季の移り変わりを感じることができる地域は少ないのでしょうが、何だか最近は、季節が駆け足過ぎるようで、残念な気分になります。夏や冬の長い地域の方が、逆にゆったりと季節を感じることができるのでしょうか。
そんな中で、店頭でのお客様との直接の触れ合いにほっとすることがあります。いつもHPから注文を下さるお客様が遠方からわざわざ来てくださったりすると、とても嬉しくなります。
(07/04)


●今回の更新(07/04)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに三件追加しました。
書籍『キリストの理解』
書籍『祈り』
ボードプサルテリー

木村弓さんとの出会いの会(第二回)も好評受け付け中です.
宮村将広さんのコンサートと講座を追加しました。(07/01)
井手芳弘・夏の講座を一件追加しました。(07/08)
ご好評いただいているストロースター作りをまた開催します。(07/11)
夏の集中講座(狛江)のお知らせと、ジョン・ビリング、ライアーコンサートのお知らせを掲載しました。(07/14)

梅雨も半ばに差し掛かっています。
わたしの家では先週末に田植えがありました。田植え前の一週間は、一年のうちで唯一田んぼが湖に変わるときです。苗が植えられていない田んぼは、静かに真っ赤な夕日を映します。かえるの鳴き声も急に強くなります。昔は一家総出、地域の人たち総出で田植えをしていました。手で植えていたので人手がたくさん必要でした。田植えの日の夕食の時などは、まるでお祭りに様に人でごった返していました。今は、田植え機のおかげで様相が変わりました。田植え機一台がすごい速さで働き(10人が束になってもかないません)、ほかの人たちは田んぼの端で見守っています。足を田んぼにつけることもほとんどありません。たまに田植え機のタイヤでついた大きな穴を埋めるために田んぼに入ります。また、田植え機で植えることのできない場所を手で植えるために田んぼに入ります。なんだか、粘土細工や泥遊びをしている感覚で、結構楽しめます。昔はこんな悠長なことは言ってられなかったのでしょうが。

雨交じりの天気が続きますが、太陽は一番高いときを迎えています。これから、夏休みに向けて、さまざまな活動があります。新たな気持ちで準備していきたいと思います。

前回ご紹介した、土心を使ったオカリナ演奏家の宮村さんが当店にこられ、演奏会場の響きその他を見ていただきました。若くてとても素敵な方で、オカリナのプリンスと呼びたくなるような方でした。その際に軽く音出しをしていただいたのですが、その軽やかな響きがラウムの中に心地よく広がっていきました。

とても好評だった木村弓さんの二回目の出会いの会を企画しました。ラウムで行われます。前回定員いっぱいで参加できなかった方、ぜひご参加ください。催しコーナーで案内しています。→木村弓さん出会いの会

当店で販売しているオカリナ<土心>を使ってプロとして演奏活動をされており、今回商品紹介でCDを紹介させていただいた宮村将広さんに当店でコンサート及び簡単な講習をしていただけることになりました。
宮村さんは大分在住でかつてオカリナ天才少年としてテレビでも紹介された方でまだ20代の若い方です。オカリナのオリジナルの曲も積極的に作られる彼の新しい感覚と土心のオカリナがどうコラボレーションしてくれるか楽しみです。 これは夏休み8月24日(日)に行います。会場はラウムです。ぜひご参加ください。追って催しコーナーでも紹介します。そのほかにもラウムではシュタイナー関係の教室を始め様々な活動をしています。詳しくはこのページの下にあるラウムのアイコンをクリックしてください。

先日、私が講師として関わっているらせん教室で、『星の王子さま』の話をさせていただきました。たくさんの方に参加していただき、あらためてその作品の人気の高さに驚きました。月に2回の教室を行っています。講座予定をぜひご覧ください。このページの下にあるらせん教室のバナーをクリックしてください。

梅雨時は湿度が高く、体も気持ちもすっきりしません。こういうときは是非、ヴェレダのバスミルクを使って入浴してみてください。その自然の心地よい香りとともに、リフレッシュされること請け合いです。それぞれの入浴剤が少しずつ入ったサンプルセットがありますので、まずこれで試して、お好きなものを単品でお買い求めください。今ならば、単品のいくつかを特価で提供しています。また、このサンプルセットはとても気の聞いた贈り物になります。

06/20  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ ザーレムライア購入後のメンテナンスに関して
ライアを購入される方が心配されるのは、メンテナンスに関してです。
当店からザーレムライアを購入された場合に、その後のメンテナンスをご心配されるのはよくわかります。当店から購入していただいたザーレムライアに関して、お客様が普通にお使いいただいた場合に生じるトラブルに関して3年間の無料保障をしています。もちろん送料その他も負担させていただきます。たまに起きてくるトラブルとして、ピンの緩みがあります。木に金属をねじ込み、ある程度の遊びを持って回るように作られているので、どうしてもたまに起きてきます。お客様の不注意によるトラブル、3年以上経ったライアのトラブルに関しては、有償で対処させていただいています。
ザーレムライアに関して、これまでにまだピンの緩みによるトラブル以外のトラブルは起きたことがありません。もし、そのような事態が生じたときは、ザーレム工房と話し合い、対策を考えていきます。
弦の張替え、表面の汚れ取り、なども行っています。詳しいことは電話などでお問い合わせください。(06/20)



梅雨に入りましたが、雨の降らない日はまだまだ快適で、川辺を散歩をしていると気持ちいいですね。
最近は痛ましい事件が多発しています。多くの人が、精神的に追い込まれ、自ら追い込んでしまっている気がします。この仕事をしていると、画一的な価値観でなく、もっと多様ないいものを発信していこう、いい生き方をしていこうとしている人たちに出会います。苦しんでいる人たちも、そんな風に見方を変えることができればきっと辛いことばかりではないのでしょうが、心の持ちよう、というのは簡単でも、いろんな要素が簡単でなくして窮屈になっていることも感じます。
すべてが大変な時期だと思いますが、そういうときだからこそ、危機感ばかりを喚起するばかりではなく、生きるということには様々なかたちがあることを思い起こす必要があるのではないでしょうか。(06/20)


●今回の更新(06/20)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに三件追加しました。
オカリナCD Extensity/宮村将広
オカリナCD YES/宮村将広
イザラ書房のクラフトシリーズ

木村弓さんとの出会いの会(第二回)も好評受け付け中です.
宮村将広さんのコンサートと講座を追加しました。(07/01)

梅雨の雨交じりの日々の合間の晴れ間、心なしか空が広く感じます。前回紹介したスイスのドルナッハでの講座も終わり(教室の中からは皆去っていきました)思い出の中にしまい込まれました。また、違った形で生きてくれることを願っています。

先日、催しでお知らせしたように大阪でライアメンテナンスの会を行いました。ザーレムライアを買っていただいたかたがたへのサービスの意味を込めて、ライアのメンテナンスのやり方、弦の張替え方。どのようにしてピンの緩みをチェックしたらいいのか、ピンの緩み取りのやり方などを実際に作業し、見ていただきました。また、ライアについて、弦のこと、板のこと、構造のこと、などの説明をさせていただきました。

皆さんには、ついついザーレムの宣伝的になる私の話をとても優しく聞いていただきました。
その後、個々のライアについてのトラブルに関して、相談を受ける時間を設けました。そんな中で、前回HPに紹介したライアの軽量ケースや今度アップしたライアソフトバックの注文をたくさんいただき、皆さんがライアの持ち運びにとても苦労されていることを知ることができ、そのために少しでもお手伝いできることをうれしく思いました。

初めての試みで、人が集まってくれるか心配していましたが、Iさんをはじめ、近畿の皆さんのご協力で、たくさんの方々に参加していただきました。また、シュタイナー学校の教員養成所時代の先輩の森章吾さんにも来ていただいてとてもうれしく思いました。午前中の虹の話にもたくさん参加していただき、朝早く出てきた苦労が報われた気がしました。

ただ、やっぱり日帰りは疲れました。

とても好評だった木村弓さんの二回目の出会いの会を企画しました。前回定員いっぱいで参加できなかった方、ぜひご参加ください。催しコーナーでご案内しています。

また、先日、当店で販売しているオカリナ<土心>を使って演奏活動をされている宮村将広さんとお話して、当店でコンサート及び簡単な講習をしていただけることになりました。

宮村さんは大分在住でかつてオカリナ天才少年としてテレビでも紹介された方でまだ20代の若い方です。オカリナのオリジナルの曲も積極的に作られる彼の新しい感覚と土心のオカリナがどうコラボレーションしてくれるか楽しみです。

これも夏休みの8月24日(日)の企画になります。いずれもラウムで行われます。ぜひご参加ください。そのほかにもラウムではシュタイナー関係の教室を始め様々な活動をしています。詳しくはこのページの下にあるラウムのアイコンをクリックしてください。また、私が講師として関わっているらせん教室の活動もぜひご覧ください。これもこのページの下にあるアイコンをクリックしてください。

06/06  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ 表面塗装
今回は表面塗装の話をします。
ザーレムライアの表面は木をペーパーで磨いた後、オイルと松脂などを混合したものを染み込ませて硬化させた後、専用のワックスが塗られています。ニーダー氏が響き、その他を試した結果、この塗装が最良だと判断し、ずっとこのやり方を続けています。この塗装の利点は、表面に硬い塗膜をつくっていないので、塗膜表面のひび割れがないこと。温度に強いこと。メンテナンスがしやすいことです。短所は表面に固い塗膜を作らないので、汚れがついた場合に取れにくいことです。長く使っていると、どうしても触っているところに少し汚れがつきます。ただし、これは先ほどの長所であるメンテナンスがしやすいことで解決します。汚れたかな、と思ったら、柑橘系のテレピン油(当店でも手に入ります)を柔らかい布に含ませ拭くと、表面のワックスと一緒に汚れが取れていきます。(ひどい汚れを放置して、完全に取れない場合は、当店のほうにお任せください。下地のほうから調整します。ただし、汚れがあっても音になんらの支障はありません。)その後、専用のワックスを柔らかい布につけ、伸ばして拭き上げると、どんなに古いザーレムライアでも見違えるようになります。(06/06)



来る8月8日(金)に、第2回の木村弓さんとの出会いの会を開催することが決定しています。
開催時間は前回同様午前11時から12時です。
前回は非常に好評のうちに終わった出会いの会。私は実際会場でお話を聴くことはできませんでしたが、実際に木村弓さんとお会いして、写真のイメージよりも更に繊細なご様子、更に風邪をひかれていたにも関わらず、会場の外にまで届く歌のエネルギーに感銘を受けました。

他にもペロル企画により、コンサートイヴェントが進行中です。これから品物だけでなく、芸術の力を伝えていくことにどんどん力を入れていこうとしています。
(06/06)


●今回の更新(06/06)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに三件追加しました。
ライアソフトバック
境域に立つ
宝石と四季のお祭り

催しのお知らせ
アントロ医療の人間観

上に掲載した商品のリンクにトラブルがありました.おわびして訂正いたします. また、巻頭言にあった木村弓さんの講演会の情報の公開が遅れました.おわびして追加掲載いたします.(06/09) 木村弓さんとの出会いの会(第二回)

ゴールデンウィークはいい天気だったですね。子供たちといろんな思い出をつくられた方もいらっしゃることと思います。

私は例年通り家で田植えの下準備をしました。田植えの苗を育てるための箱に土をつめる作業をしました。そのほかに、田んぼの隅を耕したり、小さな橋の板の取替えをしたり、その前にはあぜの草刈をしました。草が伸びていたので、とても大変で、苦労しました。

さて、先日木村弓さんとの出会いの会を行いました。40名の定員がすぐに埋まってしまい、人気の高さを感じました。当日はとてもすがすがしい天気になり、心温まるコンサートになりました。木村さん自身は珍しく風邪を引かれていたようで、声が出ない中、3曲を歌っていただきました。一生懸命に歌われている姿に参加された方々は、かえって感銘を受けられたようでした。もちろんラウムの響きがそれを助けたのは言うまでもありません。

また、お話でも、普段聞くことのできない音楽作りの真髄や、心の支えについてお話いただきました。とても優しくて、謙虚な方で、その姿勢にとても学ぶところがありました。

8月にも再度ご来店いただき、同じようにライアの演奏を伴奏に歌っていただきながら、お話をしていただきたいと思います。みなさま、お楽しみに。また、大変好評だった木村弓さんのCDを販売していくつもりです。お楽しみにお待ちください。

という私は、今スイスのバーゼルの近くのドルナッハに来ています。以前福岡で講座をしていただいたボッケミュール先生の授業を受けるためにです。5日間みっちりと授業を受けて帰ってきます。行って帰ってくるだけの駆け足の旅行ですが、精一杯吸収して来たいと思います。よくそんなお金が・・・と言われます。今回は13万5千円程度です。少しがんばれば、皆さんにも手の届く額ではないか、と思います。

昨日は、ドルナッハの周りの自然を一日かけて観察しました。こんなに自然が豊かな場所だったのか、とかなり驚きました。とてもいい天気に木々や草原の緑が透き通るように輝いていました。

今日は朝の9:00から夜の7:00までみっちり講座、15人ほどの参加者の中に外国人は2人。一人はイタリア人らしくドイツ語はぺらぺら。スイスドイツ語と、容赦なく進む講座に頭が割れそうになっています。講座は薬用植物がテーマでヴェレダ社で働いている方々がたくさん参加されており、それぞれの植物の見方にとどまらず、認識の仕方、などとても深い内容が話されています。

10月に福岡で講座をしていただくヨハネス・キュールさんと少し話をしました。テーマについて話をし、虹の話を中心に光学と色彩論はどうか、という話になりました。とても楽しみです。

前回もお知らせしましたが、ザーレムライアのメンテの講座「ライアーについてもっとよく知る」を6月1日に大阪で行ないます。ザーレムライアをお持ちの方だけでなく、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアに、より親しんでいただきたいと思います。また、同じ日の午前中に、「虹に見る私と世界のかかわり」というテーマでお話しする機会を設けました。虹の不思議な存在を通して、私、と世界とそれをつなぐ心、色、虹、などについて考えて行きたいと思います。ぜひご参加ください。

05/16  井手芳弘ide@perol.net


ライアーひと口メモ ザーレムライアー:ライアーの響きと構造に関して
もともとホーラント・ゲルトナーに始まったライア作りはニーダー氏をはじめとする三人の弟子たちに受け継がれました(ゲルトナー工房を除いて)。現在でもそれを受け継いで作っているのはニーダー氏のみです(後の二人は退職して年金生活)。
ニーダー氏は音楽家たちとの協力で、そのゲルトナーライアに改良を加え、さらにすばらしい響きを追求しました。ニーダー氏はその響きを「弦と木のバランスが取れた響き。」と呼んでいます。そのための工夫がいろんなところで見られます。
ニーダー氏のところにはよくライア演奏家が訪れます。CDでおなじみのジョン・ビリングさんを始め、スザンネ・ハインツさんもよく訪ねてこられるようです。これらの演奏家と直に話をし、それをライア作りに生かしています。
昨今、彼のところには、ザーレムライアを真似たライアがやってくるそうです。「自分のところで作ったものではないので。」と断るそうですが、そのときに音を聞いてみて、その楽器の響きが不十分で、バランスが取れていないことが多いそうです。外見的に真似をしてみても、響きを生み出すのはなかなか大変のようです。もちろん、響きに関してはそれぞれ個人的な好みもあるでしょうが、お客様に、やっぱりこの響きが素敵で、といっていただくと、とっても嬉しくなります。
ただ、音によって響きの強さのバラつきがあると音楽として演奏するのには難しくなるように思います。
私もさまざまなライアに触れる中で、その響きに対してよりイメージができるようになりました。そして、音が板で跳ね返されて戻ってきているな、とか共鳴胴の中に音が入り込んでいないな、とか、逆に音が共鳴胴のかなでこもっているな、とか感じとことができるようになりました。そんな中で、ザーレムライアの響きはバランスが取れていて、板に音がしみこんで全体に広がっていくようだな、と心に響いてくるのは、やはり贔屓目に見ているからでしょうか。
ザーレムのキンダーハープを触ったときに、その音の染み込み具合に驚き(心にも染みて来るから不思議です。)ずっと鳴らしておきたい気持ちに駆られました。そして、ニーダー氏にその感想を告げると、「それが、弦と木のバランスが取れているということさ(ニーッ!)」といわれました。
前回の木の生きた乾燥のさせ方もそうですが、随所にその工夫のあとが見られます。
まず、共鳴板の厚さです。ゲルトナーをはじめ、ほとんどのライアが極力薄く作られているのに対し、ザーレムライアはやや厚めにしています。そのために、時々、ザーレムライアは重たいといわれることがあります。それも、中央を厚く、周辺を薄くしています。
長い試行錯誤の末、この厚さが生まれてきました。その間に、黙々とライアを作り、試し続けてきたニーダー氏の姿が思い浮かびます。(05/02)



草花が咲き誇り、色彩が目を喜ばせてくれますが、同時に雨の日も多く、寒暖の差の大きな季節になり、体調を崩された方もおられるのではないでしょうか。
ゴールデンウィークには福岡では博多どんたくのお祭りがありましたが、残念ながら私も夏風邪をひいてしまい、観にいくことができませんでした。
暖かくなってくると、福岡の街には観光客のひとびとの姿もとても多くなり、賑わいを取り戻しています。近年は中国や韓国から来るひともかなり多いようです。その街の姿はかつて旅をしたことがある北欧の街の様子に似ています。この国も、本当の意味で外との隔たりがなくなりつつあるのでしょう。
(05/16)


●今回の更新(05/16)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに三件追加しました。
フェルトニードル用指貫
白木ドミノ板
コロイの笛たち



待ち遠しかったさくらも散っていきあとにはみずみずしい緑の若葉が顔を覗かせています。みなさんはいろんなところに花見に行かれたことでしょうね。花見に行けずにお仕事だった人もいらっしゃることでしょう。

花が去った後にはすがすがしい青い風が吹き始めています。当店の吹流したちも店の中でうずうずしています。外に下げられた妖精の吹流したちと一緒に外でそよぎたくてうずうずしているようです。もちろん木でできたこいのぼりたちも、心なしか嬉しそうにしています。五月のこどもの日にこいのぼりやのぼりを立ててお祝いするのは、よく季節の雰囲気をつかんでいることだと感心してしまいます。

ラウムで行われている福岡シュタイナー教室も新たな教室が始まり、幼児クラス<みずいろ>に来ていた子供たちが小学生の<みずたまり>クラスに入ってきてとてもにぎやかになっています。
昨年教室のみんなでがんばって作った家作り、の続きとして家作りの会の有志があつまり、COMOハウスの会という名称で、活動を引き継ぐことになりました。その活動の一環としてインディアンテント作り・親子講座を開催することにしました。
詳しくは催し物コーナーをご覧ください。

ライア軽量ケースの見本が完成しました。とても軽く、しっかりしています。価格はザーレムソプラノ大25200円 ザーレムアルトライア大、ソロアルトライア29400円になります。次回の更新でお知らせしたいと思います。

ザーレムライアの生産体制がよくなり、かなり早く入荷してくるようになっています。

大変好評ですでに予約締め切りとなった木村弓さんとの出会いの会をもう一度8月に開催することになりました。今回参加できなかった方々、詳細が決まり次第、催しコーナーでお知らせしますのでぜひご参加ください。

前回お知らせした、ザーレムライアのメンテの講座を6月1日に大阪で行うことにしました。ザーレムライアをお持ちの方だけでなく、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアに、より親しんでいただきたいと思います。また、同じ日の午前中に、「虹に見る私と世界のかかわり」というテーマでお話しする機会を設けました。虹の不思議な存在を通して、私、と世界とそれをつなぐ心、色、虹、などについて考えて行きたいと思います。ぜひご参加ください。

04/18  井手芳弘ide@perol.net


ライアひと口メモ ザーレムライアに関して
ザーレムの材料についてお話します。
元々、ライアの材料は、バイオリンの材料を参考に作られました。バイオリンは表の板がトウヒ、裏板にはカエデが使われています。それで、ライアにも、一般的に表板にトウヒ、裏板とフレームにカエデを使われています。ザーレムはいろんな木を試した結果、表板に菩提樹を使うことにしました。そしてフレームにはカエデのみならず、サクラ、トネリコ、などを使いそれぞれ響きに個性のあるライアを生み出しています。また、木の製材の仕方、乾燥のさせ方はバイオリン作りで伝統的に行われた方法がとられています。ちなみに、ニーダー氏が住んでいる地域一帯はバイオリン作りで有名な地域で、バイオリンなどの弦楽器製作者養成の学校があります。
楽器として完成されたバイオリンの製作のノウハウがライア作りに生かされています。
本来、材料となる木は切り出したままでは使えません。製材をして、板が反らないようにきちんと積み上げて、長い期間乾燥させなければなりません。これは、家具作りでも一緒です。きちんと乾燥されていないものは割れや反りの原因になります。特に今の住居はエアコンや暖房設備の完備で室内がとても乾燥しますので、しっかりとした乾燥が必要です。
現在は人工乾燥という方法がとられ、短時間に乾燥させることが出来るようになりました。
ただ、楽器に関しては、乾燥していればいい、というだけではなく、響きが命です。
人工乾燥された木は木の組織が壊れているため、響きがよくないといわれています。
長い期間、乾燥された木はとてもいい響きがします。しかし、楽器用の木の乾燥はさらに先があります。まず、製材ですが、伝統的に月の満ち欠けに合わせて製材する日を決めているそうです。月のどの状態のときに製材されるのか、忘れましたので、もう一度ニーダー氏に確認したいと思います。いい音が生まれるまでに本当にいろいろなことがあるものだ、と感心するとともに、とっても嬉しくなります。(04/18)



新しい季節を迎え、お店の周辺では色々なイヴェントが動き始めているようです。
ライアのコンサートも何件か予定されています。5月には当店主催の木村弓さんとの出会いの会もあります。
なかなか生の音を聴ける機会もないと思いますので、是非大勢の方々にそのどれかに足をお運びになっていただきたいものです。
家の中でゆったりとライアを爪弾いたり、CDの音色に耳を傾けるのも趣がありますが、これからの季節は外で音楽を聴くのが楽しいですね。休日は外で過ごす日が増えそうです。(04/18)


●今回の更新(04/18)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに二件追加しました。
シュタイナー関係の書籍です。
キリストへの道・クレド
植物への新しいまなざし

インディアンテント作り・親子講座のご案内を追加しました。(04/21)


今年はサクラが待ち遠しかったですね。福岡のほうでは、やっと満開になってきましたね。今度の週末は最高の花見日和ですね。いい天気になるといいですね。不思議なことに、まだ我が家の近くのサクラはちらほらです。下げられた提灯が満開のサクラを照らせなくて、なんとなく手持ち無沙汰な感じがしてきます。先日、ラジオで面白い話しを聞きました。

梅前線と桜前線のスピードがちがい、桜前線が速いために、南のほうで梅が咲いてからサクラが咲くまでかなり間が空いているのに、北ではほぼ同時にやってくるとのことでした。

そういえば、ドイツでもイースターを境にいっせいに春がやってくる感じでした。

今年は、サクラの花の下で入学式を迎える子供がたくさんいることだと思います。

ザーレムライアの生産体制がよくなり、店のほうに在庫が置けるようになりました。現在ソロソプラノライア カエデが1台あります。小型ソプラノライアも在庫としてもうすぐ入ってきます。そのほかのライアも迅速に対応できるかと思います。
ライア軽量ケースに関しても、製作に向けて進行中ですのでしばらくお待ちください。出来上がり次第、このページでも紹介します。

大変好評ですでに予約締め切りとなった木村弓さんとの出会いの会をもう一度8月に開催することになりました。今回参加できなかった方々、詳細が決まり次第、催しでお知らせしますのでぜひご参加ください。

前回お知らせした、ザーレムライアのメンテの講座を6月1日に大阪で行うことにしました。ザーレムライアをお持ちの方だけでなく、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアにより親しんでいただきたいと思います。

04/04  井手芳弘ide@perol.net


ライアひと口メモ 先日ローズライアの弦を張り替えさせていただいた方を訪ねて、お話をお伺いしました。生徒さんを持たれていて、生徒さんへザーレムのソプラノ小をよく紹介していただいている方で、いつもごひいきにしていただいています。今まで知らなかったローズライアに関してのお話をたくさんお聞かせいただきました。

ザーレムライアに関して
ザーレムライアの特徴を皆さんにもう少しお伝えしなければいけないと思い立ちました。
私のほうの努力不足で、何も皆さんにお伝えできていないことに気がついたのです。
まず、何といっても特徴的なのは、弦です。ザーレムでは弦を自作しています。
弦を自作しているメーカーはほかにはありません。それどころか、マレイ・ライトさんのしずく型ライアもこのザーレムの弦が使われています。ニーダー氏は必要な弦をコンピュータでの計算と経験から選択し、芯線の太さと巻線の太さを決めていきます。重厚で豊かな低音を出すためには、細い芯線と重い巻線が必要です。しかし、巻線が太いとまず、細い芯線に巻くことは困難です。そして、弦が硬くなってしまいます。そのために二重巻にします。そして、おまけにフレットやブリッジに触れるところは細いままにして(段がついている)、澄んだ音になるようにしています。このやり方で、張りを弱くすることが出来、手触りがとっても柔らかいものになっています。もちろん高音部もすばらしいですが、特に低音部の弦を触って音を鳴らしてみると、その響きの豊かさに気づかれるかと思います。このザーレムの弦は、アメリカのエレキベースのプロミュージシャンが弦の発注をするほど質の高いものです。
また、常に弦に改良を加え、それをライアに張って、響きを確かめるということを繰り返すことで響きを追求しています。
一般的には、弦は弦のメーカーに外注するために、一つの音に対して、数百本単位の注文をするしかなく、ライアの作り手の希望はなかなか入れられません。
以前、ニーダー氏を訪ねたときに、大量の弦を見せられて、「どうしよう?弦の有名なメーカーに弦を外注したけど、こんなのが出来ちゃった。」と言われました。私としては、まったく区別がつかず、ちゃんと段もついていて申し分なく見えました。そしたら、彼は自分の作った弦を持ってきて、「ほらこんな弦でないと。」っていって見せてくれた弦は、触ると生きているかのようにプニプニと揺れるのでした。それに対して、メーカーの弦はどちらかというと動きが硬く、硬直している感じでした。違いは、弦を巻くときに掛ける手の力加減だそうです。「エッ?ここまでやるの?」と驚いたところでした。6月の大阪のライアの会ではこの弦もお見せできるかと思います。
次回は、木の製材の仕方、乾燥のさせ方についてお話します。(04/04)



電車に乗ると親御さんに連れられて、入社式に向かうと思しき新入社員の方々の姿も見られ、いきなり昨日までとは違う空気音になったような感触を覚えます。
春霞の空に、まだ夏は遠く思えますが、この休日、福岡では桜も八分咲きになり、場所によってはもう満開のところもありました。すでにちらほらと散り始めている花びらを見ると、長い時間をかけて用意をして迎えたと思えば、もうそこには居ない春の足の速さを実感します。
ペロルのランドセルも、無事新入学のお子様たちの元にお届けできて一安心、と思う間もなく、もうすぐラウムで行われている福岡シュタイナー教室にも新しい子供たちがやってきてにぎやかになることでしょう。(04/04)


●今回の更新(04/04)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに三件追加しました。
ヴェレダ ヴェナドロンジェル
メリーゴーランド
フェルト草木染めセット




梅の花が終わり、今やさくらんぼの桜の花が満開です。公園のソメイヨシノもつぼみが膨らんできてはちきれそうです。春の中にすっぽり包まれていきそうです。花をじっと見ていてもその瞬間の変化に気がつきませんが、日々追っていく中で変化しているのに気づかされます。お月様もそんな感じですね。じっと眺めても太ってはきませんが、日々、着実に満ちてきています。星座のことがわかると、あっ、今お月さんがふたご座の懐の中で半分になった、などと楽しめるかもしれません。

今年はイースターの祭りが早くやってきます。
20日の春分の日の後すぐに満月がやってきて、そのあとすぐに日曜日です。つまり23日がイースターです。ヨーロッパのいたるところで、今いろんな玉子やイースターバニーや色とりどりのイースターの飾りが町を華やかに飾り、春の訪れを祝っています。
桜ももうすぐです。

BBSでもお知らせしましたが、いよいよザーレムライアの生産体制がよくなって、店のほうに在庫が置けるようになりました。とりあえず、今はソロソプラノライア カエデが2台あります。思えば3年ほど前、納期が1年以上かかるときがあり、皆様には、大変ご迷惑をおかけしたことがありました。そを思うと信じられない状況です。
小型ソプラノライアも在庫をおく予定ですので迅速に対応できるかと思います。
また、このページで書いたとたん、とっても大きな反響をいただいたライア軽量ケースに関しても、製作に向けて進行中です。出来上がり次第、このページでも紹介します。しばらくお待ちください。

大変好評ですでに予約締め切りとなった木村弓さんとの出会いの会をもう一度8月に開催することになりました。今回参加できなかった方々、詳細が決まり次第、催しでお知らせしますのでぜひご参加ください。

先日ラウムで行われている福岡シュタイナー教室の子供たちの詩の小さな発表会をしました。毎年、クリスマスプレゼントとして教室の子供たちに小さな詩を渡していて(今年は遅れてお年玉になってしまいました)、今年は、子供たちのその詩の絵を水彩で描いてもらって、発表をしてもらいました。子供たちは、少し恥ずかしがりながらも、私のあげた詩を元気に読んでくれました。
教室の活動、およびラウムでの活動をお知りになりたい方は、左下のラウムの写真をクリックしてください。

また、私の活動の一つである、らせん教室を月に二回ラウムで開いています。シュタイナー教育の基礎となっているゲーテ的な考え方、感じ方を周りの自然や事物の中に学ぶ場として、10年以上続けている活動です。ぜひご覧ください。先日はラウムで桜の絵を想像で描いたあと雨風が吹きすさぶ中、公園で桜の観察を敢行しました。大変寒かったのですが、花の咲く前の桜の木を感じることができて、とてもよかったです。参加者も、とても満足している様子でした。
らせん教室の内容をまとめたらせん教室通信や、らせん教室出版の小冊子もよろしくお願いします。

また、東京の狛江でも、隔月で土曜日にゲーテ的自然認識に基づく講座、狛江塾の講師をやっていますので、興味のある方はぜひお出でください。その次の日曜は、子供たちの教室(狛江シュタイナー学習会)の先生もしていますので、こちらのほうもよろしくお願いします。昨年度のものですが、活動のご案内を催しページでご覧いただけます。

前回お知らせした、ザーレムライアのメンテの講座を6月1日に大阪で行うことにしました。ザーレムライアをお持ちの方だけでなく、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアにより親しんでいただきたいと思います。

03/21  井手芳弘ide@perol.net


ライアひと口メモ 先日ローズライアが弦の張替えのために当店に届きました。
セラックニス塗装されたとってもかわいくてシンプルな形のライアで、音も素朴な響きです。いろいろな形態があるなーと構造などを見て感心してしまいます。
まず、外観をチェックします。特に板と板の接着部に亀裂がないかを見ていきます。弦をはずしながら、巻き方の特徴、ピンがゆるくないか、を確認していき、その特徴をメモします。メーカーによって、弦の巻き方、残す弦の長さ、ピンの穴の位置、ピンを埋め込む深さ、などが違うので、初めてのライアは特に気を使います。
ローズライアはほかのライアに比べて、ピンの穴の位置が低いので、板までの間が狭く弦が底の板についてしまいますので気をつけなければなりません。
単線の巻き方も今までのライアの巻き方とは違う巻き方でした。
新しい弦を張られたライアはうれしそうでした。
また、ザーレムのソロソプラノライア、サクラの低音弦(巻線全般)の張替えをしました。弾いていると、徐々に音が劣化していくために、演奏をされている方は、なかなか気づかれないようです。私は、いつも新しいライアの音をチェックしているためのその音の違いがはっきりとわかります。
巻き線をはずし、ライアクリーニング液で汚れをふき取り、ライアワックスを塗ると、見違えるようにきれいになり、音もきらびやかさが戻ってきました。
(03/21)



以前からずっとお店の中には陳列してあったのですが、HPには出せていなかったヴェレダのエッセンシャルオイルを、ようやくアップすることができました。
アロマテラピーが日本でも普及してきて、エッセンシャルオイルも色々なところで販売されていますが、ヴェレダのものは野生植物や有機栽培農法などの厳選されたハーブを原料とした、ピュアなエッセンシャルオイルです。貴重なものは1ml入りのものもあるほど(多くは10ml入りです)、品質にこだわってつくられています。
以前お店ではアロマランプでデモンストレーションをしていたこともありますが、化学薬品的刺激のない、非常に心地のよい薫りは贅沢なものです。
お店で扱われているところもまだまだ少ないようですので、是非この機会にお試しください。
(03/21)


●今回の更新(03/21)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに三件追加しました。
LEDライト台
エッセンシャルオイルとキャリアオイル
シトラススキンジェル




梅の花がかぐわしく咲いています。
時折やってくる雪交じりの寒さに耐えながら力強く春の訪れを告げているようです。

日本に戻ってきて早2週間が過ぎ(わずか2週間の滞在なのにこの気分?)日々慌ただしく過ぎています。そんな中、やはり季節は確実に変わっていくのを感じます。

昨年から始めたひな祭り展もつつがなく終えることができ、木の雛たちがそれぞれのお宅に引き取られ、これからどのように可愛がられていくのだろうか?そして、その子はどのように成長していくのだろうか?と考えると、とてもわくわくしてきます。

ひな祭りが終わり、今度はこいのぼりがお店を飾ります。不思議なもので、こいのぼりを飾ると、とたんに天井から吊っている吹流したちが、元気を取り戻したように感じます。みんな五月の風と光を待ち望んでいるのでしょうか。

先日、訳あって、リコーダーでコンサートデビューを果たしました。いつも使っている、コロイのフルートをメックのソプラニーノ、ソプラノ、テナー、オリジナルアルトリコーダーに持ち替え、ギターやアコーディオンと合わせました。忙しさの中で、なかなか笛を吹く機会がなく(コロイのペンタフルート以外)なかなか楽譜が追えずに苦労しましたが、一緒にやってくれる仲間はとても私の笛の音色をほめていただき、少し恥ずかしさを感じつつ、ほめることの大切さを痛感しました。お邪魔した子育ての施設もたくさんの方々が利用されていて、スタッフの皆さんの活動に感心しました。

私の仕事&活動の一つである、らせん教室を月に二回ラウムで開いています。シュタイナー教育の基礎となっているゲーテ的な考え方、感じ方を周りの自然や事物の中に学ぶ場として、10年以上続けている活動です。ぜひご覧ください。らせん教室の内容をまとめたらせん教室通信や、らせん教室出版の小冊子もよろしくお願いします。また、ラウムではそのほかにさまざまな活動をしています。ぜひご覧ください。右下のラウムの写真をクリックして入ってください。

今、ライアに関するさまざまな要望がお客様の方から寄せられます。特に多いのが、軽量ケースに関する問い合わせです。以前から問い合わせを受けていたのですが、やっと何とか製作できるようになりました。これで、ライアを運ばれる方に少しでも快適な思いをしてもらえそうです。

また、当店よりライアを購入していただいた方々に、少しでもライアのことをわかっていただこう。今どのような状態にあるかを知り、メンテナンスをしたい、との思いで、各地でメンテナンスとライアを知る会を開こうと考えています。皮切りに、まず大阪あたりでの企画を考えています。決まり次第、催しコーナーでお知らせしたいと思います。この機会に、ライアについて知ってみたい。ザーレムライアの音が知りたい、という方。ほかの楽器を持っていて、メンテナンスに困っているという方にご参加いただき、ライアにより親しんでいただきたいと思います。

ザーレムライアからのお知らせです。
これまで、木の種類を問わず、木のグレードを問わず、同じ価格でザーレムから供給されていましたが、今回、木の種類にかかわらず、より高いグレードの材料を使用したライア、特別の塗装をしたライア(例えば、手作業による高度なセラックニス仕上げ)などを20%増しで販売するとの報告を受けました。木の値段が違ってくることからこの値段の差が出てくるようです。木の品質によって、いくつものグレードがあるライアメーカーもあります。当店でも、それを受けて、アップグレードのものを20%増しで販売するようにします。ザーレムの予定では4月からの販売になるようです。また、ザーレムでは、ライアに費やす職人の仕事の手間賃、材料費、施設の維持費からライアの適正価格を計算しようとしています。当店もドイツで販売している価格+送料+入金手数料の10%ほど増しの価格を付けています。たまに、「安いですが品質はどうですかね?」と言われると、とても悲しくなります。

なお、以前からお知らせしていましたザーレムライアの値上げですが、ザーレムの方から報告があり6月1日からとなることに決定しました。全商品約3%の値上げとなる予定です。
ライア購入希望の方は5月中に注文をされると5月までの価格でお渡しすることができます。

5月の木村弓さんとの出会いの会は大変好評で、予約完売になりました。ありがとうございました。
参加したかったけれど残念だった、とお考えの方や都合がつかなかった方のために8月にも木村弓さんに来店いただく機会を作りました。今回の出会いの会に参加できなかった方のみ対象です。詳しくは催しコーナーでご案内する予定です。

いよいよ、ポスターポストカードでおなじみのヴィンター氏の登場です(ヴィンターは冬という意味なので、今から登場と書くと変な感じもしますが)。ヴィンター氏の絵を楽しんでください。
03/07  井手芳弘ide@perol.net


ライアひと口メモ 2008年3月現在、店在庫用として一部のライアを仕入れることができるようになりました。
現在どの種類のライアが入荷しているかは、ザーレムライアのページでご確認ください。
現在、ソロソプラノライアカエデとソプラノライア小はオーダーいただいた分がすべて届いております。(03/15)



先日、福岡では雪が降りました。この冬初の雪景色です。でもそれも朝陽にあっという間に溶けて行き、昼には道端の雑草の上にひっそりと残るだけでした。
朝、ご飯を食べていると、他の部屋に誰も居ないのに、ドアを勢いよく閉める音がしてびっくりしましたが、それは屋根から雪が滑り落ちていく音でした。自転車で走っていると、あちこちの屋根から氷河が崩落していくような音が響き、大股で春の巨人が近づいてくるのを感じます。
(03/07)


●今回の更新(03/07)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。

商品コーナーに一件追加しました。
ヴィンター氏ミニギャラリー

宝石原石メノウ板にバリエーションが増えました。

(03/03)新たに催しのお知らせが届きました。オイリュトミーと講座ですが、経験不問だそうです。よかったらご覧下さい。




◎お知らせ(02/15)
2/15(金)は定期の更新日ですが、店主出張中につき、来週の金曜日に変更させていただきます。(更新しようとしたのですが出先でPCトラブルに見舞われてしまいました…)勝手をいたしまして申し訳ございません。どうぞまたよろしくお願いいたします。

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寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

当ペロル、ラウムでも、暖房器具がフル活動です。といっても、音はまったくしません。ペロルの改装も手伝っていただいた友人の江藤さん(空設計工房)の紹介で温水パネルヒーターを使っているからです。残念ながら費用の関係で窓をペアガラスにすることはできませんでしたが、とても心地よい暖かさをもたらしてくれます。もうすぐ節分、旧暦のお正月も間近です。近くの梅の花も咲き始めました。寒々とした中でも、降り注いでくる新しい光に包まれて、外の世界が少しずつ変わっていく様を思い浮かべると自然と心が和みます。ペロルの店内でも木のお雛様たちが静々と皆様のお出でをお待ちしています。

当ペロルにも新しい光(?)をお迎えします。縁があって、千と千尋の神隠しでライアを一般の人たちに広く紹介していただいた木村弓さんを5月11日にラウムお迎えすることになりました。皆さんとの出会いの会を企画しました。ご都合をつけてぜひおいでください。詳しくは催し物コーナーをご覧ください。木村さんからもザーレムソロソプラノライアをご注文いただいていますので、5月にはペロルで木村さんが弾くザーレムライアの音を楽しめるか、と思います。木村弓さんのHPのリンクも追加していますのでご覧ください。木村さんのCDも販売予定です。

当店で販売しているオカリナを使ったプロの演奏家がとうとう出ました(出ていました)。
宮村将広さんという若い方で、大分県に住まれています。小さいころはオカリナの天才少年ということでテレビにも紹介されたそうです。この方のHPのリンクを追加しましたので、ぜひその音色をお楽しみください。この方のCDも当ペロルで扱う予定です。

私は、2月3日から15日までドイツの方へ出かけてきます。メッセとザーレムライアの工房研修と例年とほぼ同じ行程です。飛行機の移動時間を入れると本当に駆け足の滞在ですが、たくさんの物を吸収して帰って来たいと思います。

この間ライアの補修その他ができなくなり、皆様にはご迷惑をおかけします。

ペロルのお隣さんラウムではさまざまな催し、教室が行われています。また、皆さんにラウムをお貸しすることもできます。詳しくはラウムのホームページをご覧ください。左下の写真をクリックしてください。

ライアひと口メモ 当店から販売したライアが弦の張替えで戻ってきました。
このライアは、ザーレムのソプラノライア大でサクラです。ピンが緩むということで、一度現地で、もう一度は店に送っていただいて、手をかけたので思いは強いライアです。弦が、色あせ、特に亭音源の響きが濁って鈍くなっちました。ライア本体も汚れが目立っていました(この塗装はどうしても使うと汚れがついてきます)。よく使われたのだな、と嬉しくなるとともに、弦をすべて取り外し、ワックスを取り、新たなワックスを塗り、新しい弦を張ると見違えるようになりました。ピンも緩んでいません。
このように、使い込まれたいい物をオーバーホールしていくのは無上の喜びです。自分自身もオーバーホールされていくようでとても気持ちよくなります。
今回は2007年8月にご注文いただいたライアが入荷してきました。ライアをご注文いただいた方々、今しばらくお待ちください。
■修理日記 他で作られた、手作りライアの弦を張り替えました。
以前同じライアの弦を張り替えたことがあるのでかなり楽でした。何でも、初めて取り組むことは未知のことがありスリリングですが、大変です。
今回は、時間をかけてライアの弦の換算表を作りました。これで、新たな依頼があったときは、やり易くなることを期待しています。

02/01  井手芳弘ide@perol.net



宝石の原石が人気です。
石好きな井手店長も「石屋」に転向しようかと冗談をいっています。
店長のお気に入りはバラライトのようです。僕はアメジストをペロルのLEDランプで下から変光するライトで照らしてやるのを見るのが好きですね。

今回も宝石関連商品が増えていますので、チェックされてみてください。宝石原石チップは色々な石が入っていて楽しく、お薦めです。以前から店頭では量り売りで出していましたが、ようやくHPに出すことが出来ます。(02/01)


●今回の更新(02/01)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加しました。
ヒマラヤンソルトランプ
宝石原石チップ
リンクを二件追加しました。
五月に木村弓さんをお迎えします


(02/11)催しを一件追加しましたこちらでご覧下さい。


皆様 ペロル1月16日を持ちまして、四歳になりました。これも、ひとえに、ペロルを支え、応援していただいた皆様のおかげだと感謝しています。これからも、気持ちを新たにして、やっていきたいと思います。よろしくお願いします。もちろんペロルと一緒にラウムも四歳を迎えます。ペロル同様、よろしくお願いします。

ペロルでは、昨年末に我が家(井手家)で搗いた鏡餅が、鎮座していました。

今日、開店記念日を祝して(?)木のお雛様を棚に飾りました。不思議なもので、そういうものを一つ飾るだけで、店の雰囲気はこれまでの西洋のクリスマスの雰囲気から、日本の春のやさしさに移っていくから不思議です。今年も昨年同様、この木のお雛様を一堂に会して展示したいと思います。お近くのみなさま、ぜひお立ち寄りください。

昨年度、ザーレムライアの値上げの際にお知らせしていましたが、4月より再度の値上げになります。昨年度の値上げの際には、急激なユーロ高の分の値上げでしたが、ザーレムライア自体の値上げの分はそれに入れていませんでした。今回はライアの値上げを反映することになります。ライアご購入をお考えの皆様、ぜひ、3月中にご注文をご検討ください。納品が後になっても、注文時の価格でお渡しすることができます。

ランドセルのご注文をいただいています。自然な風合いで、お母さんのバックとしておしゃれなペロルのランドセルをご一考ください。また、とても自然でシンプルなペロルのオリジナルスタディディスクもオイル仕上げの木の手触りがとても気持ちが良いです。

ペロルの隣のラウムで行われている、福岡シュタイナー教室でも教室が始まりました。子どもたちはお正月をおうちで過ごし、とてもすがすがしい顔で集まってくれました。また、らせん教室でも、新年の初めに、認識について話をし、教室の方向性について確認をしました。最近参加者の数が少なくなって、すこし、残念な思いをしています。私たちの身の周りのことについて、新たな視点から学ぶ試みをしています。ぜひご参加ください。
ペロルの隣にあるため、ついつい、ラウムで行われている教室をペロルが営業しているものだ、と勘違いされてしまうことがありますが、完全に独立したもので、独自の活動をしています。ぜひラウムのサイトも覗いてください。左下の写真をクリックしてください。

ライアひと口メモ ザーレムライアが続々と入荷しています。それを検品しながらそれぞれのライアの響きを確かめていきます。そうしながら、あらためて思うのですが、ライア一台一台響きが違うということです。あるライアは高音域に伸びがあったり、あるライアは全体的に音が控えめだけれど全体にバランスの良い響きをしているとか、まったく同じつくりをしているはずなのに、どうしてこうも違うのだろう、と思ってしまいます。たぶん一台だけだとそんなことも判らないのだろうと思います。もちろん、木の木目や色合いも一台ごとに違います。ライア一台ごとに個性があり、それが、それぞれの方々に出会っていくのだろうな、、と思うとなんとも嬉しいものを感じてしまいました。
今回は2007年8月にご注文いただいたライアが入荷してきました。ライアをご注文いただいた方々、今しばらくお待ちください。
ライアの共鳴胴の中に小さな紙が貼り付けられ、そこに、そのライアの番号が書いてあります。トラブルその他のご連絡時には、このライア番号もお知らせください。
■修理日記 アウリスグロッケンのゴムを交換しました。アウリスグロッケンに使われているゴムが長年の使用で劣化して切れてしまっていました。音板を外し、下に敷かれているゴムを換え、ピンのゴムも換えました。響きが元のようによみがえりました。当店でアウリスグロッケンをご購入いただいた皆様は有償にて劣化したゴムの交換もいたしております。つみきやペロル時代にご購入いただいたものも修理対象とさせていただきます。ご連絡の際には、おおよそのご購入年度をお知らせください。
アウリスシロホンの枠が外れているのを修理しました。それと同時に、音が響かない、とご指摘のあった低いラ(12音)の音板の調整をしました。木の特質でしょうか、よく響く板と、そこまでという板の個人(?)差があります。音板の長さを最良にすることで、その板が一番響きやすい状態に持っていきました。それでも、どうしても、一番端の板が響きにくいという特性はあります。
01/18  井手芳弘ide@perol.net



今年もひな人形展を開催します。
北海道の職人さんが一体一体手作業でつくられている人形は、お内裏様とお雛様の木目も合っていて、シンプルながら美しい仕上がりです。お近くにお住まいの方は、是非お店の方にも足を運んで実物を見ていただきたいです。
ランドセルの注文も沢山いただいています。1月一杯のご注文でしたらネームをお入れしても4月の入学に間に合う見込みですので、ご購入を検討いただいておりましたらお急ぎください。
新しい年は始まったばかりですが、春の目覚めに向けて、色んなことが動き出しています。(01/18)


●今回の更新(01/18)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、一件改訂しました。
原石の見本セット
メノウ板
ライアスタンド


皆様 あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。ペロルも1月4日から新年のスタートです。
お休みの間、ネット、ファックスなどでご注文いただいた方々、本日より発送作業を開始しますので、今しばらくお待ちください。

前回にご紹介したモミの木ロウソク点灯式もつつがなく終わりました。

今回は、3日間ともたくさんの方々(前年比)においでいただき、楽しい時間を過ごすことができました。ことしは、自宅の方から眠っているスピネット(小型のチェンバロ)をラウムの方に持ち込み、23日と25日は参加者のお母さん方に(24日はペロルの相嶋君と即興で)演奏していただき、私のアルトリコーダー(415Hz)と合わせていただきました。

また、24日は子供たちとのペロルの楽器を使った楽器の即興行進もでき、楽しい時間となりました。

かくして、モミの木は祭りの後、また我が家の畑の一角に戻っていきました。また、一年間、お日様の光をたくさん浴びて育つことでしょう。

店では、昨年好評だった雛人形をそろえて皆様のおいでをお待ちしています。ぜひ、おいでください。
また、四月の新入学に向けてランドセルスタディデスクなどいかがでしょうか。

本年もラウムでさまざまな活動を予定しています。詳しくは左下のラウムの写真をクリックしてください。

ライアひと口メモ 今回は6月にご注文いただいたライアが入荷してきました。ライアをご注文いただいた方々、今しばらくお待ちください。
また、アウリスの30弦ライアも入荷しました。お待たせした方々、ご迷惑をおかけしました。


01/04  井手芳弘ide@perol.net



新年明けましておめでとうございます。
昨年は多くのご注文、ご来店をいただき、誠にありがとうございます。
また、我々に至らぬところがあり、ご迷惑をお掛けしてしまった方々には深くお詫び申し上げます。
小さなお店ですが、皆様のお蔭で、ペロルも4年目を迎えることができます。
本年もより一層商品を充実させるとともに、皆様に気持ちよく買い物をしていただけるよう努めてまいります。(01/04)


●今回の更新(01/04)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件改訂しました。
コルドゥン
エルフェンクラング ペンダントヘッド
メルヘンボレ


(12/25)催しのお知らせを追加しました。


ベルトを換えました。もちろん(?)ペロルで買ったベルトです。

これまでお世話になり、お風呂場で置き去りにされるという受難にあったベルトは黒光りして、なかなか風合いがあったのですが、穴も大きくなったので、思いきりました。

真新しいベルトのバックルは真鍮色に輝き、革のコニャックの色合いととてもマッチしています。ジーパンのブルーととてもいい感じ(ほんの微かに色気?)です。本物の革の柔らかさとザックリ感が革と触れ合っている、といううれしい気持ちにさせられます。

「こんなベルト出会ったことないよな。」「生きてるって感じだよな。」と超満足です。ちなみに、私はほとんど服は買わないし、お金をかけません。

私事から始まってしまいました。あまりにも嬉しかったので・・・

さて、クリスマスも迫ってきましたね。

ペロルにもモミの樹がやってきてそこの一角だけ(?)は少し雰囲気が漂います。


12月23、24、25日の18:00から18:30までペロルのモミの木にミツロウロウソクを立てて点灯しながら、私がリコーダーでクリスマスの曲を演奏します。ライアの飛び入り、その他の楽器の飛び入りも大歓迎です。

お近くの方、遠くの方も是非お越しください。


ラウムで行われている福岡シュタイナー教室をはじめ、いろんなところでクリスマス会やリンゴロウソク(アドヴェントの渦)などの行事が行われます。そのお祭りに参加することで私にはクリスマスがとっても深く自分の中に入ってきて、清められていく感じがします。


先日、2度目のラジオ出演を果たしました。前回同様、福岡天神フリーウェーブエフエムでの1時間のゲストコーナーでした。今回もパーソナリティのユッキーさんとのコラボでした。前回は、打ち合わせを十分したのですが、今回は楽器を持ち込んでそこでいきなり、という恐ろしいものでしたが、やはりペロルの楽器たちに支えられて、ユッキーさんの感性に支えられて、いい雰囲気で終わることができました。やっぱり、ペロルの楽器はいいなー!(・・・)


サンタさーん!まだ間に合いますよ〜!
悩めるサンタさん、時間がなかったサンタさん、一度店のHPを覗いてください(エッ?今覗いてる?)! 店に駆け込んでください! クリスタルいかがですか〜!

先日『千と千尋の神隠し』で有名な木村弓さんと電話でお話しして、ペロルに寄っていただけることになりました。日時は5月11日(日曜日)の10:00ぐらいから出会いの会をラウムで開きたいと思います。皆さん、ぜひお越しください。参加料はいただくことになります。また、改めてこのHPでご紹介します。
(12/21)


ライアひと口メモ 今回は5月にご注文いただいたライアの後続便が3台入荷しました。先方からは、かなりの台数がすでに出荷されているので、皆さんへのお届けが早くなるかと期待しています。ライアをご注文いただいた方々、今しばらくお待ちください。
また、アウリスの30弦ライアも3週間ほどで入荷予定です。ご迷惑をおかけしています。


12/21  井手芳弘ide@perol.net



いよいよクリスマス目前ですね。
今年もよりたくさんの方々にクリスマスの贈り物をペロルでご用意いただき、本当にありがとうございます。
今年からプレゼント包装のサービスは廃止させていただいておりますので、ご迷惑をお掛けしてしまったお客様も多いかと思いますが、どうかお許しください。
世界中でプレゼントを待っている子どもたちのために飛び回っているいろんな姿のいろんな乗り物(トナカイだけでなく)に乗ったサンタさんたち。本当に一生懸命子どもたちの笑顔のために頑張っています。応援してあげてください。(12/21)


●今回の更新(12/21)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、二件改訂しました。
シュタイナー幼稚園の歌
クリスタル原石
カルテット


(12/25)催しのお知らせを追加しました。


闇の訪れに見合うだけの寒さが急に訪れてきました。

ペロルも夕方時の輝きの美しさが際立つようになりました。

極力蛍光灯を避けた照明にしているために、室内のロウソクのような暖かい輝きが窓から染み出てくるようです。普段はすましている店も、なんとなく笑ってうれしそうに見えます。

後は、モミの木を掘り起こして持ってきて、飾り付けて・・・

そうそう、12月23、24、25日の18:00から18:30までペロルのモミの木にミツロウロウソクを立てて点灯しながら、私がリコーダーでクリスマスの曲を演奏します。ひょっとしたら、ライアの飛び入りの演奏などもあるかもしれません。

お近くの方、遠くの方も是非お越しください。


福岡シュタイナー教室でも、クリスマス会やリンゴロウソク(アドヴェントの渦)などの行事が行われます。クリスマスを単なるサンタのプレゼントの会としてではなく、季節と自分の心を体験する機会になればいいな、と思います。

でも、よかったらペロルをサンタさんのお買い物の場所にしていただけたらうれしいな、と思います。

カード式オルゴールの新しいものも入荷してきました。
リュースター類、アウリスシロホンもとても人気があります。メルヘンクーゲルエルフェンクラングなどはいかがでしょうか?ムーンライトも贈り物にして喜ばれています。もちろん予算が合えばライア類もとってもいいですよ。サンタさん。
サンタさん、ありがとう。

疲れたサンタさんには、ヴェレダのバスミルクが最高です。長く暗い冬を内側からぽかぽかと良い香りにしてください。
それと、ヴェレダカレンダーも素敵なものが入っていますよ。
(12/07)


ライアひと口メモ 今は5月にご注文いただいたライアが入荷しています。ただ、値上げ前だったので、5月で20台ほどご注文を頂いているうちの最初の6台ほどの入荷です。後のかたがた、今しばらくお待ちください。
ライアの修理には、他のところで作られたライアが2台やってきました。
7弦と16弦のキンダーライアです。7弦のライアはチェコ製らしいのですが、大きめの穴にダボをはめて更にその中にピンの穴を開けるという恐ろしいつくりで(たぶん開ける穴を間違ったのでしょう)、ピンがゆるいので抜いてみるとそのダボも抜けて驚いていしまいました。取り寄せられた弦もまったくあわない弦で、ほとほと呆れてしまいました。もちろん、合う弦を張ってあげました。 もう一台は、調弦しても狂いやすいライアで、弦の選択とブリッジの構造に問題があり、弦を計算して適切なものに取り替え、ブリッジを取り替えることにしました。
12月16日に手作りライアの会の二回目の作業を行います。11月11日に行った第一回目の続きです。皆さん、その間にがんばって作業され第二回目に向かわれます。子供たちのクリスマスプレゼントに、とお母さん方+お父さん一人ががんばられている姿は、なんとも胸が熱くなります。


12/07  井手芳弘ide@perol.net



いよいよ12月に入りました。
アドヴェントカレンダーの窓をひとつ開く度、クリスマスまでの残りの窓の数を数えてワクワクしながら待っているお子様も多いことでしょう。
僕もペロルに来るまでこのカレンダーがドイツではアドヴェントカレンダーと呼ばれることを知らなかったのですが、12月1日からクリスマスに向けて毎日ひとつずつ窓を開けると、カレンダーの絵がどんどん賑やかになっていくこのカレンダーについては、名前は知らなくともヨーロッパの映画などでお馴染みなのではないでしょうか。
クリスマスに向けて、色々なことが動き出しています。ペロルでも、しばらく品薄状態でご迷惑をお掛けしてしまっていた蜜蝋ロウソクストロースターキットもまた入ってきました。色々と新しい商品もできていますので、是非チェックしてみてください。(12/07)


●今回の更新(12/07)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、二件改訂しました。
ブレーマー木材用オイル
ライアCD ”Stream”
ヴェレダカレンダー2008
カード式オルゴール


(11/29)『私たちの家作り』スライド上映会のお知らせを追加しました。



いい日和が続くように感じるのは気のせいでしょうか。穏やかな心地になってきます。

先日、福岡シュタイナー教室ではランタン祭りを行いました。教室の手作りの時間に作ったランタンを下げて近くの住宅地と室見川河畔を練り歩きました。
あいにくの新月で月こそ出てきませんでしたが、天気はよく、まだ明るい中から出発したランタン行列も、室見川に着くころにはすっかり暮れて、ランタンの灯りが明るくともりました。
ランタンを作る時に風のことをあまり考慮していなかったので、風のせいで何度もローソクが消えてしまいましたが、それでも子供たちは元気いっぱいに歩いてくれました。

ランタンランタン灯れ 明るく灯れ ランタンランタン灯れ 心の中に

教室として、また店としての私たちの活動が子どもたちや大人たちの心の中の明かりを少しでも明るくすることに役立てばうれしく思います。

さて、クリスマスも間近になってきました。子供たちへのクリスマスプレゼントとして左側の写真にも出しているアウリスのマイリトルライアを初めとした、キンダーライアたちはいかがでしょうか。

好評だった佐野さんのストロースターの講座を12月9日に行います。今度は初心者限定6名です。ぜひご参加ください。

福岡シュタイナー教室では教室の参加してくれる子供たちを募集しています。見学も随時受け付けていますので、是非ご連絡ください(詳しくはラウムの定期講座案内をご覧ください)。

クリスマスの足音が響いてくるようです。
うっかりしていましたが、当店ではアドヴェントカレンダーをいろいろ取り揃えています。是非ご来店ください(遠い方はすみませんネットで)。
また、モミの樹もそろそろお目見えします。当店の経木の星やリュ−スターで飾られ、ローソクホルダーでミツロウロウソクが取り付けられ飾りられたシンプルなツリーを是非見に来てください。
なお、例年通り23、24、25日は18:00〜18:30の間このロウソクに点灯し、クリスマス曲を笛で演奏しますので、是非お越しください。
(11/29)


ライアひと口メモ ライアのザーレムライアが6台入荷してきました。ソロソプラノライア3台とソロアルト1台ソプラノライア小が2台です。4月ごろにご注文いただいた方たちの分が入荷してきています。ご注文いただいた方々お待たせしました。現在7ヶ月ほどかかっている計算です。ザーレムのニーダー氏と話をしたところ、生産体制がよくなってきているので、かなり早く納品できる予定だとのことでした。期待したいと思います。先日、一台ソロソプラノライアの中古(ほとんど新品状態)が出ましたが、皆さんにお知らせするまもなく、すぐにほかの方に引き取られていきました。改めて、人気の高さを感じました。

ジョン・ビリング氏のライアのCDが入荷しました。とてもすばらしいCDです。次回のHPで皆さんに紹介したいと思います。お近くにお住まいの方、是非ご視聴にお出でください。

11/16  井手芳弘ide@perol.net



先日、太宰府天満宮近くの光明禅寺に行ってきました。紅葉の美しさで知られこの時期多くの人が訪れる場所ですが、この時期はまだあまり木々の葉は赤くなっておらず、見ごろは先のようでした。

天満宮では池の亀に麩をやるのが楽しみなのですが、なぜかその日は池端に姿を見せず、亀も冬眠でもするのかな?

その日は七五三のお参りをする親子連れで参道がにぎわっていました。最近は着物がちょっとした流行のようで、男の子でも大きな帯の結び目を背中に乗っけるようにして歩いている子が多く見られました。最近は安くで一式揃えられるものが出ているのでしょうが、着物はものの良し悪しがわかりやすいようで、やはり着るならちゃんとしたものでないと様にならないようですね。(11/16)


●今回の更新(11/16)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
競技用けん玉
ネイティブアメリカンフルートダブル
ローソクシーソー


(11/29)『私たちの家作り』スライド上映会のお知らせを追加しました。



秋も深まってきました。日が暮れるのがいよいよ早くなり、日中でも夕方のような日が射しています。ヨーロッパは日本よりはるかに緯度が高いために、冬が近づいてくると極端に一日の長さが短くなってきます。その深い闇の中でクリスマスの明かりがひときわ輝くのがヨーロッパのクリスマスの特長のような気がします。その雰囲気を少しでもペロルでも出していきたいと思います。

いよいよ手に入れました。ずーっとほしくて到着を心待ちにしていたインデアンフルートです。本来なら夏の音楽療法大会でお披露目するはずだったのですが、すっかり遅くなってしまいました。これを持っていざ自然の中へ・・・でも少し寒く・・・

以前ザーレムライアのニーダー氏からも「マレイ・ライトのライアはいいよ」とよく話を聴いていたしずく型のライアを扱うことになりました。マレイ・ライト氏はオーストラリアの方で、彼の作るライアは私の知る限りの今までのライアの仕組みを逸脱するもので、そのサウンドも驚くほどきらびやかで、張りのある音がします。一つ一つこつこつと手作りされているものなのでその分価格もかなりのものになりますが、それだけの価値はあると思います。

秋の深まりにつれて、ラウムのほうで行われる定期講座や催しも充実してきています。最近のものについてはレポートが掲載されていますので、良かったらラウムのHPをのぞいて見てください。
福岡シュタイナー教室では、例年この時期にランタン行列をやっています。夕暮れの闇が迫る中、子供たちが手に手にランタンを持ってそぞろ歩くさまはとってもあったかいものを感じさせます。
春から取り組んでいた福岡シュタイナー教室有志主催の家作りがやっと完成し、いよいよお泊り会です。下の畑で火を焚いて秋の夜長をしみじみと楽しんだ後、泊り込みます。自分たちで建てた家に泊まる子供たちはどんな体験をするのでしょうか。この家作りの一般向けのビデオ上映会も予定しています。もちろん出来上がった家を拠点にした活動も予定していますし、参加者も募集しています。
また、福岡シュタイナー教室では教室に参加してくれる子供たちを募集しています。見学も随時受け付けていますので、是非ご連絡ください(福岡シュタイナー教室について、詳しくはラウムの定期講座案内をご覧ください)。


ライアひと口メモ 当店に集合した修理用のライアがまたそれぞれのお家に帰っていきました。後に残った2台は重傷なので少し時間がかかります。1台に40本ほどのピンがありますから、弦をはずし、ピンを抜き、処置をし、ピンを挿し、弦を張りとなると途方もない時間がかかり、一台終わるとどっと疲れが来てしまいます。
先日、「アウリスのキンダーライアを調弦してもうまくいかない。」とのご指摘を受け、そのライアを調べたところ、ピンのゆるみが見つかりました。早速処置をするとともに、当店にある残りのライアもチェックした結果、かなりの頻度でピンのゆるみが見つかりました。調弦するだけでは見つからないことが多く、すっかり油断していました。
当店からご購入いただいたアウリスキンダーライア(もちろんコロイのライアも、ザーレムもです。)で、調弦してもすぐに音が下がる、という症状が出ているものがあれば、当店にご連絡ください。もちろんこちらで無償にてメンテナンスいたします。なお、大変申し訳ありませんが当店以外でご購入のライアに関しては、対処いたしかねますのでご了承ください。

11/02  井手芳弘ide@perol.net



今日、お店にご近所に住んでおられる方が来て下さいました。ご来店は初めてということでしたが、「この辺りにペロルというお店があるはずなのですか」と、ペロルを探して来られる方によく道を尋ねられるので気になっていたとおっしゃっていました。

インターネットの普及で色んな情報が得られやすくなりましたが、やっぱり肝心なところはコンピュータではなかなか手が届かないなぁ、と思います(ペロルのお店がわかりにくいところにあるということもありますが)。

ですが、僕自身、インターネットで調べていて情報過多で逆に何を選んでいいのかわからなくなることも多いのですが、現地に行っても簡単に見えてこない情報が仕入れられて、助かっているのも確かです。同じように、おもちゃでもじかに目で見なければわからない部分もあり、逆にじかに見るだけではすぐにはわからないものもあります。このHPも、興味を持っていただける方の痒いところに手が届くガイドの役割を果たしつつ、どこかベタな人間の手触りのあるものに育っていければ、と思っています。(11/02)


●今回の更新(11/02)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
シュタイナー学園2008年カレンダー
しずく型ライア
バスリューエトロムメル


(11/06)ストロースター作りのお知らせ。クリスマスに向けてご参加ください。



少し遅くなりましたが、ラウムで開かれた福岡シュタイナー教室の作品展の様子です。

暑い日が続いていたかと思いきや、急に寒さが忍び寄りそれとともに闇が急に意識され始めました。一昨日ぐらいから急にヨーロッパのクリスマス前の闇を懐かしくを思い出しています。12月になるとクリスマスの市が広場に立ち始め、たくさんのテントで埋め尽くされます。そして角っこでは、グリューワイン(ホットワイン)、グリューワインがホカホカと湯気を立てています。

そう、思い出しました。昨年のペロルでも12月23、24、25日とロウソク点灯のモミの木の前で、グリューワインを振舞いながら笛のクリスマス曲の演奏をやりました。一人の演奏のときもありましたが、昨年は毎日誰かが来てくれて、ある日はギターとライア、歌まで参加していただき、楽しく、暖かく、しみじみとした演奏会になりました。昨年は、クリスマスも押し迫ってツリーを買ってくるという、演奏会のためだけの飾り付けになってしまいましたが、今年はツリーも畑にスタンバっていることだし、12月早々の飾り付けに挑みたいと思います。

春から取り組んでいた福岡シュタイナー教室有志主催の家作りがやっと完成しました。前回、前々回と雨の中、土を運び壁を塗り、本当にドロドロになってしましたが、今回は晴れた中、外壁を張っていきました。大工さんたちの指導の下、みんながんばって取り組みました。作業はやはり思ったより時間がかかり、最後は大人たちの力を振り絞り、何とか完成させ、みんなで乾杯をすることができました。そして、子供たちは家に対する思い思いの感想を述べていきました。

この後、お泊り会、会員のビデオ上映会と続きます。また、一般向けのビデオ上映会も予定しています。もちろん出来上がった家を拠点にした活動も予定していますし、参加者も募集しています。詳しくはラウムのHP、ペロルの催し物案内をご覧ください。

前回ご案内した狛江シュタイナーの会の夏の合宿<船作り>の記事が連載された自然志向の雑誌、ナチュラルスタイル11月号が入荷しました。きれいな写真がたくさん掲載されていて船作りの様子が分かりやすく書かれています。また、その他にも興味深い記事がたくさん掲載されています。ご興味がある方は、ほかの商品と一緒に、もしくは単品でご注文ください。また読まれて気に入られた方は定期購読もお願いします。
ご注文の際は、通信欄にナチュラルスタイル希望と書いて、希望冊数をお書きください。
冊数が記載されていない場合は1冊と考えさせていただきます。

どういうわけか、重なるときは重なるもので、当店に修理用のライアが先週から6台ほど勢ぞろいしました。今まで、ほとんどなかったのですが、この時期に集中した感じです。

そのうち、当店からご購入いただいたものは3台でピンが緩むものが殆どです。木に金属のピンを打ち込んだ構造の宿命でしょうが、時々このような症状が訪れます。湿度の変化の激しい日本では特に起こりやすいようで、当店で把握しているライアだけでこれだけですから、日本中には一体どれくらいのトラブルを抱えたライアが存在するだろうな、と心配してしまいます。もちろん、当店で、きちんと対処しますので、トラブル解消です。当店購入者はもちろん無料です(PR)。やっぱり楽器や道具はきちんとメンテナンスして使いたいですね。

さあー、ライアのメンテナンス、がんばるぞー



10/19  井手芳弘ide@perol.net


(10/19)
朝夕すっかり寒さを感じるようになりました。昨今は実際の季節の移り変わりと暦がずれた年が続いていますが、ようやく木の葉も赤らんできて、昼の陽の下の風景も和らいでいます。
秋からクリスマスにかけての多くの定番の商品たちも、続々と入荷しています。クリスマスに向けての日めくりがわくわくするアドヴェントカレンダー、ほっとする絵で毎年お馴染みのシュタイナー学園カレンダーの2008年版も早くも入荷しています。一方で、こちらも秋冬には欠かせないストロースターのオーナメントは製造元がもうつくるのをやめるとのことで、今あるだけで姿を消していってしまうことになりそうで、寂しいです。
今年は井手店長がばっちりと決めたお店のクリスマス装飾を考えているようなので、楽しみです。皆様も是非ペロルに遊びに来てくださいね。


●今回の更新(10/19)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、一件改訂しました。
オイリュトミーシューズ
レインボー染め羊毛
バニーマーブリングセット

リンクを二件追加しました。
ライアひと口メモをまとめたページを作ってみました。

(10/25)オイリュトミーの催しのお知らせがあらたに入りました。



前回、秋の実りのことを書きましたが、ペロルでもいろんな物が実っています。一つはライアの教則本です。 いよいよ写真とともに、ライアの教則本の紹介ができることを大変うれしく思います。
思えば長い道のりでした。

原稿の校正、写真や楽譜の配置、その他すべてこちらでやりましたのでかなり苦労しました。その分、出来上がったうれしさもひとしおです。よろしければ皆さん、お手に取ってください。ライアを演奏されない方もよろしければ(そんな無茶な)、読んでみて、ライアをやりたくなった方は是非当店にご注文を・・・

福岡シュタイナー教室の展示会が無事に終了しました。たくさんの方々に来ていただきありがとうございました。私はというと、ダブルブッキングをさせて30日は東京に出かけていき不在をしました。東京では、狛江の講座で、多摩川で船に乗る、という講座をしました。あいにくの雨で、気温も低く、川の流れも荒れ狂いがち、ということで、何とか子供たちを船に乗せて早々に引き上げることになりました。私は、狛江の川の中に浸かる体験をしました。(インドのガンジス川で沐浴−平泳ぎで潜水もして見ました−をしたことを思い出しました。

夏の船作りの講座については、自然志向の雑誌、ナチュラルスタイル10月号に連載されることになっています。この本が入荷次第このHPでお知らせしますので、ご興味がある方は、ほかの商品と一緒に、もしくは単品でご注文ください。


らせん教室の企画として9月26日に、らせん教室入門講座『音とはなんだろう』を行いました。初心者のかたがたに音について、とてもわかり易く話すつもりが、ついつい力が入りすぎ、十分中身の濃い(難解な?)講座になってしまいました。次回は是非、わかりやすい講座に勤めたいと思います。ぜひご参加ください。らせん教室は、次回は水の観察をしたいと思います。今まで、見ていて気づかなかったことに近づくチャンスです。興味のある方々、ぜひご参加ください。詳しくは、らせん教室のHPをご覧ください。



10/05  井手芳弘ide@perol.net


(10/05)
シュタイナー教室でも同じ時期に室見川のランタン行列を行っているようですが、先日、僕も太宰府天満宮で行われた中秋のお祭り、千灯明にいってきました。道行く人々は提灯を下げて歩き、道にも等間隔で置かれて、まるで映画のような趣があります。国立博物館の前の広場まで行き、昇ってくる月を観るのがコースのようでした。残念ながら昇ってくるところは見逃しましたが、山の端にかかる月はまん丸で、吹く風はいつの間にか秋が来たのを感じさせます。

その後、僕も提灯を買って道を照らしながら下りていきました。「千灯明」の本番は、太宰府天満宮への参道にかかる太鼓橋のぐるりを電灯を消してからロウソクで照らし、池の上にしつらえた舞台で行われる奉納の神事です。風が強く、ロウソクの火がすぐに消えてしまって行事としてはあまりうまくいっていなかったようですが、お祭りというと最近は少し騒がしいイメージのものが多い中、提灯を持って夜の門前町を歩き、今では珍しくなった闇を作り出すこのお祭りは、静けさを味わう感じがあっていいと思いました。


●今回の更新(10/05)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加、一件改訂しました。
初心者のためのライア教則本『ライアへの道』
パーラング
北欧の車





秋になり、相変わらず暑い日が続きます。しかし、植物たちの世界は確実に変化しています。秋はいろんな物が実る季節です。我が家の田んぼでもこれまで、お日様の光を浴び続けてしっかりと実を詰まらせた稲を刈り取りました。

ペロルの周りでもいろんな物が実っています。
ラウムで行われている福岡シュタイナー教室では9月29、30日に子供たちの作品展を行います。お近くの方々、この機会に是非お出でください。手作りコーナーやバザーもあります。詳しくは、ペロルの催しコーナー、ラウムのHPをご覧ください。

また、らせん教室の企画として9月26日に、らせん教室入門講座『音とはなんだろう』を行います。音について、普段考えない、しかし私たちが生活する上でとても大きなヒントになる事柄についてわかり易く話をしていこうと考えています。ぜひご参加ください。これも催し物コーナーらせん教室のHPラウムのHPなどをご覧ください。


ライアの教則本もやっと実りました。やっと印刷が出来上がり、これで皆さんにお送りすることができます。まだ、商品紹介にはアップできていませんが、皆さんのご注文をお待ちしています。
初心者のためのライア教則本 ― ライアへの道 ―
ゲルハルト・バイルハルツ著 眞弓・ヴァイラー訳 ペロル編 出版社 イザラ書房
A4版 44ページ 2520円


先日、音楽療法を実践されている方から、アウリスシロホンクロマティックのご注文をいただきました。その際、ダイアトニックだけでも使いたい、ということで半音だけのものはないか、とお問い合わせいただいたのですが、残念ながらアウリスの製品には半音だけというものがありません。それでは、とクロマティックを半分に割ってみました(左上の写真です)。
もちろん、切った後はきちんと磨き、底には新たにコルクのシートを付けました。結構大変な作業でしたが、我ながらばっちしの出来上がりでした(おっほん)。


09/21  井手芳弘ide@perol.net


(09/21)
毎年秋には、各地のシュタイナー幼稚園や学校の皆様から、バザーで販売するための商品の注文をいただきます。ラウムで行われている福岡シュタイナー教室のバザーでも、当ペロルで販売してるローズウィンドウトランスパレントスターの材料を使った手作りコーナーが人気です。珍しく思われるのか、例年、近所の団地の方など大勢来られて盛況です。
テストの点数を競うだけでない、多様な教育の必要性が語られだして長いのですが、逆に更なるテスト至上主義の方向へ更に進もうとしているのが現在の日本です。
各地でシュタイナー教育を実践されている皆さんも、活動を根付かせようと頑張っておられるようですが、学校法人認可基準の厳しさなどもあり、皆さんご苦労が多いようです。
バザーなどの機会を通して、より多くの方が問題意識を持っていただけたらと願っています。


●今回の更新(09/21)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
シーグラス
くるくるモビールキット
リューヘトロムメル


催しを一件追加改訂しました。
催しを一件追加改訂しました。(09/24)



日中はまだまだ暑い日が続きますが、朝晩はめっきり過ごしやすくなりましたね。いつしかせみの鳴き声から虫の音に変わっています。これも、秋を感じる要因になっているように思います。以前宮崎を車で走っているときに、フェニックスやシュロの木などが現れると、とたんに南国っていう雰囲気になったことを思い出します。
店のほうでは、もうクリスマス商品の注文があり、倉庫の方から早速、アドヴェントカレンダーを取ってきました。なかなか、店のほうの飾り付けに手がつけられない状態ですが、今度こそ、バッチリのヨーロッパ風(ドイツ風)クリスマスの飾り付けをやりたいと思います。そういえば、畑に植えっぱなしのモミの木は今頃どうしているでしょうね。しっかり成長していてくれればうれしいです。今年の夏の暑さにやられていなければいいのですが…
心配なのでちょっと訪ねてみたいと思います。
長らくお待たせしていたライアの教則本がやっと印刷に入りました。何度も何度も出来上がりのお知らせをしてしまい、完全に狼少年(狼中年)になってしまいました。今度こそは本当にあと少しです。出来上がったらお知らせします。

福岡シュタイナー教室の家作りでは、夏休みの終わりに2回の活動時間をとり、とうとう土壁塗りが、ほぼ完成のところまでやってきました。みんなで竹を編み、その上にわらをすきこんだ土を塗り込みました。福岡シュタイナー教室では、恒例の展示会&手作りコーナー&バザーを行います。この機会にぜひおいでください。くわしくは、催し物コーナー、およびラウムのHP


◆ライア一口メモ
アウリスのアルトーソプラノライア41弦が入荷可能になりました。音は、e”’-cです。まだ商品コーナーにはアップできていませんが、ご興味のある方お問い合わせください。

09/07  井手芳弘ide@perol.net


◆あいしまくんコーナー(09/07)
あっという間に暦の上では秋です。昼間はまだまだ汗ばむ気候ですが、明け方は鈴虫や松虫の鳴き声が川から元気がいいくらいに流れてきます。

普段余り意識していませんが、福岡は生活のすぐ傍に大小の川がある場所が多いです。井手店長の佐賀の実家も結構大きな川の傍にありますが、昔から河童と共存してきた北部九州ならではの風景なのかもしれません。

アスファルトによる護岸工事で気持ちのいい草むらの土手は少なくなりましたが、橋の下に水鳥が佇んでいたりするのを見ると、何となく万葉集の世界にトリップした気持ちになれます。



●今回の更新(09/07)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加しました。
カタカタおしゃぶり・だるま
ヴェレダのリップクリーム

ヴェレダ歯磨きに写真を加えました。

(09/13)特に初めての方を念頭に、らせん教室入門講座を行ないます。この機会にぜひご参加ください。



今回はさすがに第三週目の更新には間に合いませんでした。夏の講座の真っ最中でどうしても仕上げることが出来ませんでした。楽しみにしていただいていたみなさまにはすみませんでした。まだ真っ最中といえば真っ最中ですが、地元に戻ってくるので何かとやりやすくはなります。次回から通常のペースにもどしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

今回は、13日から東京の狛江の奥多摩合宿で子どもたちと船作りをやり、川でその舟をこぎました。それから横須賀の観音崎というところで合宿、引き続き堺で開催された音楽療法大会での物販と流れ、一泊の自己研修をはさんで、21日夜に戻るという結構ハードなものでした。さすがにその間の更新は無理でした。(言い訳しています)

22日からは賢治の学校での3日間の合宿になります。何とか過ぎていって嬉しいです。
出店させていただいた、音楽療法の大会では、ペロルのお客様が訪ねて来ていただき、当店の楽器を楽しんでいただきました。さらに、持ってこられたスリットドラムを二人で演奏していただき、私もその仲間に笛で参加することができました。とても楽しいひと時でした。

各地の講座でペロルのお客様にお会いすることがあります。通販でよくお名前を目にする方とお会いしてお顔を拝見すると嬉しくなります。
音楽療法大会では一年ぶりにいろんな方とお会いする機会がありとても嬉しいです。


まだまだ、暑い日が続きます。夏の紫外線対策にエーデルワイスの成分が入ったヴェレダのサンミルクサンミルクローション、はいかがでしょうか。べとつかずとても心地いい肌触りです。バスタイムには今回紹介しているヴェレダのソープで爽快にお過ごしください。相変わらずヴェレダ尽くしです。

◆ライア一口メモ
夏から秋にかけては、気候の変化(特に湿度の変化)により、共鳴版とフレームの間に亀裂が入るなどのトラブルが一年を通じて一番生じやすい季節です(まだザーレムライアの報告はありません)。そのようなことがあったらすぐに弦を緩め、販売店のほうにご報告ください。そのままにしておきますと、急にフレームが曲がり、取り返しが付かなくなります。

08/24  井手芳弘ide@perol.net


◆あいしまくんコーナー
ペロルでも販売させていただいているライアのCD(「スイート・ライア」、「ライアの贈り物」)の演奏者、三野友子さんから、先日40弦の大きな涙型ライアが送られてきました。弦の張替えのためです。

井手店長が作業して、すぐに三野さんの元に帰っていったのですが、返却する前に、僕も少しだけ音を聴くことができました。聴きなれたザーレムライアもよく響く楽器ですが、このライアはびっくりするぐらい響きがいいです。グランドピアノとパイプオルガンのような違いがあるように感じられました。一つ一つの音のふくよかさではザーレムライアの方が好きな音ですが。(08/24)


●今回の更新(08/24)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
カード立て
ヴェレダのソープたち
ガラス球(気泡)




8/17(金)の定期更新は都合により8/24(金)に変更させていただきます。楽しみにしてくださっているみなさんにはたいへん申し訳ありません。どうぞまた見にいらしてください。(8/17)

いつ開けるかと思われた梅雨が何とか終わり、毎日暑い日が続きます。

店舗は北に面し、お日様が射して来ず、リュースターの虹が出来ないことをいつも憂いていますが、さすがにこのときは、日差しが入って来ず、とても快適に過ごすことが出来ます。

ラウムで行われている福岡シュタイナー教室も夏休みに入り、普段の教室はありません。先日、みずたまり、みずすましの子どもたちは、佐賀県の唐津市の浜崎と言う海のすぐそばで夏休みの合宿を行いました。お母さん、お父さん方も多数参加してくれて、みんなでオカリナや鈴を粘土で作りました。そのあと外で皆で夕食を食べたあと、海でスイカ割りをしたり、星を眺めたり、夜光虫の観察をしたり、たまたまその日に行われていた祇園祭の山車の巡航を見たりと盛りだくさんでした。それを皮切りに、ゾンネンハオス(福岡)、佐賀、東京、柚須(福岡)と体力勝負の日々が続きます。

怪我で前回来福できなかった柳沢さんの講座が、お父さんが亡くなられたため、急遽変更となりました。今度こそ柳沢さんに会えると期待されていた方々も残念そうでした。

さて、福津市での講座、東京での講座、ラウムでの講座など、さまざまな講座を予定しています。詳しくは催しコーナーをご覧ください。また、独立したラウムのホームページ(左下のラウムの写真をクリックしてください)にもたくさんの夏の催しが掲載されています。


夏の紫外線対策にエーデルワイスの成分が入ったヴェレダのサンミルクサンミルクローション、はいかがでしょうか。べとつかずとても心地いい肌触りです。また、日焼けや虫刺され対策に、コンブドロンジェル、などを旅のお供に加えていただけると重宝されるのではないかと思います。バスタイムにバスミルクを加えて、心までリフレッシュしましょう。夏ばて気味のときにエレキシールはいかがですか。
なんだか、ヴェレダ尽くしになってしまいました。

◆ライア一口メモ
三野さんの新しいCDスイートライアが発売されました。今回はほとんどの曲がしずく型のライアで演奏されていますが、そのライアが弦の張替えのために当店に届く予定です。ザーレムのニーダーさんの評価も高く、実際にどのような響きがするのか、楽しみです。

08/03  井手芳弘ide@perol.net


◆あいしまくんコーナー
昔、富山県の母の実家に遊びに行くと、田んぼに蛍が一杯飛び回っているのが見られましたが、それも随分昔のことです。
子供の頃よく夏休みを過ごし、大学も富山だったこともあって、夏といえば富山の風景が思い浮かびます。富山ではよく晴れた日など、立山連峰が空に浮かんだように見えます。
しかし、全国の中ではまだ空気のきれいな富山でも、そんな風景はだんだんと見られることが少なくなりました。
僕の子供のころから考えても、色んなものがもう見られなくなりました。
ペロルでも荷物の詰め物にかんなくずをつかうなど、最近高まってきた環境に配慮する動きに加わっていますが、かつての風景を取り戻すには失われるよりずっと長い時間がかかるのではないかと思います。

蛍や星空が大人の記憶の中だけ、ということにならないようにできることをやっていきたいです。


●今回の更新(08/03)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
ガラスの地球
ライアCD「スイート・ライア」
バイオダイナミック 生物育成ガイド

福岡シュタイナー教室作品展のお知らせ

8月13日(月)から15日(水)の3日間、お盆休みをいただきます。



各地から、災害の報告が届きます。災害に逢われた方々の状況を考えると心が痛みます。特に、今回春に訪れた光の館のある十日町の近くのことでより実感がわきます。
昨年はまだ大雨による被害が復旧していなく通行止めでいたるところで道路が寸断されていました。

また、このペロルで地震を体験したことで、人事とは思えなくなっています。

先日、教室の家作りで、屋根の板を張り、その上に黒いシートまで貼り付ける作業までしていましたので、その先の作業をすることにしました。台風で心配していましたが、幸運にも何の被害もなく、その後の作業を続けることができました。

さて、まだ梅雨は明けていませんが、もう夏休みはすぐそこです。今年も夏は教室の夏休み講座や各地の催しへの参加生活に移ります。佐賀の幼稚園での講座、佐賀の講座、福津市での講座、東京での講座、ラウムでの講座と、さまざまな講座を行いますので、これを機会に、一度ご参加ください。

ペロルホームページにも独立したラウムのホームページ(左下のラウムの写真をクリックしてください)にもたくさんの夏の催しが掲載されています。ぜひご覧下さい。
ラウムでの催しではありませんが、日本のシュタイナー学校の草分けである東京シュタイナー学園(旧東京シュタイナーシューレ)で長年先生を勤められて、モルゲンランドで始まった学校の先生になられた柳沢玲一郎さんの講座があります。人間的にもとても魅力のある方です(私も大ファンなのですが)。 お近くの方、ぜひとも講座においでください。(詳しくはラウムのホームページ。)

さて、本格的な暑い日がやってきます。紫外線対策にエーデルワイスの成分が入ったヴェレダのサンミルクサンミルクローション、また、日焼けや虫刺されなどにコンブドロンジェル、などを旅のお供に加えていただけると重宝されるのではないかと思います。

◆ライア一口メモ
この熱い季節、特にシェルラック仕上げのライアには注意が必要です。シェルラックは熱に弱く、ちょっと油断するとケースに張り付いて痕ができてしまいます。そうなってしまうと後が大変なので、くれぐれもご注意ください。

07/20  井手芳弘ide@perol.net


◆あいしまくんコーナー
台風が去ったと思うと、今度は風ひとつない蒸し暑さに包まれ、河から吹いてくる風にいつもは元気に回っているペロル名物?の風車もじっと動きません。クーラーの風にウィンドチャイムたちが時折静かに鳴っているだけで、夏の日のペロルの夕べは静かです。

普段は風車がそれをよく感じさせてくれるものですが、最近は地球のエネルギーの偉大さ畏しさを直接的に生々しく実感する出来事が多いですね。

ついつい今の生活が永遠にそのまま続いていくように思ってしまいますが、災害のたび、人間の儚さを思い出します。ですが一方で、人間が開発し、農地化や、都市化した地球の多くの部分は、人間の手入れがなくなれば、たちまちに砂漠化してしまうのも事実。ずっと狩猟採集や遊牧で生活を営めていたなら小さな人間が地球の生命への責任を持つこともなかったのでしょうが、いいか悪いかは別として、地球と人間は互いに切っても切れない仲なのだと思います。


●今回の更新(07/20)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
自在人形
フェルトニードルハンドル
ティンジャ(お祭り用太鼓)


(07/23)
夏期の講座、催しが続々と届いています。催しコーナーをご覧下さい。



ラウムのホームページが独立しました。これまでペロルのホームページの中に組み込まれていたのですが、この度、ラウムの管理者である豊田さんが独力で立ち上げました。なかなかの力作です。お疲れ様でした。それに伴ってラウムの情報をよりストレートでタイムリーに、詳しく皆様にお伝えできるようになりました。このページの左下の写真からリンクされています。これまでのラウムのコーナー同様よろしくお願いします。

また、わたしが講師として関わっているらせん教室のホームページ(ペロルのリンクにあります)もリニューアルされています。写真がバランスよく配置されてより見やすいページになりました。らせん教室でも新たな試みをやろうと考えています。ぜひご覧ください。


先日、突然に、ある方のお通夜に列席しました。福間良夫さんといわれて、まだ53歳の若さでした。自然科学系のさまざまなイベントを手がけれられ、わたしも昔、百道の西部ガスミュージアム(現在はありません)で行われたメビウスの卵展という催しで講座をさせていただいたことがありました。箱崎九大跡地に科学の博物館をつくろうという運動の中心的な役割も担われていた方で、改めて、その損失の大きさを感じずにはいられません。

最近、科学的な体験、特にゲーテ的な自然科学を体験できる博物館を作りたいなーという思いが私の方に生まれていただけに、その一番大切な相談相手を失ったようで残念です。ご冥福をお祈りします。

さて、一部の商品の価格を改定します。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただき、今後ともよろしくお願いします。

梅雨のじめじめした日が続きます。今回の更新でヴェレダの商品をアップしました。不快なこの季節をさわやかな香りで少しでも心地よくお過ごしください。

◆ライア一口メモ
先日ゲルトナー型のライアがメンテナンスのために届きました。ゲルトナーかな、と思ってよく見ましたがゲルトナーの表記がなく、ただ、大型ソプラノライアの表記しかありませんでしたが、ケースがザーレムのものと同じことから、ヨークス氏のライアだということが分かりました。塗装をザーレムの塗装に塗り替えるか悩まれましたが、予算の関係上巻き線の部分だけを張り替えてお送りすることになりました。基本的にゲルトナータイプのライアは弦の張替えが可能ですので、一度ザーレムの弦を使われてはいかがでしょうか。弦の両端を細くすることで、より低音が響くように作られています。

なお、弦をザーレムの弦に張り替えられる場合は、ライアを当店にお送りください。弦自体が微妙に違うことがありますので、弦だけをお送りした場合のトラブルに関しては、お受けできませんのでご了承ください。

ゲルトナー、ヨークス氏のライアとザーレムのライアの大きな違いの一つは、共鳴版の厚さです。ゲルトナー、ヨークス氏のライアの共鳴版が全体的に薄いのに対して、ザーレムは真ん中の部分が周りより厚くなっています。それで、音の響きが少し違ってきているようです。

ザーレムやコロイ以外のライアをお持ちの方で弦が切れて困られている方、こちらの方で代替品を探して張り替えることが可能です。ただし、その場合は切れた弦を必ずお持ちください。遠方の方は、ライア本体と切れた弦を郵送していただくことになります。切れた弦だけの郵送は受け付けられませんのでご了承ください。なお、その場合弦1本につき換算手数料315円 弦の張替え料は420円になります。対応できない場合もありますので、事前に必ずご確認ください。

07/06  井手芳弘ide@perol.net


◆あいしまくんコーナー
ペロルに置いているボルドゥンライアは僕自身お気に入りの楽器なのですが、その面白いところは、積極的に関わって世界を広げることができる懐の広さだと思います。

レララレレレと並ぶ低音弦と和音になる高音弦は普段展示しているときはレミファ♯ソラシド♯レミファ♯という並びになっていて、適当に弾いても音楽になる楽しい楽器なのですが、これを例えばレレファファラララレレと調弦しなおすと、まったく違った世界になります(低音の並びも変えることができます)。東福真弓ヴァイラーさんが講座にこの楽器を使われたときも、このように音階を変えて使われたようです。

音階を変えてみるだけで、音楽の奥深さが見えてくる。それは世界が、積極的なかかわりによって、遂にみずからアクセスしてきてくれるその喜びを垣間見せてくれます。

●今回の更新(07/06)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
ヴェレダオーデコロン
ヴェレダバスミルク
ヴェレダのオーラルケア

(07/09)
井手芳弘の夏の講座情報をご案内しています。東京と佐賀があります。
催しコーナーでご覧下さい。

当サイトのラウムコーナーを閉鎖しました。長らくご利用いただきありがとうございました。
なお、これに伴い、リンクコーナーをナビゲーションに追加しています。シュタイナー関係、ライア関係の相互リンクをご希望のかた、どうぞメールにてご連絡ください。

(07/16)
夏期の講座、催しをあらたにご案内しています。催しコーナーをご覧下さい。



何とかいろんなことが、それなりに過ぎていきます。

テーブルのほうは何とか仕上がりました。自分でもよくがんばったってほめてあげたいです(仕事していちいちほめていたらたまらんな〜)。
オイリュトミーシュタープも何とか18本叩き出しました(遅くなって申し訳ありません)。
延びに延びたライアの教則本も、もう少しです。

家では田植えも始まり、かえるが忙しそうに鳴いています。
田んぼに水が入り始めたように、留まっていたものが少しずつ動き始めた感じはあります。

店の取材のテレビが放映された話は前回しましたが、ビデオ撮ってくれていた方がおられたので、運良く見ることが出来ました。短い時間ではありましたが、ナレーターのミュージシャンの方が歌まで入れて店の紹介をしていただきました。とてもうれしかったです。スタッフの方々、ありがとうございました。

コロイのキンダーハープを弾いてもらい、わたしのコロイのペンタトニックフルートと合わせていただきました。

ただ・・・自分の映りの悪さ(いや、元々こんなもの)に、恥ずかしさも覚えました。いろんなことは自分のことを意識していないからできるのでしょうね。改めて再認識しました。ドイツにいてドイツ人を見慣れていて、ふと自分の姿が鏡に映ったときの驚きにも似ています。

FMラジオ60分生出演も何とか終わりました。
何とかがんばって、いろんな楽器の紹介をしました。
パーソナリティの方とのセッションも相手の感性のよさに助けられ、いい感じでした。コロイのインターバルフルートを初めて手渡したのに、その方は、とても生き生きとそれもいい息遣いで吹いていただいたのには、結構驚きました。
スタジオに応援に来ていただいたお母さん方、ありがとうございました。

さて、いよいよエルゼッサーとドロテア・シュミットのポストカードのセットを掲載しました。とってもかわいいですよ。(下のリンクからどうぞ)

今月からライアを値上げしました。
ドイツのザーレムほうも6月から値上げされていますし、当時138円程度のユーロが165円ほどに上がってしまいました。
なお、当店の価格はドイツの価格、送料、送金手数料などの合計に1割程度の手数料をつけた価格です。
ご理解のほどをお願いします。
一度に大幅な値上げは辛いところがありますので、とりあえず来年の5月までは何とかこの価格で頑張ってみようと思います。来年の6月からまた少し値上げと言うことになります。すみません。ご理解ください。そのほかの商品の値上げの準備が出来ませんでした。とりあえず、6月いっぱい据え置きます。

◆ライア一口メモ
ザーレムやコロイ以外のライアをお持ちの方で弦が切れて困られている方、こちらの方で代替品を探して張り替えることが可能です。ただし、その場合は切れた弦を必ずお持ちください。遠方の方は、ライア本体と切れた弦を郵送していただくことになります。切れた弦だけの郵送は受け付けられません。なお、その場合弦1本につき換算手数料525円 弦の張替え料は420円になります。対応できない場合もありますのでご了承ください。

06/15  井手芳弘ide@perol.net


◆あいしまくんコーナー
昨年10月に一部商品を値上げさせていただきましたが、6月よりザーレムライアを値上げさせていただいており、他の商品も7月ごろより全面的に値上げさせていただく予定になっています(昨年10月に値上がりしたクレヨンや絵具、コロイのライアなどは今回上がりませんのでご安心ください)。

井手店長含め、ペロル一同心苦しく感じているのですが、留まるところを知らないユーロ高の影響を直に受けてしまっているため、どうしようもありません。2000年には1ユーロ90円台だったのが160円を超え、昨年の同じ時期から比べても20円以上上がっています。

自動車産業や投資家の方々にとってはとてもありがたいことなのでしょうか、本当に欧州の文化や風物に興味や好感を持ち交流したりしているひとにとって(私もその一人です)、様々な意味でヨーロッパが一段と遠くなるようで少し残念です。

●今回の更新(06/15)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
エルゼッサーポストカードセット<誕生日カレンダー>
エルゼッサーポストカードセット<おやすみの歌>
ドロテア・シュミット/ポストカードセット<一日のできこと>




福岡シュタイナー教室の家作りプロジェクトで先日とうとう棟上までこぎつけました。その後で、教室で前日ついたお餅やおかしを撒きました。子供たちもうれしそうでした。これも、お母さんお父さん、それに材木店の高田さんの協力の賜物です。その高田さんがスタッフとしてかかわられている木材で学校を作ろうと言う大会が6月9日にシーホークで12:00から開催されます。興味のあるかたはぜひご参加ください。
www.mokusei.net

先日、店の取材のテレビが放映されたはずですが、わたしは残念ながら見れませんでした。もちろんテレビは持っていないのですが、その日はちょうど新潟行きだったので残念ながら他の人に見せてもらうことも出来ませんでした。誰かビデオ撮ってたら見せてくれ〜
これで、店のほうにたくさんの人が来てくれたらいいな。そうそう、店をきちんと整理しなくては・・・

同じようなことは続くもので、今度はFMラジオの出演の依頼が来てしまいました。な、な、なんと、ラジオのパーソナリティーのミュージシャンと二人で楽器のセッションをするというもの、もちろん私は店のいろんな楽器を使っての演奏です。小学校の学芸会でも楽器で出演したことのない私は、いきなり楽器でラジオ出演ということになってしまいました。
よりによっていきなり楽器で〜?
でも仕方ありません。店の宣伝にもなりますし、頑張るしかありません。
どうなることやら、心配でたまりません。
緊張するのであんまり考えないようにしたいと思います。
6月7日12:00〜13:00 フリーウェーブFMです。ソラリアのそばだそうです。


今月からライアを値上げしました。
ドイツのザーレムほうも6月から値上げされます。
一度に大幅な値上げは辛いところがありますので、とりあえず来年の5月までは何とかこの価格で頑張ってみようと思います。
来年の6月からまた少し値上げと言うことになります。すみません。ご理解ください。

そのほかの商品の値上げの準備が出来ませんでした。とりあえず、6月いっぱい据え置きます。


06/01  井手芳弘ide@perol.net


◆あいしまくんコーナー
特価品情報に書いたことにもちょっと関係がありますが、これまで絵柄の種類が多すぎるためにHPに掲載することができず、当店の隠れた定番商品であったメリンガーのポストカード。
井手店長が選りすぐったものをセットにして、これから徐々にHPにもアップしていきます。絵本やたんじょうびカレンダーからとられた独特の味わいをもった水彩の絵をHPで見てくださっている方々にも紹介できて嬉しいです。どんどん種類も増えていくと思いますので、お楽しみに。

●今回の更新(06/01)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三件追加しました。
シュナイダーのウィンドチャイム
銅の皿
子ども用スプーン、フォークセット




また、田んぼに水がたまり、蛍が飛び始める季節になってきました。先日テレビの取材がありました。宣伝費をかける余裕がないのでとてもありがたいことです。スタッフの方とギターを背負ったパーソナリティの方総勢6名程度の方々が開店前の時間に来ていただき、店の楽器を中心に取材と撮影をしていただきました。「普段は、シュタイナー教育はテレビを見ないんです。」といっている私もさすがに緊張が隠せず、「店にフラッと来た風を装うから自然に。」と言われても、ついつい顔がこわばった応対になってしまいました。(自然に・・・なんて言ったって、設定がまったく自然じゃないじゃないか!・・・ブツブツブツ。思えば3年前の開店当初にも取材に来ていただきました。やはり同じ番組でした。
前回は、皿回しを紹介して(皆さんから、どうしてライアを紹介しなかったのか、とお叱りの言葉をいただきました)その後、店のほうで皿回しがよく売れたのを覚えています。今回はちゃんとライアを紹介しまいた。放送は5月25日TNC百道浜ストアーと言う番組で10:30ごろからほんの一寸です。

5月26〜27日の新潟での光の館の講座、光と色に関する常識が打ち破られるとともに、とても深い体験ができます。詳しくは昨年の夏のつれづれをご覧ください。
そのほかにもいくつかのトリエンナーレの芸術空間も体験します。

ヴァイラーさんの童謡の伴奏楽譜集もペロルを通して販売させていただくことになりました。現在編集中です。これも完成しましたらお知らせします。




05/18  井手芳弘ide@perol.net


◆あいしまくんコーナー
ペロルの店舗担当の相嶋と申します。今回から、ここにスペースをいただき、最近のお店の様子などをお知らせします。
最近、ペロルで密かにブームなのが、コマです。以前からあるペロルゴマは男の子たちに大人気で、僕もついスタッフの夏瑠くんと一緒に、子どもたちと喧嘩ゴマで夢中になってしまいます。かわいい見た目に反して、回っている時間も凄く長く、見ていて童心に返って楽しくなってしまいます。
今回新しく加わったシリンダーゴマは、土俵も用意されていて、更に本格派。つくりも立派で、子どもたちの反応が楽しみです。

●今回の更新(05/18)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加しました。
シリンダーゴマ
四つのエレメント積木

ラウム予定表6月も追加しました。




皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
いろんなところへお出かけの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
当店は相変わらずがんばって営業しています。
子どもの日も営業していますので、ぜひご来店ください。
当店の木の鯉のぼりたちもせいぞろいしてみなさまのおいでをお待ちしています。

左の写真の棚は、ある新築のお宅に納品させてもらったメープルの棚です。とても気に入っていただけたようです。

ヴァイラーさんの講座の参加者の方からもライアのご注文をいただきました。
ありがとうございました。

長らくお待たせしました。ライアの本がやっと完成する見込みです。先日、最終的な打ち合わせをしてきました。

5月26〜27日の新潟での光の館の講座、光と色に関する常識が打ち破られるとともに、とても深い体験ができます。詳しくは昨年の夏のつれづれをご覧ください。
そのほかにもいくつかのトリエンナーレの芸術空間も体験します。

ヴァイラーさんの童謡の伴奏楽譜集もペロルを通して販売させていただくことになりました。現在編集中です。これも完成しましたらお知らせします。



◆ライア修理日記
ザーレムのライア工房では、ザーレムライア用だけでなく、さまざまなライアの弦を作っています。今回、コロイのアルトライアの弦をザーレムの弦に張り替えられないか、という問い合わせがきていて、ザーレムのほうに問い合わせたところ、可能だという返事でした。早速注文しました。ザーレムオリジナルの2重、3重巻きの低音弦の音は圧巻で、どのような音になるのか楽しみです。 この前は、ゲルトナーのアルトライアの弦をザーレムの弦に張り替えました。 弦を新たに張り替えられる際は、ぜひご考慮ください。


05/02  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(04/20)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を二件追加しました。
リュースターAB
サンポーニャ

商品のバリエーションを追加しています。
リュースター付 木のモビール




先週の日曜日、ヴァイラー(東福)さんの講座が行われました。
たくさんの方に参加していただきとても実りの多い会になりました。午前中の講座では前回の昇天助奏(人が亡くなられるときに側で演奏することで見送ること)のお話に引き続き、どの音を使うことで、どのような体験が人の心に生まれ、それにどの音を加えることで、意識がどう変わっていくのか、を具体的な演奏と、参加者のコーラスによって表現されていきました。
午後の講座では、20人ほどの方々が手に手にライアを持たれて参加されました。皆さんで奏でられるライアの響きはとても荘厳にラウムの中に響き渡りました。初めてライアを手にされる方もヴァイラーさんの優しい指導でとても気持ちよく音を出すことができたのではないか、と感じました。皆さんの気持ちを穏やかに導いていかれるところなど、さすが、療法をやられている方だな、と感心させられました。
今回、この講座に参加された方々の中に、広島からこられた二人の方たちがありました。一人は宇月彩さん、もう一人は小野さんといわれてお店のほうにもよくご注文いただくかたで、もう一人の方は辻音楽師という名前でホームページを作られている方で、お二人ともどんな方かな、とお会いするのを楽しみにしていました。
講座が終わったあと、お話を聞く機会があり、いろんなところで演奏活動されたこと、ライアで付き添われた話、などとても貴重なお話をうかがうことができました。
最後に演奏をしていただいたのですが(すみません、自分たちだけ楽しんで)それは、流れるようなすばらしい演奏でした。ついつい私も一緒にやりたくなって、笛で参加させていただきました。
いただいたCDを聞かせていただきましたが、童謡がライアのやさしい調べで演奏されているものでした。
お二人の活動がわかるHPがありますので、リンクを張らせていただきました。

お店のほうには、三浦木地のこいのぼりたちがいくつも泳いでいます。ぜひお店にお越しいただき、ご覧ください。

オイリュトミストの宇佐美さんから、直径14mmのオイリュトミーシュタープはできないか、という問い合わせがありました。もちろん私にできないものはありません(?)早速、そのための材料と道具そろえです。新たなことをするときには手間がかかるけれど、新たな可能性も広がります。ましてや宇佐美さんからのお願いですから(オイリュトミーシュタープ作りは宇佐美さんからの注文から始まったものです)。

ライア教則本の制作も遅れています。編集から構成まですべてやらなければならず、楽譜の五線譜の端を文章にきちんと合わせたり、かなりてこずっています。やったことのないこと、慣れないことは時間がかかります。自分がスローモーションで動いているようでとても気がめいります。でも、一歩ずつ完成に近づいていますので、今しばらくお待ちください。

ヴァイラーさんの童謡の伴奏楽譜集もペロルを通して販売させていただくことになりました。これも完成しましたらお知らせします。

昨年の夏とても好評だった光の館の体験をもう一度だけ5月26〜27日に企画することにしました。前回参加できなかった皆さん。この稀有な色彩を是非ご体験ください。トリエンナーレの作品と北国の遅い春も体験できるかと思います。


◆ライア修理日記
熱で表面の塗装が傷んだコロイの大型ソプラノライアの補修が中断しています。
コロイのアルトライアの弦をザーレムの弦に張り替えられないか、という問い合わせがきています。現在、ザーレムのほうに問い合わせています。やはり、ザーレムオリジナルの2重、3重巻きの低音弦の音は圧巻です。


04/20  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(04/20)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
アイリスシリーズのスキンケア
シトラス・スキンジェル(ボディ用)
カッパーベル

ラウム予定表5月も追加しました。
リンクを二件追加しました。




桜が満開です。
月は満月、残念なことに桜見には肌寒い毎日が続きます。
身近な室見団地の中にもたくさんの桜が咲いています。山の中でも、満開の桜が、私はここにいる、私はここにいると自分の居場所をそのピンク色のスポットライトで指し示しているかのようです。
4月3日には、ペロル併設のラウムで、家作りの講座をやりました。ラウムで毎週土曜日に行っている福岡シュタイナー教室において昨年一年間取り組んだ家作りの授業のまとめとして行われたもので、たくさんの参加者が外部からも参加されラウムの中がいっぱいになる中で、水平な地面を作るにはどうしたらいいか、垂直な柱を立てるにはどうしたらいいか、など家作りをする上での基本の話をしました。
また、これと平行して前原に実際に家を作る準備をしています。一回は土地ならし、もう一度は作業場にお邪魔して、柱のほぞをノコやノミで仕上げていきました。
こういうことを体験しているだけに子供たちは、より興味深く話を聞き、発言してくれました。

現在自宅の作業場ではデイケアセンターの看板、テーブルオイリュトミーシュタープ、クラングクヴィントの製作が進行中です。ご注文を頂き有難うございます。
前回の引き続きではありませんが、家が田舎なため、場所だけはたくさんあります。そこにたくさんの道具とともに、さまざまなものが散らかった中、製作に励んでいます。作業をしていると、時々近くの大工さんがやってきます。そして毎回同じことを言われます。「私より道具をたくさん持っとらす。」・・・(うう、どうしても皮肉に聞こえる)
オイリュトミーシュタープを作るときはハンマーで胴の棒をたたきます。とても大きな音がするので耳当てをして作業します。もちろんそこらじゅうに大きな音が響きます。
とても街の真ん中でできることではありません。改めて、田舎に住んでいることを有難く思います。
「ところでペロルの看板はどうなってるの?」
「うう、頑張ります」

いよいよヴァイラーさんのライア講座が間近になりました。もう少し空きがありますので興味をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。

昨年の夏に行ない、とても好評だった光の館の体験をもう一度だけ5月26〜27日に企画することにしました。前回参加できなかった皆さん。この稀有な色彩を是非ご体験ください。トリエンナーレの作品と北国の遅い春も体験できるかと思います。

さて、発送のやり方を少し変更しました。緩衝材に木のかんなくずを使い始めました。
皆さんの元へは木のとてもいい香りとともに商品をお届けできるようになりました。ご注文いただいた方々、いかがだったでしょうか。
ご注文をご検討の皆様、ぜひ一度お試しください。いい香りですよ〜!!
(エキスパック、メール便での発送には使用しておりませんのでご了承ください。


◆ライア修理日記
熱で表面の塗装が傷んだライアを補修しています。
コロイの大型ソプラノライアでセラックニス仕上されたものです。熱で、ケースの表面のフェルトがくっついています。結構大変で、一度表面の塗料を取り、再度塗り重ねていくのですが、塗っては乾かし磨き、塗っては乾かし磨き、という工程を何度も繰り返していきます。かなり根気のいる仕事です。それでもうまくいくととてもいい気持ちになります。ちなみに、このセラックニスは木についたカイガラムシの巣(?)をアルコールで溶かしたものですが(shalllack-貝殻のニス)、日本で手に入るものはなぜか色が濃いので、コロイのライアには使えません。結局コロイから透明度の高いニスを手に入れて作業しています。おかげでとても根気強い人間になっていきます。


04/06  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(04/06)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
ドアハープ・オープンタイプ
ローズウィンドウ用枠舟形扉付き
アウリスオーバートーンフルート

大好評光の館体験講座2007のお知らせ。




暖かい日が続いたか、と思いきやとても寒い日がやってきたりで、とても変化に富んだ日が続きながらもサクラの春に向かっています。梅の花が終わった後、モクレンの花、コブシの花、サクランボがなるサクラの花、など至る所に花たちが微笑みかけてくれています。

ドイツにオイリュトミー修行に出発した末吉君が、先日一時帰国してこの店に寄ってくれました。彼には昨年の9月ごろまで1年以上に渡ってペロルで働いてもらいました。早いもので、それから半年が経ち、とてもりりしい姿で現れました。この半年間のドイツ生活でいろんなことを経験したのでしょう。

例年、この時期には幼稚園や保育園などから椅子やテーブルの注文をいただきます。先日、数年前にテーブルを作ったお宅から連絡をいただき、お知り合いのお宅のテーブルと棚の注文をいただきました。以前作ったテーブルは3mの長さのテーブルで幅は1m 厚みが4cmというドデカイもので、一人では製作できず、知り合いの注文家具の方に手伝っていただきやっと完成させたものです。
久々出会ったそのテーブルはとってもやさしい肌触りで私を迎えてくれ、ついつい手ですりすりしてしまいました。やっぱりオイル仕上げは気持ちがいいです。とても大切に使っていただいているのでうれしいです。お知り合いの方は、このテーブルを見てとても気に入っていただき、ぜひと言われたそうです。

思い起こせば、17年ほど前にドイツから戻ってきたときは、一生懸命家具製作の自己研修を積み、注文をいただくたびに、それに必要な工具をそろえ、気がつくと工具代だけで軽く100万円を超えてしまったものでした。
そのときの経験と道具が今のライアの修理その他に生きているように思います。
なかなか、店の設備、自宅の整理に生かせないのは残念ですが。

前回東福(ヴァイラー)・真弓さんの講座のお知らせをしたとたんに、多くの方から参加申し込みのご連絡をいただきました。ありがとうございました。改めて、関心の高さを感じました。
東福(ヴァイラー)・真弓さんの講座に関する詳しいことは、催しのコーナーに掲載しています。


◆ライア修理日記
なんとか、ゲルトナーの大型アルトライアのブリッジ付けとピン打ちに成功しました。うーん!・・・いい勉強になった。どこにピンを打つかでこれほど悩んだことはありませんでした(というかピンを打つのは初めてですが)。こちらに打てばあそこが立たず、あそこを立てればこちらが危うい、何とか最大の妥協点を見つけて作業しました。ほんの少し難点もありますが、いたし方ありません。でも弦の幅はきちんと均等になり、音もザーレムの弦と取り替えたので、低音がとても気持ちよく響きます。
何とか出来上がってほっとしています。


03/16  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(03/16)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
三協オルゴール30弁 オルフェウス シリーズ
アルフォンス・ミュシャ ポストカード
リュースター付 木のモビール
特定商取引法に基づく表示を記載しました。

(03/12)家作り講座を追加しています。


(03/08)オイリュトミーの催しを追加しています。



早いもので、空港まで原稿を持ち込んだドイツ行きから1月がたってしまいました。
梅の花が少しうつむき加減に咲いています。
モクレンの花が天に向かって白い花を開かせています。
中国では、旧暦の正月(2月18日)のお祝いが1週間ほどかけて盛大に祝われているという話を聞きました。日本も昔はこの日をお正月としていたようで、お正月の訪れは春の訪れと重なっていたのだなーと改めて実感します。

ここに紹介した写真はザーレムライア工房の写真です。皆さんから、ザーレムライアはどんなところで作られているの、とのご質問が多かったので写真を掲載しました。小さな村の昔の農家を改造して作られています。

さて、当店では、お正月からずっとお店を見守ってくれていたお雛様たちのお祭りの日がやってきました。この間、店の雰囲気がいつもとはちがって、とても静々としたものに包まれていました。
これからは五月の子供の日に向けてこいのぼりたちが店を飾ってくれることでしょう。

昨年ラウムで講座をやっていただき、とても好評だった東福(ヴァイラー)・真弓さんの講座が再びラウムで行われます。前回、ライアで入院患者の死に付き添った話などとても興味深いお話とそれに付随する演奏を聞かせていただきました。今回は、さらに、ほかの病気に対するアプローチの仕方、など興味深いお話をしていただく予定です。また、やはりとても好評だったライアのレッスンもしていただく予定ですので、ライアを習われている方、また習おうとされている方、ぜひご参加ください。詳しいことは、催しのコーナーに掲載しています。
きれいな花の写真が満開のヴェレダカレンダーも少し残っています。

オイリュトミシュタープのページに推薦の言葉を書いていただいている宇佐美先生から、子供用のオイリュトミーシュタープの注文を沢山いただきました。宇佐美先生ありがとうございます。がんばって腕を鍛えたいと思います。(ヒザは娘との縄跳びで痛めています。)

◆ライア修理日記
いよいよ、ライアのピンのそばにブリッジ(ギターのフレットのような形状)を取り付ける作業を開始します。溝を切る特殊な丸ノコの刃(とても小さなものでニーだーさんに用意していただきました)が手に入り、それ用の弦も手に入りました。まずその刃を薄く削り、それで溝を切り、底に金属を埋め込み、更に小さなピンを弦の間隔が均等になるように打っていかなければなりません。それも、ライアピンからの弦がきちんとかかるような位置に。考えただけでも気が遠くなりそうですが、ライアが生き返ることを考えるとがんばろうという気になります。ライアにはこのブリッジがついたものとついていないものがあり、ブリッジのついたものの利点は、弦の高さと、弦と弦の間隔をきちんとそろえることができることです。ブリッジをつけようとしているライアはゲルトナーの大型アルトライアで、今まで作られたなかで、ブリッジがついていない数少ないタイプの一つです。
弦の間隔が不ぞろいで指が弦の間に入ってしまうということで、依頼されました。
長いことお待たせしました。

◆ライア一口メモ
ライアの弦には、表面がツルツルした単線とガザガザしていてこするとキュッキュッと音を立てる巻き線があります。巻き線は単線の周りに細い線をコイル状に巻きつけてあり、低音用に使われます。低音を出すためには弦が重くなければなりませんが、そのために弦を太くすると、弦をとても強く張らなければなりません。そうすると、指に当たる感じがとても硬く、おまけにライアにとてつもない負担がかかります。張力は弱くて重い弦を工夫した結果、この巻き線が生まれました。ザーレムではその上に巻き線を重ねた2重巻き、更には3重巻きの弦を使っています。今まで不可能とされてきたとても細い芯線の周りに、細い巻き線、少し太めの巻き線、更に太い巻き線と、細い芯線が切れないように巻いていきます。
ブリッジにあたる部分は巻き線をまかない、という丁寧さです。もちろんよりきれいな低音を生み出すための工夫です。ザーレムの宣伝になってしまった感がありますが、このような弦を使っているのはザーレムだけですから(ザーレムの弦を張っているほかのメーカーのライアはあります。)ついつい力説したくなりました。

03/02  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(03/02)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
スパイスセット
ティーセット
木のキーホルダーたち
鯉のぼりに商品を追加
上でもご案内しているライアの催し
ラウム予定表も改訂しました。

(03/12)
家作り講座を追加しています。

(03/08)
オイリュトミーの催しを追加しています。



ドイツ出張から何とか戻ってきました。

今回も、何とか時間とお金をやりくりし、本当にそれだけの投資をして行く価値あるのだろうかと自問しつつ、行ってみて、やはり大変な思いをして、何とか帰ってきました。

でも、やはり、帰ってきてみると、行ってよかったなと思います。

ドイツとのかかわりを持っていても、やはり離れていることで、少し気持ちが疎遠になりますし、なかなか連絡しづらくなります。帰ってきてからは、とりあえず気軽に連絡できるようになっています。相手がどのような状態か想像できるのはいいですね。

今回はドイツ行きの目的の一つであるメッセは2日間しか訪れませんでしたが、いくつかの出会いがありました。その一つはドレーオルゲル(手回しパイプオルガン)です。お祭りなどでファンファーレのようになっているもので、いつかはペロルの前で鳴らしてみたいと夢見ていたものです(近所迷惑ですかね?)。次回ドイツを訪れるときはぜひその工房を見学したいと考えています。もう一つはインデアンフルートです。以前にも試したことがあったのですが、今回本当にそのすばらしさに魅了されてしまいました。

この音が以前(30年ほど前)FM放送で笛の演奏の一部を聴いて、ぜひこの曲を探したい、と思っていた音がこの笛だった、ということに気がつきました。どうして前は気づかなかったのか不思議です。この笛を持ち歩いて(結構かさばります)いろんなところで紹介したい、このやさしい音色を体験してもらいたい、と思いました。あ、それと、できれば、ニュールンベルクの街角でこの笛でストリートミュージシャンをやりたいなとも思いました。結構本気で。

そのあとは、もちろんシュツットガルトでペロルさんも訪ねました。な、な、なんと、ドイツのペロルは潰れてなくなっていました。でも、ペロル代表のマティアス・ペロルは別の会社に入社し、同じような仕事(瓶などの包装材料の会社)を任され、フリーで仕事ができるようになったようです。また、シュツットガルトでは、ライア曲集『音のひろがりーイメージの響きあい』を書かれたバイルハルト氏にもお会いしました。ペロルさん宅でついつい話し込んでしまいました。新しいライアの楽譜も紹介していただき、これから書く本についてお話しました。

その後いつものようにザーレムライアのニーダーさんのところ、ゴングサウンドステッキのブレフェルトさん、それから絵画のヴィンターさんと訪れました。三人は同じ町に住んでいるのでとても便利です。なんと、昨年のヴェレダカレンダーのサイマティックスを担当されたラウターバッサーさんはヴィンターさん家からニーダーさん家に行く途中にありました。すべては一つの町ですんでしまいます。それも人口1万人に満たない町で。今回のここでの収穫はやはり、ニーダーさんのライアの木についてのお話でした。2日しか滞在することができなく、2日目はブレフェルトさんとヴィンターさんのところにいたため、ニーダーさんのところに帰り着いたのは10時ごろ、そこでニーダーさは、おもむろにライアに使う木のことを語り始めました。それはとても興味深く、気がつくと12時半を回っていました。この話もまた皆さんにお知らせしたいと思います。また、よい知らせですが、ザーレムライアの納期がとても短くなりました。 ニーダーさんところで今3人の人々が働いていて生産体制がよくなっています。

途中いろんな交渉もしてきました。月のポストカードもまもなく入ります。また、星座 カレンダー、取りあえず10部入荷する予定です。もちろん割引になります。アルポンス・ミュシャのポストカード10枚セット、メッセより持ち帰りました。写真は出せませんが、どれをとってもとても素敵なカードです。気に入ること請け合いです。お試し限定で10セット出します(1575円)。

<お近くの皆さん。ぜひお雛様を見に来てあげてください>

◆ライア一修理日記◆
1996年製のザーレムソプラノライア大が弦の張替えで到着しました。サクラで共鳴版はトウヒでした。表面の汚れを落としワックスを塗り替えたら見違えるようになりました。

◆ライア一口メモ◆
ライアの木について、ザーレムのライアはとりあえず、様々な木の種類が使われていますが、それぞれ木によって製材の仕方、乾燥のさせ方が違うということを初めて聞きました。私は木について少しは知っていたつもりでしたので、かなり驚きました。そもそも、樹を切るときは、樹の中から液体が下りていく月が欠けて行く時期に切るそうです。また、メープルは樹を切った後、製材して板にし、すぐに水に付けてから立て掛けてしばらく置いてから、今度は間に木をはさんで積んでいくそうです。それも最初は外で何年間も野積みしてから室内でさらに何年間も乾燥させる、という気(木?)の遠くなるような話です。サクラでは、樹を切った後すぐに製材せずに丸太のまましばらく乾燥させるそうです。これらのことはバイオリンを作る人たちの知識として長いこと培われてきたものだそうです。ニーダーさんはバイオリン製作者たちと一緒に樹を切るところから立ち会うようです。

02/16  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(02/16)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
カレイドスコープ
ポケットフルート
蜜ろうワックス
ラウム予定表も改訂しました。


皆さん、お元気でしょうか?

私はとうとう業務を空港まで持ち込んでしまいました。去年の出発のときの悪夢の再来です。出発の飛行機の目の前でこの巻頭言を書いています。
私のばたばた感とは裏腹に、店に残してきた雛人形たちは、この写真のように心地よい柔らかい日の光を浴びて楚々としていることでしょう。
この、やさしそうな雛人形を思い浮かべながら(もちろんたくさんの人たちの顔も思い浮かべながら)それを励みにドイツの旅へ出発します。つれづれは結局書けませんでした。できたら更新を試みたいと思います。あ、それと今カメラのスイッチが入らなくなりました。しっかり電池パックは充電したのに・・・・前途多難です。出発のコールです。取り乱して変な文章になってしまいました。皆さん失礼をお許しください。

店に残してきたお雛様がとても気になります。よろしかったら一度見に来てください。そのときは木の天使たちもついでに見てあげてください。

入荷予定のザーレムライアが輸送のトラブルで、入荷時期をかなりすぎてもまだ入荷していません。総勢6台です。現在追跡調査中です。入荷予定時期が来て入荷を心待ちにされている皆さん。大変ご迷惑をおかけしております。今しばらくお待ちください。こういうことも含め、入荷情報についても皆様にわかりやすい形でお知らせできるようにしたいと思います。

◆ライア一修理日記◆
ただいま、コロイの大型ソプラノライアの塗装をしています。熱のためにセラックニスの表面が傷んでしまったのです。一回塗っては一日置いて、磨いてまた塗って5回ほど塗って磨きます。ととても時間のかかるしごとです。がんばろう。
02/02  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(02/02)*第一・第三金曜更新です
商品を二点改訂、一点追加しました。
ひな人形
カード式オルゴール
ライアCD

追加更新(02/05)
つれづれを追加しました。
京田辺シュタイナー学校での催しのお知らせも届いています。


いつも、ペロルをご利用いただきありがとうございます。
皆様のおかげで一月16日でペロルも三周年を迎えることができました。
残念ながら今回は特別の催しをすることができなかったにもかかわらず、ペロルの誕生日を覚えてくれていた方もありとてもうれしく思いました。

店のほうでは、お正月も過ぎ、今はお雛様の花盛りです。

今、ペロルではどんぐりコロコロでおなじみの北海道の三浦木地の素朴で暖かい木のお雛様が勢ぞろいしています。座り雛、立ち雛、三人官女やぼんぼりに屏風、すべて木のそのままの色を活かして作られていますが、木にはこんなにいろんな色があるのか、とびっくりするほどの色合いです。また、塗装されていないため、とても自然な風合いで、お正月明けのペロルの空間を引き続き清めてくれる感じがあります。お近くの皆様、ぜひお立ち寄りください。

さて、私はまたドイツのほうに出かけてきます。
年に一度開かれる玩具メッセに行くことと、ザーレムのライア製作所での研修が主な目的です。
ちょうどこの時期は航空運賃も安いのでとても助かっています。

帰りましたら、また、つれづれなどでその状況をご報告したいともいます。

◆ライア一修理日記◆◆
今はもっぱらライアに取り組んでいます。先日初代ゲルトナー氏の奥さんが愛用していたライアが弦の張り替えのために到着しました。表面がセラックニス仕上げで、やや深い色をした、美しいものでした。早速古い弦を取り、その後で全体にセラックニス磨きをかけ、専用ワックスで磨いたらくすんだ部分も取れ、とてもきれいになりました。

その後に新しい弦を張っていきました。きれいになると心もきれいになったようでとてもうれしいです。(自分の部屋も片付くとたぶん心はもっときれいに感じることでしょう)

弦の音が下がるということで、ザーレムライアアルトが持ち込まれました。サクラの美しいもので、ピンが少しゆるいものがありました。念のために、すべてのピンに緩み取りの処置をしました。遠いので、ほかのピンが緩んで来ないようにと考えてのことでした。そのほかの場所にも少し不具合があったので、処置をし、裏板にヤスリ掛けをし、専用のオイルとワックスを塗りました。処置をした場所がまったくわからないような仕上がりになって大変満足しました。ザーレムライアの表面塗装はとても扱いやすいのでうれしいです。当店からお買い上げのものだったので、もちろん送料、工賃すべて無料で行いました。<弦を調弦してもすぐに狂う場合は、ピンのゆるみが考えられます。>

家の工房のほうでは、コロイの大型ソプラノライアの修理が終わり、調整に入っています。共鳴版が外れ、側版もずれてきていたかなり重症なものでした。こちらで修理できるぎりぎりの状態かな、という感じです。以前のライアは接着剤に膠が使われているために、よくトラブルがあるようです。7年ほど前に、やはり、かなりずれたライアをドイツのコロイの工房に送ったことがあります(買って半年ほどでトラブル)。コロイの工房からは、修理不可能ということで新しいライアが送られてきました。<ライアにひびが入りはじめたら、すぐに弦を緩めてください>特に、夏から秋にかけてが一番トラブルが発生しやすい時期のようです。

それにしても、それぞれのメーカーで弦の張り方、残す弦の長さなどがちがうために、かなり気を使います。もちろんそれぞれのメーカーの張り方にあわせて張り替えています。

01/19  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(01/19)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
スキントーンズ色鉛筆
ライアスタンド
アウリスライア30弦
また、万華鏡キットを復活、シルク(白)を新しいページに独立させました。 ラウム予定表も改訂しました。
*1/5から通常営業しております。


あけましておめでとうございます。
昨年中はペロルをご愛顧いただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。

ラウムのほうは年末に大掃除をやり、福岡シュタイナー教室のお母さん方が手伝いに来ていただき、隅々まできれいにしていただきました。
その後、私はラウムの台形テーブルと長方形テーブルの表面をサンダーで削り落とし、真新しい木肌を出し、オイルを塗りなおしました。表面にニスではなくオイルを塗っているので、手触りがよい分、汚れもつきやすく(こまめにお手入れされるとそうでもありません)、真新しくなったテーブルを眺めながら、3年の月日に思いをはせました。ラウムのほうでも豊田さんが一人で床のオイル塗りをやり、床もピカピカになりました。
…(これだけやったんだからいいよね、家の大掃除できなくったって)…

ペロルのほうでは、カラーシルクの箱にわかりやすいようにカラーのシールを張ったり(かなり時間がかかりました)、少しでも美しく、わかりやすく整理されていくように努めました。
クリスマスにやっと間に合ったモミの木は、数日ペロルで過ごした後は、また帰っていきました。去年、鉢植えのままにしていて枯らしてしまったので、今度は家の畑に持っていって直植えしてきました。鉢一杯に広がっていると思っていた根っこはほんの上のほうだけで、深く掘った穴をまた埋めなおしまいた。畑に落ち着いたモミの木は大きく息を吸って大地と大空を楽しんでいるように見えました。来年には大きくなってくれていることでしょう。

さて、昨年末から買い物カゴ形式に変更しましたが、いかがでしょうか。これに伴って、発送のほうもスピーディに行って行こうと思います。ご利用上の問題、ご意見などありましたらご遠慮なくお申し出ください。
また、電話、FAXでのご注文、ご質問もお受けしていますのでお気軽にご連絡ください。

年明けは本日5日からの営業です。

10日からは木のお雛様展をやります。どんぐりコロコロでおなじみの北海道の三浦木地の素朴で暖かい木のお雛様が勢ぞろいします。お近くの皆様、ぜひお越しください。

◆ライア一修理日記◆◆ キンダートロムメル(リンク)の太鼓の皮が破れたものが到着しました(またもや写真を撮るのを忘れました)。正月明けに、取り置きしていた他の3つの太鼓と一緒に張り替えました。紐を緩めて、皮のついた枠をはずし、枠から破れた皮をとり、水に浸しておいた新しい皮を張ります。やはり、生まれ変わった姿はとっても気持ちがいいです。

壊れたものを修理するって、ほーんとうに楽しいですね。癒される感じです。

01/05  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(01/05)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
革のベルト
パステル24色
固形絵の具セット
*1/5から通常営業しております。


皆さんクリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか。
今年のクリスマスも何とか、モミの木が間に合い、23、24.25日の3日間ローソクを灯すことができました。最後にりんごローソク&クリスマス会があったところに笛を忘れてしまっていて、23日の点灯の前に取りに行ったのですが、夕方の時間帯で都市高速は込んでいるし、会館は館長さんの都合で臨時に5時閉館、結局笛もないまま点灯式の時間ぎりぎりに戻ってくることになりました。それから、ドイツに行かれてて帰国されたUさんからのお土産のローソククリップを大慌てで取り付け、グリューワイン(ホットワイン)を点灯のドサクサにまぎれて仕込みました。参加者は大人二人と子供一人で、リコーダー以外の楽器で、楽譜もなしで吹くことになりました。
それでも、モミの木のローソクの美しさとグリューワインのおかげで何とか楽しんでもらえたようでよかったです。
24日にも一家族、そして、なんと25日には飛び入りの演奏者まで現れ、差し入れも届き、今迄で一番にぎやかで暖かい点灯式となりました。

まだまだ、皆さんにも知られてないところがあるので(HPで知られても遠い方は無理ですよね。)チラシを作って、お知らせしようかと思います。もちろんモミの木も、もっと早めに用意して・・・

今回のモミの木はかわいいモミの木だったので、下に台を敷いて少し背伸びをしてもらいました。来年は、一年間で大きく育って今度は台無しで皆さんにお目にかかれるようにしたいと思います。夏の暑さで枯らして台無しにしないようにがんばりたいと思います。

今年一年、皆様にはお付き合いいただき、本当に、本当にありがとうございました。
もっと、もっときちんとやっていけるようにがんばりたいと思います。

一月には、木のお雛様祭りを開催の予定です。お近くの方はぜひおいでください。
新年は5日からの営業です。

◆ライア一修理日記◆◆ 年も押し迫り、弦の切れたキンダーハープと枠の板が外れたアウリスシロホンが持ち込まれました(写真を撮り忘れました。残念)。キンダーハープは弦を張って、調弦していたらピンがゆるいのを一つ見つけて処理をしました。当店でお買い上げの方だったので(お知り合いの方のものを預かってこられたそうです)、もちろん処置代無料、それから調弦代もサービスしました。また、シロホンの枠も外れただけでその場所のピンも外れていただけだったので、接着剤をつけ圧着しました。こられた方もお店を見ている間に出来上がったので、目を丸くされていました。えっへん!

12/29  井手芳弘ide@perol.net

年末は12/28まで、年明けは1/5からの営業となります。


アドヴェントがやってきました。たくさんの子供たちが、アドヴェントカレンダーをめくり、やってくるクリスマスを一日一日楽しみに待っています。ラウムのシュタイナー教室でもクリスマス会をやりました。また、今度の土曜日はりんごローソクがあります。モミの木の葉(すみません日本なので杉の木です)をらせん状に敷き詰めて、真ん中に木の切り株を置き、その上に大きなローソクをともします。子供たちは手に手にローソクをさしたりんごを持ち渦の中に入り中心のローソクから火をもらうとらせんの途中に置かれた円盤の上に置いていきます。とても単純な行為の繰り返しですが、とても神聖な空気に包まれ、心が癒されるような不思議な体験です。毎年、この季節にこの行事を繰り返していく中で、子供たちの中に何か育っていくものがきっとあることでしょう。

12月に入りペロルはクリスマスまで火曜日も営業してます。そして、私は木曜日の店番担当になっています。ほとんど店の業務は相嶋くんが担当しているので、なかなか要領を得ないところがあります。彼は、店の業務を見事にパソコン化してくれています。今まで、ずっと見過ごしてきたミスが見つかったり、いろいろ助かっています。

私は、店番のときに、発送そっちのけでせっせと店の後片付けをやっています。

買い物かご形式になって、とてもやりやすくなっています。在庫切れの表示をより迅速にできるようになりましたし、商品紹介もより詳しく表示ができるようになりました。
皆さんからのご質問やお便りを参考に文章を書き換え、よりわかりやすい表示に努力したいと思います。沢山あるHPの中で、当店のHPにおいでいただきありがとうございます。また、この一年、不便な中でお買い物をしていただいた方々、BBSにお便りをいただいた方々、メールや写真を送っていただいた方々、お便りをいただいた方々、もちろんペロルにご来店いただいた方々。本当にありがとうございました。皆様のおかげでペロルも満3歳を迎えようとしています。

今年のクリスマスも23、24.25日の3日間、18:00〜18:30までモミの木にローソクを灯す予定ですのでぜひおいでください。

一月には、木のお雛様祭りを開催の予定です。お近くの方はぜひおいでください。

12/15  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(12/15)*第一・第三金曜更新です
つれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
カード式オルゴール
ドリームキャッチャーペンダント
スーパーファルビー12本カラーケース入り
ラウム予定表も改訂しました。


クリスマスまで火曜日も営業します。 *年末は12/28まで、年明けは1/4からの営業となります。


めっきりと闇が近くなってきました。夕闇の中で家々の明かりが心に暖かく感じるようになりました。そういえばこれは前回ご紹介したランタンの暖かさに似ていますね。

この季節になると思い出すのは、やはりドイツのクリスマスの市です。日本より遥かに深い闇に包まれるドイツでは町の広場にテントが並び、クリスマスの飾りから何から並ぶようになります。それは、暗い町並みの中に忽然と現れた夢の国のようです。みな、厚いコートを羽織、白い息を吐きながら、テントからテントへ歩き回ります。子供たちにとっては、待ちに待った楽しいひと時です。お母さんに手を引かれながら目をきらきらと輝かせています。

といった暖かさを店から醸し出したいのですが、現実はなかなか厳しい感じです。

この前、知り合いの方に「お店に行きましたよ。」といわれました。「片付いていなかったでしょ・・・?」と恐る恐る聞くと、「うーん、ホームページのイメージとはだいぶズレが・・・」「・・・」やっぱりそうだと思います。店を取り仕切る相嶋君は独楽鼠のように働いています。私がなんとかしなければいけないことなのです・・・
そ・そ・そうだ!せめて、ホームページだけでも立派なものに・・・。

始まりました。いよいよ買い物かご形式でお買い物ができるようになりました。(この欄下の方で詳しくご案内しています)
これでご注文いただく方々に快適にお買い物していただけるようになります。これまでいろいろとご不便をおかけしました。

またこれに際して、在庫の有無もすぐに書き込むことができるようになったために、迅速な対応が可能になりました。(もちろん努力と修行をして在庫をなるべく切らさないようにしなければいけませんが)
まだ、始まったばかりです。ご不便をおかけするようなこともあるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

ストロースターも何とか税関を通り入荷してきました。
麦わらの星たちに囲まれていると、黄金色の光に包まれたような心地よさがあります。

トランスパレントスターの本3000冊が完売しました。思えば長かったような短かったような・・・。倉庫の中で次第に積まれた山がなくなっていくのが快感でした。
そして第2版が出来上がりました。明日にはまたお目見えします。

後はモミの木の準備だな。どうしようかな。かれちゃったしな。

12/01  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(12/01)*第一・第三金曜更新です
おなじみのつれづれの新着があります。
商品を三点追加しました。
スターケージ(完成品)
チベットシンバル
フィンガーシンバル
ラウム予定表も改訂しました。


年内は火曜日も営業します。 *年末は12/28まで、年明けは1/4からの営業となります。


日に日に夜の帳が早く降りてくるようになり、朝晩がめっきり寒くなりました。隣のラウムで行われている福岡シュタイナー教室では、作品展に引き続き(二週間後)ランタン行列が行われました。ペロルがここで開店するのと同時に福岡シュタイナー教室がラウムに移り、その年からランタン行列を始めることにしました。あたりは団地が建ち並び、その間には小さな公園があったりします。日暮れ頃の少し明るいうちから出発し、住宅街の静かな中をランタンを灯しながら、歌を歌いながら練り歩き、室見川の河畔までやってきます。しばらく川沿いを歩いていくうちにあたりはだんだん薄暗くなり、それとともにランタンがボーッと明るく輝き始めます。ちょうどその時、ランタンの灯りと同じようなお月様が空に上っていました。日本の行事でもお盆のころ(旧暦では中秋の名月)もしくはつれづれで書いた世渡のまつり、にしろ、お月様が関係しています。それはちょうど、周りが夜の闇の世界に向かう時に、にわかに登場してくる満月のお月様のようでもあります。

周りがどんなに大変な状況になろうと、自分の心の灯りを頼りに進んでいける人になってほしいと思います。

子供たちに、このような根源的なまつりをたくさん体験させてあげたいものだ、と思います。

さて、ペロルのほうでは、あと一週間ほどで、いよいよ買い物カゴ形式でのお買い物が出来るようになります。これまで、使いづらいながらお付き合いいただきたいへんありがとうございました。何種類もの商品をご注文いただくお客様は特にご迷惑をおかけしていました。これからは、より快適に商品をご注文いただけるようになります。これまで、敏腕相嶋が押し寄せるメールを目にも留まらぬ早業で処理していました。相嶋君お疲れ様でした。これからはほかの仕事で敏腕振りを発揮してください。私もこのシステムに負けないようにがんばりたいと思います。これを機に、より分かりやすいホームページ作りと商品提供に取り組みますのでよろしくお願いします。店作りは今しばらくお待ちください。

ヴェレダカレンダーが入荷しました。今年は薬用植物の美しい写真とその説明がついています。ぜひ購入をご検討ください。シュタイナー学園カレンダーもよろしく。

入荷してくるはずのストロースターの一部がトラブルで入荷していません。今しばらくお待ちください。

ストロースターシンプルについているストローが補充用として入荷しています。初級用や上級用にも工夫して使ってみてください。きっと素敵なストロースターが出来上がることでしょう。
一つこれに関連してお詫びです。補充用のストローの価格を出し間違えていて、かなり安く提供していました。本来ならば1月からの値上げにするところですが、やむ終えず今回の値上げとさせていただきました。申し訳ありません。


11/17  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(11/17)*第一・第三金曜更新です
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを一点追加、二点改訂しました。
フェイスペイント
ロートスリング
アドべントカレンダー

ラウム予定表も改訂しました。

(11/13)催しを一件追加しました。

*店休日は火曜日です。



とてもいい天気の日が続きます。これは前回も同じ書き出しでした。二週間穏やかな気持ちのいい日が続いているのでしょう。植物たちは夏の間にお日様からもらったエネルギーを実りに変え、この秋の日差しを顔を赤らめながら眺めています。先日、長い間店にかかわってくれた末吉君からメールが届きました。2ヶ月ぶりのことです。元気でがんばっているようです。なんと、ドイツにいってからまで店のことを考えてくれていて、「この写真はチョークの商品紹介のときに使えないでしょうか?」と、写真をいくつか送ってきてくれました。
早速、ストリートチョークのコーナーにアップさせてもらいました。
そのほかに送ってくれた写真をこのページに載せています。ドイツの秋の風景です(左)。
日本よりはるかに高い緯度に位置するドイツは秋になるとより闇が近づき、クリスマスの足音が(たぶんクリスマスマーケットの人々の)聞こえてきそうです。
末吉君ありがとう!
少しでも時間があったら、ドイツでの状況をBBSに書き込んでおくれ。
<皆さんもよろしければ どのようにされているかお便りくださいね。>
最近お便りがなくてさびしい思いをしています(これって、いったい何のコーナー?)。
店のほうでも、クリスマス前の穏やかな暖かいあわただしさを少しでも出していきたいと思います。

先日、教室のお母さんのお知り合いの音楽家の大沢さん(通称おーちゃん)が店に訪ねてきてくれました。
いたく、店の楽器に興味を持っていただき、わざわざ私の講座が終わった後に、再度来ていただきました。
そもそも、このペロルは知る人ぞ知る不思議な楽器の宝庫の店で、お母さん方に混じって、ミュージシャンたちがよく訪ねてくるところなんです。
早速ハングというUFOのような楽器(これは音楽療法大会で見たことがあり、とても興味があったものです)を演奏していただきました。スチールドラムのお友達のような楽器で、とても不思議で美しい音色でした。私もついつい笛で参加させていただき、楽しい時間をすごさせていただきました。(もっと、こんな時間を作れたらいいんだけど)
こういうアドリブで音楽をされる方たちは、相手の音を聞きながら一緒に世界を作ってくれ、語り合いができるので、とても心地よく楽しめます。
当店にある楽器たちも本来そのような使い方をするために考えられたもので、「もっと、もっとたくさんの人たちが気楽に音を楽しめるようになったらいいよね。」というのはお互いの共通意見でした。
そういえば、ペロルでも当店の楽器を使ったヘビー(?)な即興演奏会をやったことを思い出しました。
その後、口琴や楽器をバックにホーメィをやってくれ、ホーメィの出し方まで教えてくれました。もちろん教えられてもできるわけはありません。これからの練習課題です。
大沢さん ありがとうございました。

お待たせしました。いきなり品切れになってしまっていた、ストロースターが入荷してきました。ストロースターの箱を開けるとなんともいえない黄金色の輝きに包まれるのでとっても楽しいです。このストロースターに限らず経木の星なども、自然素材の美しさに心が洗われる感じがします。こういうものを扱えてとても幸せです。
数に限りがありますので、お早めにご注文をお願いします。

今回も、リンクを追加しました。


◆ライア一修理日記◆ ライアを修理しようとして、ドイツから大切に持ち帰った塗料のセラックニスを切らしてしまいました。塗料屋さんやDIYショップを捜し歩いたのですが、すべて色の濃いもので、薄い色のものがどこにも見当たりません。早速ドイツに連絡をして送ってもらうことにしました。
コロイのソプラノライア類はこのセラックニスが塗料に使われています。表面に何度も塗装してはそのつど磨き上げるという工程を繰り返しているのでとても手間がかかっています。バィオリンもこのセラックニスが塗られていますが、このニスの弱点は熱とアルコールです。車の中には絶対に置きっぱなしにしないでください。室内の熱でライアの表面のニスにフェルトがくっついて目も当てられなくなります。アルコールもシミになるのでお気をつけください。

11/03  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(11/03)*第一・第三金曜更新です
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
2007年版ヴェレダカレンダー
ストリートチョーク
フェルトクロス

ラウム予定表も改訂しました。
リンク集を改訂しました。

(11/13)催しを一件追加しました。

*店休日は火曜日です。



とてもいい天気の日が続きます。中秋の名月が過ぎ、お月様は細っていくと同時にだんだん寝ぼすけになり、今やお日様に追い越されそうになっています。少しお日様が恋しくなってきた感じもあります。あれだけ、お日様から逃れていて木陰を探していたのに、すっかりそのことを忘れてしまっています。

皆さんからご注文いただく商品も、めっきりクリスマス関係の物が増えました。ストロースター経木の星アドヴェントカレンダーなどがよく出ていきます。各地のシュタイナー関係の方々からもバザー用としてご注文をいただきました。日本中のいろんなところでシュタイナー学校や幼稚園の取り組みが行われ、そこへ先生や親や子供たちが集い、日々の暮らしが営まれていると思うとなんだかうれしくなります。また、まだ行ったことのない場所のバザーで当ペロルの商品が並び、やり取りが行われているところを想像するのも、楽しいものです。前回もご紹介した<日本の『シュタイナー』その現場から>の本の中にはそんな各地の活動がページごとにわかりやすく掲載されています。

当店のリンク集でも、それらの活動を紹介しています。まだ作業を始めたばかりなので(もっと早くやっておくべきだったのですが)、ご紹介できていないところが沢山ありますが、徐々に増やしていくつもりです。今回は、ライア関係のリンクを張りました。

前回ご連絡しましたが、ザーレムのソロアルトライアE-a"のサクラの引き取り先が決まりました。ありがとうございました。

ドイツに行ってしまった末吉君の愛甥(?)がペロルにやって来ました。甥といっても、建築を勉強している大学1年生です。平川夏瑠くんといって、土曜日と日曜日に出てきてもらっています。皆さんよろしくお願いします。


◆ライア一修理日記◆ 当店に枠と共鳴版がずれたライアが届きました。コロイの大型ソプラノライアです。中古で買ったライアで、2年ほどなんともなかったのにこの夏の終わりがけに急にずれ始めたそうです。こうなると結構大変です。枠の部分でずれが生じているので、根本的な作業が必要になります。コロイのライアの場合、以前はヨーロッパ使用ということでニカワが使われていましたが、日本でのトラブルが多発したため、ある時期から接着剤を強力なものに変えてからトラブルが少なくなりました。それ以前に製造されたものを中古で購入される場合はそのことをよく考慮に入れられたほうがいいかと思います。いつから変わったか、は残念ながら正確なところがわかりません。
とにかく、枠と共鳴版の間に隙間が出来、ズレはじめたら即すべての弦を緩めてください。

10/20  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(10/20)*第一・第三金曜更新です
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
バニーマーブリングカラー6色セット
水彩用スポンジ
草木染シルク

リンク集を改訂しました。


*店休日は火曜日です。



日々お月様が大きくなってきています。今日のお祭りに向けて、月の胸が期待ではちきれんばかりになっているようです。今日は中秋の名月、月の暦の上での9月15日です。これからの冬の季節に向けて、日が恋しい季節になります。店のほうでは夏のあわただしさ(これは私だけかもしれません)が終わり一段落、今度は各地のバザー及びクリスマスに向けての準備が始まります。

◇先日行われたクラフト博覧会2006にお出かけいただいた皆様、ご来場ありがとうございました。この場を借りてお礼を申し上げます。当店始まって以来の臨時出張所はとても盛況だったようでうれしいです。

◇前号でもご案内しました商品の一部の価格が10月1日より改定になっています。なにとぞご理解のほどをお願いします。

◇当店のお隣さんのラウムで行われている福岡シュタイナー教室の作品展が9月30日、10月1日の二日間ラウムで行われました。毎年、子供たちのすばらしい絵や作品とお母さん方の手作りの品々やケーキ類が立ち並び、たくさんの人たちにお出でいただきました。
いつもお母さん方の手際の良さに感心します。この場を借りて、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。

◇BBSで先にご連絡しましたが、ザーレムのソロアルトライアE-a"のサクラが間違って入荷してきました。ドイツへ返送する予定ですが、もし購入希望の方はいらっしゃったらご連絡ください。

◇シュタイナー教育運動を展開しているところにリンクを追加しました。すこしでも活動の手助けになれば、と思います。また日本の『シュタイナー』その現場からという本の中には現在のシュタイナー関連の各地の活動がページごとにわかりやすく掲載されています。




10/06  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(10/06)*第一・第三金曜更新です
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを四点追加しました。
シュタイナー学園2007年カレンダー
天使のモビールキット
ナイチンゲール笛
ミミズク笛

ラウム予定表も改訂しました。
リンク集を改訂しました。

お待たせしていたアドベントカレンダーの一部予約を開始しました。(10/11)

*店休日は火曜日です。



あたりはすっかり秋の気配です。美しかった(暑かった)入道雲の夕暮れの色合いから、秋の空の色合いにきっぱりと変わっています。

写真はお隣のラウムで行っている教室の風景です。子供たちは、自分たちでミニレンガを作り、焼き(これはこちらでしました)、セメントで積み、最後に屋根をつけました。何日もかけて作りましたがとても素敵なものができました。

当店を二年余り勤めていただいた末吉君がいよいよドイツのオイリュトミー修行に向けて飛び立ちます。彼の送別会をスタッフだけでしんみりとラウムで行いました。最後に彼のピアノのインプロビゼーションの演奏があり、これからの思いが込められているようでした。
フレー、フレー、す え よ し!

彼が去っていって、また私が店番する日がでてきました。カムバックです。相嶋君のコンピュータによる合理化が進んでいて、少しまごついています。私も合理化されないようにがんばらなくっちゃね。


在庫切れの商品がいろいろ入荷して来ました。商品ページをご覧下さい。

前回もお伝えしたクラフト博覧会2006での出店が今度の土日月に迫りました。
がんばって商品の荷造り、手作り用の商品パンフを作りました。
「皆さん お出でくださいなまんし(えーっとどこの方言だったっけ?)」
9月16、17、18日の三日間、西新宿3-7-1新宿パークタワーにあるリビングデザインセンターOZONE 7F(03-5322-6500 ) 7階38番ブースです。

シュタイナー教育運動を展開しているところにリンクを張りました。すこしでも活動の手助けになれば、と思います。



09/15  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新(09/15)*第一・第三金曜更新です
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。前回お知らせしていたライア曲集とフェルトボールが入っています。
ライア曲集『音のひろがり』
ミニトランペット
フェルトボール

ラウム予定表も改訂しました。
リンク集を改訂しました。

催しに一件追加しました。アレルギーに関心ある方にぜひ。(09/04)
催しに一件追加しました。治療オイリュトミーの講座です。(09/22)
*店休日は火曜日です。



皆さん、夏はいかがお過ごしでしたか。毎日焼けるような日々の代償に入道雲がとても見事でしたね。私のほうも夏の巡業(?)と特別講座の日々を終え、また普段の生活に戻りつつあります。これからはまたバザーやクリスマスに向けての準備が始まります。里帰りしていたモミの木は今年の暑さでやられてしまいました(トホホ・・・)

9月16、17、18日の三日間、西新宿3-7-1新宿パークタワーにあるリビングデザインセンターOZONE 4F-7F(03-5322-6500 )で開かれるクラフト博覧会2006に出店することになりました。7階38番ブースです。残念ながら私は出向くことができないのですが、手作り関係のものを出しますのでぜひおいでください。そのほかの展示も面白そうですね。

いろんなシュタイナー教育運動を展開しているところにリンクを張ろうとしています。いずれも日々地道に活動しているところです。少しでも発展していけばと願うばかりです。
今しばらくお待ちください。

ライアの曲集が出版されました。(左の写真です) ライアの教則本は、真弓・ヴァイラーさんの加筆を待っているのでまだ出版できませんが、以前にもこのコーナーで紹介した、ドイツのライア演奏家として有名なクリスチャン・ギールシュ、マーティン・トビアッセン、ゲルハルト・バイハルトの三氏による初心者のためのライア曲集『音のひろがりーイメージの響きあい』―ライア演奏を楽しむための新しい音楽―(A4サイズ 42ページ 2625円)が出版されました。三人三様のライアに対する違ったアプローチからのライアのための曲やインプロビゼーションのモデル曲が納めらています。
説明もドイツ語、英語、日本語の三ヶ国語で書かれているので心配要りません。(日本語は私が担当しました。エヘン!)
日本では当店からだけの販売になり、価格もドイツの価格と変わりません。ライアを演奏されている方々、ぜひともお供に加えてください。


09/01  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
オリーブのスプーン
らせん教室通信バックナンバー
日本の『シュタイナー』その現場から
ラウム予定表9月のお知らせ。 (09/01)

催しに一件追加しました。アレルギーに関心ある方にぜひ。(09/04)
*店休日は火曜日です。



九州は梅雨が明けてから暑い晴天の日々が続いていました。今は東京の空を眺めています。狛江シュタイナーの会の夏の合宿とミュージック・ケア大会、それに光の館の体験ツアーのために東京に滞在しています。店のほうは、若い二人が留守を守ってくれています。事前の準備が大変ですが、こうやって時々離れてみるのも良い体験かと思います。

東京では、今日は晴れていますが、ずっとはっきりしない天気が続いているようです。やはり日本は広いな、と思ってしまいます。

時々お客様からメールでお便りをいただきます。「こんなに素敵なものができました。」と写真を添付していただくことがあります。とっても嬉しいことです。今回は、浜松市にお住まいの鈴木康代さんからいただいた写真をご紹介します。(左上参照のこと)
トランスパレントスターを購入いただいて、な、な、なんと旧暦の七夕の飾りとして使っていただきました。考えても見なかった組み合わせですが、以外や以外、シャープな現代の七夕飾りとして、とてもマッチしています。切れ端の三角形を使って、星を作ったり繋げて飾りにととても素敵です。
皆さんも、素敵なものができたら写真をお送りください(すみませんデジカメでお願いします)HPで紹介させていただきたいと思います。

8月20日(日)午後、21日(月)に東京ビックサイト6階会議室にて、ミュージック・ケア大会の物販でペロルの楽器たちを展示しています。ミュージック・ケア大会に参加しなくても、ペロルの楽器を見ることが可能ですので、ぜひこの機会にお時間のある方はお出かけください。また、ライアのトラブルその他をお持ちの方もこの機会に、おいでいただければご相談に乗れるかと思います。もちろん、ライアは当店でお買い上げでなくてもかまいません。

光の館の体験の催しが間近です。高校生も参加しての面白い不思議な会になりそうです。まだ空きがありますので、この機会にぜひご参加をお待ちしています。光の館についてはつれづれ31をご覧ください。

<夏バテにエレキシールはいかがですか。>

◆修理日記◆
柄のところが折れてしまったキンダーハープが届きました。子供がシュタイナー学園に持っていって落として割れたそうです。もしこのようなことが起こったら、どのライアに限らず、(大型のライアは特に)すぐに弦を緩めてください。そのままにいておくと弦の張力でライアが変形してしまいます。

このキンダーハープは前に掲載したキンダーライアと同じように板がきれいに割れていたので接着するには最適です。割れ目がきれいにはまり込むので、ずれも起き難く強く接着します。修理する場合木工用の接着剤を使うのですが、どの接着剤を使う場合も接着面に強い圧力をかけることで接着力が強くなります。木の枠を作ってクランプで締めようとしたのですが、どうも完全ではないような気がして、ゴムで締め上げることで圧着しました。一度中途半端に付いてしまうと、それを剥がして張りなおすのはほとんど無理なのでとても気を使います。接着した後で接着面を整えてお返しするつもりでしたがほとんどそれで問題なさそうだったのですが・・・、結局その周りをサンドペーパをあてて、塗装をしてしまいました。お客様には「割れ目が目立たなくて驚きました。」とメールをいただいたのですが、本当は目立たないようにではなく、分からないようにしたかったところです。日々精進です。店のものは「どこに問題があるんですか?」と割れには気がつきませんでした。左が修理前、右が修理後です。



08/18  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
ボードグロッケン
おじぎ人形
サイコロごま
(08/18)

*店休日は火曜日です。



一昨日当店に職場体験の高校生がやってきました。開店以来初めてのことです。
といっても、私の教室に幼稚園のころから10年以上通い続けてくれたM君です。
正直、かなりてこずった時期があった子で、そのときは<難しい子ほどかかわりが深い……、難しい子ほどかかわりが深い……>と念じていました。
その子がやっぱりとてもいい若者となり、当店にやってきました。そして、店の若者二人とかいがいしく働く姿はなんともいえなくほほえましい光景でした。なんとも年月を感じた瞬間でした。

そのほかにも、時々懐かしい子供たちやお母さん、お父さんとお会いすることがあります。
以前のように場所を移動しながらの教室の時には考えられなかったことで、つくづく、一つの拠点を持つことの大切さを感じています。

数日前、ご来店のお客様が、「えーっ!こんなところにヴェレダの商品があるんですね。」と驚かれて、「今度から利用させていただきます。」とおっしゃっていただきました。

また、M君の先生も来ていただいて、「こんなお店があったんですね!」とおっしゃっていただきました。
まだまだ(全然)外に向かっての広報活動が出来ていないのを痛感させられました。

長らくお待たせしたザーレムライアが続々到着しました。首を長くしてお待ちの皆様、大変ご迷惑をおかけしました。今回入荷にならなかった方々、もう少しお待ちください。
1年ほどの納期の遅れが現在のところ8ヶ月ほどまで縮まってきています。もうすぐ、予定の6ヶ月にこぎつけそうです。

最近、年のせいかいろんなジュースを飲まなくなりました(その他の雑種は飲んでいますが)。というか、おいしい水を飲もうと勤めています。体の中だけでも少しきれいに出来たらいいなという思いからです。先日、講座が立て込んで、店の業務と重なって眠れない日が続きました。バテ気味の体は、さすがに水だけでは立ち直れなくて、白樺エレキシールを入れて飲んでみました。なんとも幸せな感じで、とってもおいしかったです。
夏バテにエレキシールはいかがですか。

光の館の体験の催しを催しコーナーにアップしています。とても本質的で深い体験が出来ますので、ぜひご参加ください。光の館についてはつれづれ31をご覧ください。

◆修理日記◆
二つに割れてしまったオカリナが届きました。大切に棚の上においといたものが落ちたそうで、二つに分かれていますが、結構複雑な形に割れていました。以前自分の物を修理したときは端っこのほうだったので、簡単でしたが、今回は結構大変でした。
でも何とか付けることが出来ました。うまく行ったときの喜びは格別です。子供たちが作った年度の作品を家のレンガを積んだ窯で焼くのですが、原始的なのでよく割れてしまいます。そのときにくっつけるのですが、このときの経験と磨いた技術が役に立ったようです。写真を撮り忘れたので、今度から忘れないようにします。



08/04  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
オイリュトミークーゲル
銅の燭台
いずみの学校ファクトブック
勝手ながら8月13日から15日はお休みさせていただきます。ご注意ください。
(08/04)

催し情報をいくつか追加しました。つれづれのコーナーでも紹介した光の館体験ツアーも紹介しています。(07/31)

*店休日は火曜日です。



数日前までは雄大な入道雲が立ち上がり、夏到来と思わせたのですが、また、強い雨の日日が続いています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

最近待ちに待った、ブレフェルト氏のゴングフィンガーシンバルが手に入りました。
本当に、本当に長らくお待たせした人には、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。それでも、受け取った方からいい音だとの感想をいただくと、とてもうれしく安堵します。後続の便もなるべく早く入荷するようにがんばりたい(プレッシャーを与えることを?)と思います。

最近、メールでライアの弦の張替えが可能でしょうか。との問い合わせがありました。当店で購入されたものではないということで、とても気にされてお電話いただきました。もちろん張替えを承諾いたしました。もちろん、当店でザーレム、コロイライアを購入された方には手厚いアフターサービスがあるのですが、そうでない方で、トラブルでお困りの方は、遠慮なくご連絡ください。

また、「キンダーハープを子どもが落としてしまい、下の板が割れてしまった。修理が可能でしょうか?」、というご連絡もいただきました。お話を聞いた感じではそれほどでもなかったので、とにかく送ってもらうことにしました。前の巻頭言でも修理の話をしましたが、修理をするのは(時間が許せば)とても好きです。使い込まれて油が効いて、というものにとても惹かれます。
そういえば、ライアの世界大会がアイルランドのほうで今月末ぐらいから開催されるようで、日本からもたくさんの方たちがいかれるようです。
今回、その大会にあわせて、ゲルハルト・バイルハルト氏ほか二人のライア奏者が書かれたライアの新しい練習曲集がドイツ語、英語、日本語の同時表記で出版されることになりました。日本語は私のほうが担当させていただきました。ライア大会に行かれる方は一足先にごらんいただけるかと思います。日本にいらっしゃる方は、当店が日本での販売元になりますので、ご連絡ください。入荷次第このHPでもご連絡を差し上げます。
東福さんが訳されたライア教則本はまだ少し時間がかかるようです。今しばらくお待ちください。
なんだか、ライアの話題ばかりになってしまいました。

8月の下旬に東京で音楽療法の大会があり、そちらでライアを始め、当店の楽器類を並べます。興味がをお持ちの方は学会に参加されない方でも当店の見学だけは可能ですので、ぜひお越しください。またこの場所で、ライアに関するトラブルやご質問にお答えしています。お聞きになりたい方は、楽器を持ってこの場所においでください。



07/21  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
鳴きガエル
勾玉(まがたま)
コメットボール
(07/21)

催し情報をいくつか追加しました。つれづれのコーナーでも紹介した光の館体験ツアーも紹介しています。(07/31)

*店休日は火曜日です。



皆さんいかがお過ごしでしょうか。

当ホームページのBBSも私のコメントで凍り付いてしまった状態で次の更新を迎えてしまいました。でも私自身は凍りついた状態でいることはできません。日々の店の業務、教室、それに加えて夏休みの巡業のプレッシャーがひたひたと押し寄せている感じです。一昨日、当店の若者たち(いつしかこういう言葉を吐くようになってしまいました)と、ミーティングをやりました。彼らはいろんな考えややり方を提示してくれます。もちろんすべて良いかどうかわからないのですが、その中で有意義だ、と思う部分をなるべく取り入れていこうと考えています。店のさまざまな業務をパソコンを使ってデータ化するという作業もそうです。パソコンを使いながらも、ほとんどアナログ人間である私は、いたるところに穴を残してきます。(思えば小学校時代から穴だらけだったように思います)それを若者の力を借りて穴埋めをしている状態です。不備があった商品の価格の整理、ホームページの商品の品切れ、その他のデータの整理、いろんなことが少しずつではありますが、進んでいっているように思います。人と一緒に仕事を進めることが苦手で、抱え込んでしまう性格のある私はやっとこの年(もうすぐ50歳)で、賢く(?)なりつつあるように思います。

さあ、それが終わったら店の看板だ!(いつから言っているのだろう)



07/07  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
妖精の吹流し
モビール吹流し
エルフェンクラング
(07/07)

催し情報を追加しました。(07/13)

*店休日は火曜日です。



当店が存在する九州北部地方も入梅したようです。
(テレビ、新聞を見ていないので確実なところはわからないのですが)

この時期は自宅の田植えも重なり、忙しい日々が続きます。にわか百姓になり、草刈をしたり苗を運んだり薬をまいたりします。とは言っても、機械化され昔とは打って変って楽になりました。

普段の私を知る村の人は「めずらしかね。百姓しよるね。」といって冷やかします。いろんな立場に自分が立たなければならないのは、結構大変です。

このような私の状況を、店の二人の若者が支えてくれています。

忙しさにかまけて、うっかりしていたのですが、シュタイナー教育を応援していく、などと言いながら、シュタイナー関係のリンクを張っていなかったのに気がつきました。本当に見落としていました。これから、少しずつ先方にも連絡をしてリンクを増やしていきますので、また覗いてみてください。今回は、手始めに関西のシュタイナー運動関係の情報誌メタモルフォーゼを掲載しましたのでぜひご覧ください。もちろん店においでいただいたら、手にとってごらんいただけます。北海道の響きの学校のファクトブック1500円も入荷しています。また後日アップする予定です。そのほかにも、一般書店で手に入らない本がたくさんあります。そのほか、各地のシュタイナー運動の通信もおいていますのでご覧ください(遠くの方ごめんなさい)。



06/16  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
エルフェンクラング
カレンドラベビーケア トライアルセット
めたもるふぉーぜ
(06/16)

催し情報を複数追加しました。(07/03)

*店休日は火曜日です。



皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今年は、サクラの開花が遅れましたが、蛍の飛翔も遅れているようです。
例年であれば、今頃上流のほうから、徐々に下流にその輪舞が下りてくるそうですが、今年はまだそんなに出ていないそうです。でも、当たり前のことになって、何の不思議も感じませんが、考えてみると不思議ですよね。点滅する光りを放つ虫が飛ぶということは。
蛍を初めて見る人たちはどのように感じるのでしょうね。

さて、このページでも紹介した、ラウムでのマユミ・ヴァイラーさんの講座が終了しました。
前半の講座では、患者さんたちとのかかわりの中で演奏の本質が変わったことや、関わりというものがいかに個人対個人のもので、かかわりがそれぞれでまったく違うものであるか、など、実際の演奏と共に実例を交えてお話いただきました。とても本質的なお話で、私もとても感銘を受けました。それ以上にライアの音の力強さに驚きと新鮮さを感じました。「この曲を患者さんと一緒に練習したんですよ。」といって弾かれた竹田の子守唄の音色に不覚にホロリといきそうになった私は結構驚いてしまいました(音楽でホロリといくことはほぼないので)。
また、後半のライアのワークショップでは、演奏というよりは、手の使い方、基本的な音の出し方の体験でしたが、皆さん<目からうろこ>だったようで、参加された皆さんから来年もぜひ、との声が上がりました。

いつも感じることですが(参加なさった皆さんからもよく聞かれます)、このような講座をもっとたくさんの方々に聞いてもらいたかった、ということです。私のほうの努力が足りないことをいつも痛感します。男性の方々にも、もっとこういう講座に参加して、心を癒していただきたいと思いました。

先週の日曜日は、リュートのコンサートもありました。東京在住のプロのリュート奏者二人による演奏は、ラウムの空間にやさしく深く響きました。こちらのほうも、これだけの演奏だったのに、参加者が20人足らずで、とてももったいない(参加者にとっては贅沢な)思いをしました。
この企画をされているOさんは、福岡シュタイナー教室にお子さんを通わせているお父さんで、「この地域の方々が気軽に古楽に触れられるような小さな演奏会を定期的に開いていきたいですね。」とおっしゃっていただきました。
ラウムがいい形で活性化され、皆さんの役に立てれば、と思います。
そんなラウムの思いを乗せた、ラウム通信の編集作業が豊田さんのほうで進んでいます。もうすぐ6月号が発行されますので、皆さん楽しみにしていてください。フリーペーパーとして、広告を募集しています(発行部数現在400部)。一枠年間2000円からですので、お気軽にご連絡ください。また、皆さんからのカンパもお受けしています。





06/02  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
おなじみのつれづれの新着があります。
商品ページを三点追加しました。
サウンドマーブル
クリスタルピラミッド
オルガンフルート
(06/02)

*店休日は火曜日です。



いま、ペロルでは風車ならぬ、プリンターがフル回転です。マユミ・ヴァイラー(東福)さんのライア講座が各地で開催されていて、各開催地へザーレムライアのパンフレットや申し込み用のチラシを印刷して送っているからです。ヴァイラーさんはとてもザーレムライアを評価されている方で、もし講座を受けてライアがほしい方が現れたら、ザーレムライアを紹介したいという、ありがたいお申し出をいただいたのです。
当店のプリンターはインクジェットプリンターで、枚数をするとすぐにインクがなくなります。コストを落とすために、詰め替え用インクをカセットに補充しながらの作業です。
うまくいかなくて、手や、机、床がインクだらけになってしまいます。

さて、マユミ・ヴァイラーさんの講座はとても評判がいいようで、長野の医療ゼミナールに来年も講師としてこられるようです。それもそのはず、ライアも日本で少しずつ演奏される方が増えつつありますが、ライアを使って実際に病院で療法にかかわられている方はまだ知りません。それだけに、とても貴重な存在です。
さて、当ペロルでの講座も残すところ、数日となりました。まだ、席が残っています。前半のほうは、ライア演奏の経験のない方でもかまいませんので、ぜひご参加ください。なお、席に限りがありますので、ご参加の際は、メール、FAX、電話などでご連絡をお願いします。

さて、いよいよ<ラウムでフリーペーパー第二弾、5月号が発行されました!>
前回より4ページ増えて12ページです。
その内容はラウムで行われている活動を中心に、それに関わっておられる方々の文章、さまざまな催しについての詳しい内容、ペロルの商品紹介やつれづれの一部も掲載されています。ぜひ一度手にとってごらんください。
また、このフリーペーパーの広告を募集しています。広告を通して発行に対する諸費用をまかなおうとしています。カンパも受け付けています。まだ広告によって費用を捻出することができていない状態です。





05/19  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
商品ページを一点追加しました。
コロイのソプラノライア
(05/19)

*店休日は火曜日です。



五月のさわやかな風が吹いています。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
ペロルの周りの緑たちも光に身を透かし、輝いています。
ペロルの店の前に下がっている妖精の吹流しもこいのぼりたちの仲間を得て、今こそわが季節といわんばかりに自信たっぷりに身を揺るがしています。
そのずっと後に仲間入りしたレインボー風車もくるくる回りながら応援しているかのようです。

さて、いよいよ<ラウムでフリーペーパーが発行されました!>
ラウム管理人、豊田さんの力作です。

その内容は、ラウムで行われている活動を中心に、それにかかわられている方々の文章、さまざまな催しについての詳しい内容、ペロルの商品紹介やつれづれの一部も掲載されています。ペロルで通信を発行できていないのでとても助かっています。
A4版8枚のしっかりしたもので、かなり、いい出来です。
ぜひ一度手にとってごらんください。
また、このフリーペーパーの広告を募集しています。広告を通して発行に対する諸費用をまかなおうとしています。カンパも受け付けています。まだ広告によって費用を捻出することができていない状態です。
最近ラウムがさまざまな人たちの協力で活気付いています。融資という形でみんなでお金を出し合いプロジェクターを購入して上映会を企画したりというプロジェクトも進んでいます。ラウムを通していろいろな方がつながっていけたらと願っています。

前回の壊れたキンダーライアの写真の反響は大きかったようです。
もちろん、出来上がりを見せないと中途半端なので、ここに掲載してみました(左上の写真です)。
無垢の木でできたものだから補修できるところもあります。
また、構造上接着しても用をなさないものもあります。
もちろん、接着するにはそのままでは圧着できないので、それ用の型を作ってそれを道具ではさんで締め付けるという作業を行っています。
普通は接着に対してあまり信頼されない傾向にありますが、接着面を強く圧着すればするほど、接着力は強くなり、剥がすときに木の部分が壊れたりすることがあるほどです。

マユミ・ヴァイラーさんの講座が各地で行われています。ゴールデンウィーク中のシュタイナー医療ゼミナールでの講座、その後の仙台での講座、また、東京のフォーラムスリーでも講座が予定されています。ラウムでの講座も予約をいただいています。まだ席がありますので皆さんのご連絡をお待ちしています(店のほうにはチケットも用意しています)。なお、前半13:00〜15:00の「ライアの演奏を交えたお話は一般の人対象ですので、ライアができない人でもこの機会にライアの音色に触れてみてください。





05/05  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに四点の商品ページを追加しました。いずれもライアのCDです。
ライアの贈り物
Fairy Ring
Leier und Klavier
ライアミュージック―アイリッシュ&クラシック
(05/05)

催しを一件追加しています。(05/09)

*店休日は火曜日です。



イースターおめでとうございます。
ことしのイースターは来るのが遅く、先週の日曜日にやってきました。それまで雨の日が続き、遅かった桜もほとんど楽しむことなく雨と風にさらわれていきましたが、イースターの日はしばし良い天気で、それから数日好天気が続きました。

店のほうでは、イースターを感じさせるものは、……ほとんどなく……反省しています。もっと季節感を出さなきゃと思いつつ、私の仕事はライア教則本の翻訳に向かっています。というか、現在来日されている、ライアを使った音楽療法家のマユミ・ヴァイラーさんが日本語に訳されたテキストを、私のほうでまとめて本にする調整をしているところです。何とかヴァイラーさんの講座に間に合わせようと、がんばっているところです.。
内容を読んでいて、ああ、このようなアプローチでライアに取り組むのか、と大変ためになりました。私も時間を見つけて、この本でライアに取り組んでみたいと思います(時間が合わず、ラウムでのライア教室には参加できていません。)
ライアの本をドイツ語、英語、日本語の三ヶ国語で出す次の話も進んでいます。今年のライア世界大会に向けて発行しようとしています。ライアをご愛好の皆様、お楽しみにお待ちください。

今回からザーレムライアの弦の価格を変更しました。これで、直接ザーレムライアを買われた方でも会員になることなく、弦の購入ができます(コロイ、アウリスライアの弦も可能です。)ただしライアを当店で買われた方には割引があります。

左上の写真は壊れてしまったアウリスライアです。二階から落としてしまったそうです。
これを補修しました。本来補修は無理なのでしょうが、お客様からのお願いと、私自身の修理大好きが重なって、不可能を可能にしました。とにかく、壊れたものを修理するのが異常に好きで困ります。でも出来上がったときの楽しみは何事にも変えがたい感じがあります。

商品紹介のコーナーでは引き続きブレフェルト氏の楽器を紹介しました。前回の紹介では、勇気を持って(?)ブレフェルト氏の楽器を掲載しましたが、「あの楽器の秘密が解き明かされて嬉しい。」という反応とご注文もいただき、とても嬉しくなりました。とてもマニアックなものかもしれませんが、本当にいいと思うものをご紹介できて、とても嬉しく思います。

二月に訪れたメッセの商品がぼちぼちやってきます。また皆さんに紹介しますのでお楽しみに。


◆ライア一口メモ◆ ライアの弦の交換を頼まれた方が、出来上がったライアを弾いてとても驚かれます。「ああ、こんなにきらびやかな音だったんだ。」と。弾き続けていると徐々に音が変化するので、劣化になかなか気がつきません。特に、低音の弦の音が劣化しやすく、曇って、ポンポンというマットな音がしていることが多いようです。新たなライアや新たに弦を張られたライアと比較されるとわかるかと思います。


04/21  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ブレフェルト・トライアングル
ガラスのピラミッド
チェス
ラウム予定表6月まで入っています。 (04/21)

催しを二件追加しています。(05/02)

*店休日は火曜日です。



近くの室見団地の桜が満開に咲いています。
なかでも、高層棟の並びの桜は見事です。時間がたった建物は、一緒に時間を経た樹木が大きくなって、とても風格が増しています。
さて、ランドセルの名入りをご注文いただいたみなさま。ギリギリになり冷や冷やさせて申し訳ありませんでした。子供たちが、ちょっと変わったランドセルで学校に向かう姿が目に映ります。うちの下の子も父親がこういう仕事なので仕方なく(?)、このランドセルを背負って入学しました。田舎の学校でさぞ目立ったことだろうな、と想像します。今6年生です。もう完全に溶け込んでいて、とても当たり前になっているんだろうな、と思います。

先日、当店から家具を購入していただいた、岐阜の保育園の開園式に参加してきました。
この保育園は2年前に開園した清流瑞穂幼稚園と同じ敷地の中に新たに建てられたもので、とても素敵な建物でした。開園式に背広を着ていっていなかったのが私だけだったので、とても目立ち浮きをしてしまいました。今後気をつけたいと思います。 その帰りに、当店から商品を買っていただいている和(なごみ)工房にお邪魔して、お話をしてきました。お話をしてあらためて、みなさんが地道にがんばられているのをひしひしと感じることが出来ました。

さて、当店を長いこと支えてきてくれた末吉君が無事に大学を卒業しました。9月からドイツに行く予定で、それまで、引き続き週2回ほど出てきてくれることになりました。

とうとうブレフェルト氏の楽器をHPに掲載してしまいました。……やってしまった…
彼の楽器はなんとも秘密のベールがかかったような感じがするので、これをお日さまの下にもってくるのが少しはばかられる感じがあります。少し勇気を持って取り組みました。とうとうと言った感じです。注文しても、なかなか製作が遅れて、すでにご注文いただいた方々にはご迷惑をおかけしていますが、何とか進みそうなので掲載の運びとなりました。なんだか、自分の大切なものを見せるようでどぎまぎします。



04/07  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ブレフェルト・ゴング
ブレフェルト・フィンガーシンバル
ブレフェルト・サウンドステッキ
ラウム予定表も入れ換えています。 (04/07)

*店休日は火曜日です。



今年はなんだか、梅の花が咲く前から空気が濃密な感じに変わっているのを感じます。
目に見えない何かが浮かれて漂っている感じです。夕方あたり、フッと風が止み、蚊柱がフーッと漂うような・・・。この雰囲気は、例年桜の咲く前ごろに感じていたのですが、今回は、早めに訪れているような気がします。

さて、春と一緒にライアの風も吹いてきました。
マユミ・バイラーさんが日本講演の折にラウムで演奏&講演をしていただくことになりました。バイラーさんはドイツでライアの演奏家、音楽療法家として活躍され、日本では音楽療法の大家、日野原先生の元を始め、大学その他、各地で招かれて講座をされるそうです。そんな中、無理を言ってラウムで講座をしていただくことになりました。これも、ドイツに行った折ザーレムのニーダー氏の仲介で実現したことです。バイラーさんは最近ドイツで出版されたライア教則本を日本語に翻訳されている方で、ザーレムライアをとても高く評価しておられ、本の翻訳もニーダー氏との交流の中で生まれたようです。

なお、この催し、およびライア教則本については追って掲載します。

また、日本でのライア演奏の大家、泉本信子さんも福岡で講座をもたれるようです。
泉本さんは、ライア響会の代表もされ、精力的に演奏活動をされています。ドイツでは、スザンネ・ハインツさんとデュオで演奏活動をされています。スザンネ・ハインツさんのライア教則本の訳者でもあります。
<・・・この風とともに、多くの人が心温まる音楽に触れる機会がありますように・・・>

さて、お願いです。
店のほうによくライアを教えている方を知りませんか、という問い合わせがあります。
もし、教えておられる方の情報をお持ちの方がおられたら、メールでご一報ください。
もちろん、HPやチラシなどでの公表はいたしません。問い合わせがあったときに、その方に、連絡先をお教えするのみです。



03/17  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
星座のカレンダー(特売中・残部僅少)
ファスベンダーオーバートーンフルート
ファスベンダーフルートアルト
ラウム予定表も入れ換えています。 (03/17)

*店休日は月曜日です。
勝手ながら4月から火曜日に変更させていただきます。


ペロルの近くにある団地の梅が花を開かせ始めました。
この団地は結構古くからある団地で、そこには結構大きくなった様々な木があり、みんなの目を楽しませてくれています。幼稚園から公民館に至る通りは梅の花の花盛りで、いろんな色の梅の花が咲いています。

このところペロルの周りは花盛り(マンション建設ラッシュ)で、ここ半年の間に前、横、後ろと大きなマンションが建ちました。そのたびに、お店に来るお客様から、「よかったね、これでペロルに来るお客様が増えるじゃない。」という、励ましの言葉をいただきます。「皆さん、とても心配してくれて、応援してくれているんだっ。」ととてもジンと来ます。

そもそも、店の周りには、一棟で百人を要するアパートが30以上も建っています。それなのに、当店にはそのほーーんの一部の方しか来ていただきません。多分、営業努力が足りないのだと思います。

それなのに、わざわざ遠くから来ていただく方もいます。近くの方でもいつも顔を出していただく方もいます。

ここ数年、お店が大変なときを見越したかのように、清流みずほ幼稚園からテーブルと椅子の注文をいただきます。とてもありがたいことです。今年もご注文をいただき、今年はなんと清流みずほ保育園が開園し、そこからのご注文もいただきました。

これらの方々に守られながら、これらの方々に支えられながら、これからも歩んでいきたいと思います。

シュタイナー教育運動を推進する、と言いながら、店舗のほうからチラシを置く棚がしばし消えていて、皆様にご迷惑をおかけしました。なんとか棚ができました。掲示板の隣に作りましたので、是非見てください。

それから、ポストカードの棚も新設しました。既成の回転棚ですがたくさんポストカードが入ります。180種も入ります。でも、入りきれません。まだまだ、ポストカードがあります。どうしましょう。

カウンターの後ろに棚を作りました。クリスマス前から要望のあった棚です。これで、カウンターの上も散らかりません。

でも、まだ看板は前のままです・・・・・がんばります。

スタディデスクランドセルなどいかがでしょうか。



03/03  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。いずれもほかでは手に入りづらい書籍です。
音楽理論
シュタイナー学校の音楽の授業
花のこども
にオイリュトミーの一件を追加しました。 ラウム予定表も入れ換えています。 (03/03)

*店休日は月曜日です。
勝手ながら4月から火曜日に変更させていただきます。


皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回の更新をギリギリに済ませ、何とかたどり着いたドイツでの滞在も終わりを迎え、また更新を迎えています。不在中は何かとご迷惑をおかけしました。

この写真は、ニュールンベルクの夜の散歩中に見つけた町のおもちゃ屋さんです。写真ではわかりませんが、中では店の人が商品の陳列をしていました。ドイツでは開店時間が短く、日曜日は休みなため、ショーウィンドウが盛んで、それぞれいろんな工夫をして店を飾っています。暗い中にポッと灯ったような暖かさを感じます。

大変苛酷(?)な滞在でしたが、いろんなところと話をつめ、滞っている問題にも少しけりをつけることができました。

ブレフェルト氏の楽器を首をながーくしてお待ちの方々、お待たせしました。あと数ヶ月でお送りできるようになります。また、ザーレムライアのニーダー氏とはさまざまな問題について話しをし、どのような協力体制でいくかの確認をしました。新たなライアの教則本を日本語で出す話もまとまりそうです。

また、いくつか新たなものとも出会うことができました。これからまた追々アップしていきますので、楽しみにお待ちください。


02/17  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ウッドドラム
ファスベンダー パイプグロッケン
ブリッジ積み木
(02/17)

*店休日は月曜日です。


皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先月の2周年の記念セールには、たくさん(?)の方々においでいただき、ありがとうございました。
また、ラウム、ペロルの記念パーティにもたくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。
また、新たな気持ちで取り組んで行こうと思います。これからもよろしくお願いします。

さて、すでにお知らせしたとおり、ドイツに向け2週間ほど滞在する予定です。何かと不自由をかけると思いますが、よろしくお願いします。

先日、お客様よりとても嬉しいメールをいただきました。「ああー店をやっていてよかった。」と思える瞬間です。
感謝をこめてここに掲載させていただきます。左側の写真はその時にいただいたものです。


先日は 丁寧かつ迅速に 商品を送ってくださり どうもありがとうございました。
職場の窓には 思い思いの星が飾られ 増えつつあります。
90代の女性のかたは、「私が死んだ後も、こんなに綺麗なものを残してあげれば 子供も嬉しいだろうね 」と、一生懸命に幾つも折られました。 その言葉には 切なさも感じますが、お子様への愛情を感じます。
これからも 生きている時をお互いに大切にしつつ、高齢者の方々とも かかわっていこうと思っております。
またなにか機会がありましたら、お世話になることもあると思いますが その時はまたよろしくお願い致します。(S.W)




02/03  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ジャグリングリング
皿回し
ファウンティンペン
(02/03)

*店休日は月曜日です。



1月16日に皆様のおかげでペロル、ラウムは2周年を迎えました。

HPをごらんの皆様、ペロルをご利用の皆様。おかげさまでペロルも2周年を迎えることができました。思い起こせば、開店当初は、商品もそろっておらず、閑散としていました(私は覚えていないのですが、皆さんの話からそのようです)。
ラウムもまだ壁はボードのまま、床はビニール張り状態の中、開店のお祝いや教室をしました。
何もかもが中途半端のまま始まりましたが、何とかここまでこぎつけてきた感じです。

その間、ホームページのほうは坂本さんのおかげで、徐々にきちんと体裁が整い、時々、「素敵なHPですね。」といわれるととても嬉しくなってしまいます。

ただ、それとは裏腹に店舗のほうの整理がいまいち付いていないのが気になるところです。

今年こそはきちんとしていきたい考えていますし、お客様方からも、よく、ご意見をいただきます。とてもありがたいことです。

これからもよろしくお願いします。

このようにたくさんの課題を残しながら、2月はまたドイツのほうへ行ってきます。
見本市、ライアメンテの研修、などが目的です。とても行けるような状況ではないのですが、何とか身体を持ち上げてがんばってみます。また、このHPでもご報告したいと思います。


もうすぐひな祭りです。
当店では、唯一日本人のロクロ作りによる木のひな人形を用意しています。髪の色から全て無塗装の自然のままの木の色で仕上げられています。ぜひご一考ください。
また、入学を前に、シンプルで味わい深いランドセル学習机などいかがでしょうか。


01/20  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ろうそく消し
リューヘトロムメル
マルチプレックス
(01/20)

*店休日は月曜日です。



皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。



昨年度は28日まで営業し、29日に棚卸の一部(まだまだ終わらない)、と3人(私、末吉、相嶋)のミーティングを行い、最後に床にオイルを塗りました。ラウムの大掃除はすでに27日に終わり、そのときに床のオイルを塗りました。ラウムは毎年オイルを塗っているのですが、ペロルの床のオイル塗りは開店時から初めてで、かなり汚れが染み付いているところもあります。土足の板張りなので本来、頻繁に塗らなければいけないのですが、ついつい怠けてしまっていました。塗られた後のオイルのにおいは、開店当初のにおいを思い出させ、とても懐かしい気持ちになりました。

ミーティングでは、二人の積極的な意見がたくさん出て、如何に発送作業をスムーズにやるか、来店されたお客様によりわかりやすくするにはどうしたらいいか、など出てきました。お正月にしっかりと英気を養った後、5日に棚卸の残り、及び発送業務を始め、それに棚の整理、更なるミーティングを行う予定です。
事務スペースはまだ開店からオイルを塗っていないので、オイル塗りをしようかと考えています。
店に飾っていたクリスマスツリーも自宅へもって行き、クリスマスの商品(経木の星、ストロースター、アドヴェントカレンダー、など)を整理しました。また、この機会に棚の上の整理、模様替えを行おうかと考えています。
今年こそは、店のパンフとカタログを作りたいと思っています。
ホームーページも買い物ができやすいように、買い物籠形式にしていく予定です(三月より導入予定)。
本年もおもちゃ見本市に行き、新たな商品を探してきたいとおもいます。また、ニーダー氏のところでライアのメンテ、その他の話し合い、及び研修を受けてくる予定です。
また、このHPに、その様子をご連絡したいと思います。
このペロルを支えていただき、応援していただいた皆様、これからもよろしくお願いします。



ヴェレダエーデルフラワーサンミルクローション15が在庫チェックの中でたくさん出てきました。消費期限は2006年の6月です。この商品を4割引でお分けします。数に限りがありますので、お早めにご連絡ください。ご入用の方は、商品の欄にチェックを入れていただいた後、4割引希望とお書きください。

ペロルもおかげさまで、1月16日で2周年を迎えます。当店では、オープン2周年記念サービスとしまして1月17日より22日まで、店舗にお越しの皆様に限り商品の1割引販売を実施します(割引出来ない商品もあります)。また、ホームページやファックス、電話でご注文の皆様にはヴェレダ商品の1割引を実施します。ぜひこの機会に、ヴェレダ商品をお試しください。


01/06  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ジグザグハサミ
目盛りつき子ども用ハサミ
携帯ストラップ
(01/06)

*店休日は月曜日です。



クリスマスが間近です。というか、ドイツではすでにクリスマスに入っています。前にもお話したようにドイツでは、クリスマスのことをクリスマスの日々と複数形で呼んでいます。



先日やっとモミの木を買ってきました。なかなかちょうどいい高さの物がなく、ほかの木はいかがですか、といわれたのですがもちろん断りました。やっと探し当てたのは、高さ2mほどの(ちょっと背丈が高すぎかな)トウヒでした。他の店もモミではなくトウヒだそうで、トウヒのほうが葉が密で見栄えがいいそうです。ドイツでもトウヒとモミはほとんど区別がつかないらしく、生物の先生に葉っぱで見分ける方法を一度教えてもらいましたが、もうとっくに忘れました。ちなみにトウヒはヴァイオリンの表板に使われたり、ゲルトナーライアの共鳴胴の表板に使われています。たしかコロイライア表板にも使われているような気がします。

先日、お客様から「こちらは発送だけされているところですか。」と聞かれました。もちろん店もやっています。と答えましたが、少し反省しました。このところ、ホームページからの注文に追われて(皆様、ご注文有難うございます)、荷造りでバタバタしていて、店舗のほうを少しなおざりにしていたのかもしれません。いや、実は気が付きながら、そのままにしていました。沢山の問題を山積しながら、深まる夜とともにクリスマスを迎えます。そして2005年も暮れていきます。
こんな、欠点だらけのペロルですが、これまでのご注文、お付き合い有難うございます。
年末の営業は28日まで、来年は6日から営業します。長い休みのようですが、みんなでたな卸しをしたり、話し合いをしたり、店の模様替えをやったりと、閉店中も仕事をしております。
また、来年も新たな気持ちで取り組みたいと思います。これからもよろしくお願いします。

今回はお正月に曲芸を、と棍棒、ディアボロ(中国ゴマ)、デビルスティックなど、曲芸用品を三種類ご用意いたしました。ファミコンやゲームボーイからしばし離れて、めでたい日に取り組んではいかがですか。

今宵の満月は双子座にやってきて、一年中で一番高く上がります。ヴェレダカレンダーも残っています。裏面の月々の星座表に示してある惑星の位置を確認して、夜空の惑星たちを探して見ましょう。


12/16  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
棍棒
ディアボロ
デビルスティック
(12/16)

*店休日は月曜日です。
年末は12/28まで、年明けは1/6からの営業となります。



皆さんお元気でしょうか。クリスマス前の師走の始まりに、私のほうは走るどころか腰痛で倒れてしまい、数日間寝込むことになりました。
頼みの綱の末吉君はたまたまドイツへオイリュトミー学校の見学で留守をして、その間相嶋君一人にお願いすることになりました。星作りの講座がたまたま日曜日にあったりして、大変な中、ラウムの豊田さんがいろいろ手伝ってくれ、なんとかきりぬける(?)ことができました。
このように寝込んだのは20年ぶりぐらいだったのですが、何とか復活してぼちぼち作業を始めています。その間、いろんな方にご心配頂いて、いろんな治療法を教えていただきました。有難うございました。



さて、ラウムのほうでは、20日にはライアの演奏会、27日の日曜日にはクリスマスオーナメントのわらの星作りの講座が行われました。いずれも参加できなかったのですが、ライアの演奏会には沢山の人が訪れ、とてもいい演奏会だったそうです。またストロースター作りには、ホームページやチラシで早くから宣伝していたにもかかわらず数日前まで人が集まらず、いろんな人に声をかけて参加していただきました。本当に有難うございます。結局、当日は10人ほどおこしいただいたそうです。また参加された方の中から、もっといろいろなものを作ってみたい、と言う声もあがったそうです。子ども連れの方々が多く、託児を設けていなかったので、本来講師の手伝いに入ってもらっていた豊田さんに託児をお願いするようなことになってしまったようで、さすが、臨機応変に対応していただき助かりました。

ストロースター作りの講座とは別に、店のほうにストロースターが沢山入ってきました。まだ、整理できずに山積み状態ですが、早々に展示していこうと思いますので、よろしくお願いします。
また、メルヘンクーゲルの別のタイプが入荷してきました。シルバーメッキですが、音は従来のものとほとんど変わらず、価格が少し安くなっています。その分袋が付いていないのですが、ほとんど入ってくることのない60mmも10個ほど入荷しています。商品名をエルフェンクラングと呼んでいます。冬の木々のこずえに降り注ぐ星の響きのようなエルフェンクラングをぜひお試しください。

「早くモミの木を買ってこなくっちゃ」
12/02  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
子どもの未来に必要なこと
月のカレンダーポストカード
ストロースター
ラウム予定表も入れ換えています。
商品購入に際してお願いしている送料の規定が変わりましたのでご注意ください。 (12/02)

*店休日は月曜日です。



いよいよあたりはクリスマスの様相を呈し始めてきています。ドイツのほうでは、この時期市役所や教会の広場にテントが張り巡らされ、クリスマスの市が立ちます。テントの並びでは灯りがともり、たくさんのクリスマス商品が並びます。ペロルで見られるわらの星を始め、ありとあらゆるオーナメント、モミの木、クリスマスの食材関係、その他の雑貨、そして、湯気が出ていて、飲むと心の底から温かくなるホットワインetc.。それは闇と寒さに包まれた周りの世界の中にあたたかい世界が息づいている感じです。そこへ訪れる人たちも心なしか嬉しそうです。そういえば日本のお正月前の市もこんなものかもしれません。


ペロルでも、昨年、本物のモミの木を置いて、そこにオーナメントを飾り、ローソクを灯しました。それから、結構長くモミの木を飾っていました。どういうわけか、当店はいつもクリスマス的な飾りが多いのか、あまり模様替えをせずにクリスマスを迎えます(これって怠けているだけ?)。それでもアドヴェントカレンダー(品切れしているものも入荷しました。)や経木の星、それに加えて様々なストロースター(数日前に入荷しました。興味のある方はご来店ください)などがクリスマスを、より感じさせています。木の天使たちもクリスマスが近づいてうれしそうです(急に人気が出てきて、ただいま品切れ中ですが、近日中に入荷しますので、またご注文をお待ちしています)。巷で見受けられる電飾はありませんが、ドイツそこはかとないクリスマスの雰囲気が出せたら嬉しいです。

今年はクリスマスオーナメントのわらの星の手作り講座を企画しました。11月27日です。皆さんのご参加をお待ちしています。また今年も、12月23、24、25日の3日間、6時から6時半までモミの木の点灯と笛の演奏を予定しています。昨年は数人のご参加だったのですが、今年は少し増えてくれるでしょうか。ホットワインも出すかな。

ヴェレダのカレンダーが入荷しました。
アドヴェントカレンダーも入荷しました。
ご注文をお待ちしています。

11/04  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ヴェレダカレンダー
でんでん太鼓
人形用バスケット

クリスマスクラフト&ローズウィンドウも入荷しました。こちらでご覧下さい。
(11/18)

*店休日は月曜日です。



夕闇が迫るように日増しに夕暮れが早くなってきました。それとともに懐かしい冬を予感させる鉛色の日差しも時々訪れます。
店のほうは、シュタイナー関係の幼稚園や学校のバザーのご注文などをいただき、しばし、忙しくさせていただいています。皆さんには、私のほうの未熟さから品切れその他でご迷惑をおかけしていますが、少しでも改善していくように日々努力していますので、今しばらくお待ちください(何度お待ちくださいという文章を書いたことだろう)。

店の隣のラウムでは、1週間のヴィンターさんデーの後の土日に福岡シュタイナー教室の作品展とバザー&手作りがありました。昨年も驚くべきほど多くの人々がこのラウムに押し寄せて、大変な賑わいだったのですが(史上最高の人出でした)、今年も昨年に負けず劣らず(もう少し慣れてしまったのであわてることはなかったのですが)賑わいを見せました。底には懐かしい子どもたちやお母さん方の顔もありました。
夕方には、恒例になった(昨年から)ランタン行列で団地の林の中、川べりと歩いていきました。しかしそれにしても、そこに関わられたお母さん方のかいがいしい働きが見事でしたし、ラウムの豊田さんもこの日は福岡シュタイナー教室の先生として、ずっと手作りコーナーを担当していました。また、バザーの手作り品など目を見張るようなものが並び、感心の連続でした。この時期日本中でこのようないろんな催しがなされていることでしょうね。皆さんお疲れ様でした。

さて、ペロルのHPに関してですが、少しの変更があります。
まず、ラウムのコメントのコーナー「ラウムメモ」と「ラウム企画」のコーナーがなくなる予定です。「ラウム企画」の内容はペロルの催しのコーナーの中で一緒にご紹介していくことになりました。ラウムのコーナーを担当していただいていた豊田さんが教室その他の仕事で忙しくなったためです。ラウムのコメントを読めなくなるのは少々残念ですが、仕事が良いものになることをお祈りしたいと思います。もちろんこれはHPに関してだけで、ラウムの運営に関しては今まで通りにやっていただくのでご心配なく。時々この巻頭言のコーナーにも顔を出してもらいたいと思います。
もう一つ。おかげさまでHPからのご注文もたくさんになってきました。そこで買い物の不便さを 解消できるように、侖デザインの坂本さんとも相談してシステムの抜本的な改定をすることにしました。やや大がかりな改訂になるので1月くらいを目処に考えています。それまでこれまでのやり方でご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします。

11/04  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
手作りランタンキット
アドべントカレンダー
ストロースター・シンプル(カラー)
ラウム予定表を更新しています。
(11/04)

ラウムでの催しを一件追加しました。催し情報のページでご案内しています。
(11/11)


*店休日は月曜日です。



朝夕が少し冷えるようになりました。
店のほうは、時々、二人の若者たちがかいがいしく働く姿が見られ、とても頼もしく感じます。

私のほうは、というと、ヴィンターさんデーでほとんどウィンターさんにかかりっきりでした。一週間の絵画コースもたくさんの方々に参加いただき、皆さんとてもすばらしい絵を描かれました。絵の中にも現れていましたし、参加された方々も、口々に「ウィンター氏の元での絵画の体験は人生そのものの体験でした。」と言われていました。私自身は絵を描くことができなかったのですが、その分ヴィンターさんのたくさんの言葉かけを聴くことができて、とても為になりました。



また、私が講座にかかりきりになったせいで、店のお客様方にご迷惑をおかけしてしまったようです。この場を借りてお詫び申し上げます。また、気を引き締めなおして進みたいと思います。これからもよろしくお付き合いください。

さて、何度もヴィンター氏と印刷所に通った複製画が出来上がりました。お待たせしました。氏もいたく気に入り、ドイツに持ち帰って自分の展覧会でも売りたいそうです。

いろんなアドヴェントカレンダーが入荷してきています。写真取りもすんでいるのですが、まだ整理できないでいます。お近くの方、よろしければお店に覗きに来てください。

10/21  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
キンダーライア
書籍『感じやすい渦』
書籍『キンダーハープとカンテレ』
(10/21)



*店休日は月曜日です。

日差しが深くなり、本格的な秋を感じます。特に柿の実が色づき、「取ってくれ、食べてくれ。こんなに色づいておいしそうに熟れているんだ。」と語りかけます。

季節は移り変わり、ペロルでも新たな変化がありました。新しいバイトの相嶋君が店を時々手伝ってくれるようになりました。北欧神話を研究している彼は、とてもしっかりしていて一生懸命に店の業務をこなしてくれます。店でおなじみになった末吉君と良いコンビを組んでくれています。

…うーん、夢は二人でコンビを組ませ、デビューさせること(??)…



さて、私のほうは10日から始まるヴィンター氏の講座の準備のためにてんてこ舞いです。

チラシの準備、配布、電話連絡、ヴィンターさんとの電話連絡、はがき作り、複製画作り、などなどやることがたくさんです。それでもヴィンター氏に少しでも多くの人々に触れていただきたい、という気持ちでがんばっています。ラウムの豊田さんも、講座のために大変がんばっています。ヴィンター氏の講座は、10月11日18:30からラウムで「ゲーテアヌムの天井画」また、10月15日14:00から福岡市美術館で「シュタイナー芸術活動が社会に果たす役割」を行ないます。美術館への散歩がてら、講座にご参加ください。側の平和台も木々がきれいですよ。
当日ヴィンター氏の原画の展示、ポストカード、複製画の注文も受けています。ぜひ手にとってごらんください。そうしているうちに、今ポストカードが届きました。いまだに問い合わせのあるヴェレダ2000のカレンダーの復刻版です。今回12枚セットにしています。10月一杯の特別価格で提供していますので、ぜひこの機会に購入をご検討ください。

ついでといっては何ですが、念願だった私のつれづれの写真をポストカードにしたものも販売し始めます。どうかよろしくお願いします。

アドヴェントカレンダーが入荷しました。ところが・・・すぐに品切れしてしまうものが出ました。あらためて読みの甘さにあきれます。

品切れでご迷惑をおかけしていた経木の星が入荷してきました。こちらも読みが甘く、この勢いだとまた品切れしそうです。お早目のご注文お待ちしています。

10/07  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ヴィンター氏ポストカード
ヴィンター氏複製画
つれづれポストカード
(10/07)



*店休日は月曜日です。


当ペロルは、いや、私自身はいまだ開店からの懸案は進んでいませんが、やっと夏のバタバタからいつものバタバタのペースに戻りつつあります。先日、前から取り付けようと思ってそのままにしていた風車(Windrad)を組み立てて取り付けました。初代のつみきやペロルをご存知の方は、屋根の上に回っていたのをご存知かもしれません。真新しい鮮やかなレインボーの帆が付いたウィンドホイール(風車)は秋風に身をさらして、それはそれは気持ちよさそうです。また、店内にメッシュを取り付け商品をかけて陳列できるようにし始めました。これも、リサイクルショップで買ってずっとしまっておいたのですが、何とか取り出して、磨きをかけて(末吉君にやってもらいました。)取り付けました。今日、教室のお父さんがこられ、やけに感心してくれました。こちらからすると、何も進んでいなくて、あらばかりが見えてくるのですが、それでもいい感じに常に発展していくね。などと言われると、うれしくなって、もっとがんばってみようという気になっていきます。
これから、またクリスマスに向かっていきます。今年こそは出遅れないように、と思うばかりですが、どんな風になっていくのか、楽しみです。とりあえずは昨年出遅れた、アドベントカレンダー(12月1日から25日のクリスマスに向けて毎日一つずつの窓をめくっていくと、中からいろんな絵が出てくるカレンダー)を店に陳列していこうとしています。リーズナブルなものをたくさん仕入れてきたので、是非お店に立ち寄ってご覧ください。また、ホームページででも紹介していきたいと思います。
各地のシュタイナー関係の方たちからは、バザーの引き合いがやってきます。忘れずにひいきにしていただいて嬉しいばかりです。また、いろんなところからお電話をいただきます。北は北海道から南は沖縄まで。考えてみれば、こうやって、日本各地の方と居ながらにしてお話ができるのも楽しいことです。時々は真夜中にドイツに電話をかけて「こんにちは、そちらは昼間かな、こっちは真夜中だよ。」「信じられないね。」などという会話を交わしています。早々、南半球の人と話しをしたいですね。「いやー涼しくなってきたよねー 夏は暑かったね~。」、なんて言ったら、「こっちはこれから段々暖かくなっていくよ。」なんていう会話になったりして。

初めての特価品をトランスパレントペーパーのページに載せました。よろしく。また、シルクもオイリュトミーシュライアーのもの、シホンなど追加しています。

09/16  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ヴェレダのヘアケアー
シュタイナー学園2006年カレンダー
バーナデッテ ポストカード
(09/16)



*店休日は月曜日です。

夏も何とか(?)終わり、あたりには秋の光がさしています。

ペロルのほうへは、アドヴェントカレンダーや来年のカレンダーの案内など届き、すでにクリスマスやお正月の予感を運んできています。

夏休みの終わりに、ラウム主催で、大道芸講座と人形用の家具作り講座を行いました。
いずれも初めての講座で、大道芸には大人4名、子ども2名の参加、少ないながらも会場(ラウム)は白熱した雰囲気に包まれ、参加者はジャグリングで3個のお手玉に挑戦しました。出来るようになった方2名(大人、内1名はすでに少しできていた)、講座の終わりには20回ほど出来るようになられていました。次の日に足がこった方もおられました。

人形の家具作り講座は6名の参加、一人はベット、後の方は洋服ダンスを作られました。洋服ダンスは思ったより大変だったようで、大幅に遅れてしまい、皆さんにはご迷惑をおかけしました。特に子どもたちは、よくおとなしく待っててくれたな、と感心しました。やはり、自分の納得のいくことに対しては待つことができるのだな、と思いました。参加された方々お疲れさまでした。

また、ラウム主催でアートセラピーの講座がありました。とてもよい講座だったそうで、これから継続して行いたいという要望が出たそうです。ラウムの豊田さんには大変でしょうが、これからもこのような講座が沢山あるといいですね。そうそう、言い忘れていましたが、10月10日からのヴィンターさんの講座、楽しみにしていてください。詳しくはラウム企画のコーナーをご覧ください。また、これを記念して、とても人気の高いヴェレダの2000年のカレンダーの絵(ヴィンター氏)のポストカードも発行予定です。

ニーダーさんから連絡がありました。息子さんがなくなられてから、しばらく連絡が途絶え、少々心配していました。「迷惑をかけたが、何とか仕事を再開している、ただ心労がたたって、これから3週間ほど入院する。ただ、ライアのことは心配しないでほしい、同僚たちががんばって、立派なライアを作り上げている。」というような内容でした。ザーレムのライアをご注文いただいている皆様、ライアの到着をお楽しみにお待ちください。

■お知らせ
シュタイナーシューレの来年度のカレンダーの予約をいたします。店頭で、もしくはメールにてご連絡ください。
また、本年度の種まきカレンダーが発行元にもなくなりました。ご注文いただいた方にはご連絡が遅くなりご迷惑をおかけしました。このカレンダーも来年度分の予約を受け付けます。

09/02  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ケーナ
フラウタパン
ヴェレダのワイルドローズスキンケアシリーズ
ラウムからヴィンター氏の講座のお知らせが届いています。
(09/02)



*店休日は月曜日です。


夏休みも終盤に差し掛かりましたが、いかがお過ごしでしょうか。



相変わらずいい天気が続きますね。今回、音楽療法の大会に店を出してきました。
実は、当店は療法用楽器の店として、音楽療法関係の人たちとかかわりを持っています。

なにもこれは今始まったことではなくて、つみきやペロル時代から、つみきやの原田氏と共に全国を又にかけて(?)いました。というか、ほとんど原田氏に発送から何からお世話になっていました。ペロルとして独立した今、このような大会へ行く回数も少なくなりました。発送作業から何から今はほとんど自分でやらなければいけないので大変です。

その商品の中に時々楽器以外のシルクやリュースター、皿回し、など持っていくと「えっ、違う商品も扱い始められたのですか?」と聞かれます。「本来、楽器専門ではないので。」と答えるとまた「えっ?」といわれます。でも最近、少し扱う商品の多様さに困惑しています。もう少し絞っていったほうが楽なんじゃないだろうか、と思ったりします。

大会へは宅急便の荷物を10個ほど送り、当日、会場に設置してある販売コーナーのテーブルの上に広げます。整理の苦手な私としましては、結構大変な作業です(苦手でなくても大変なんです)。そのうちにお客さんがこられて中途半端に並べたままお店の開店です。

今回はギリギリに荷物を送ってしまって(宅急便に間に合わず、配送センターまで持っていきました。いつもの事です)、おまけに現地には次の日の2時以降でないと着かないことが判明。当日朝早くリュースターを持って出かけたので、3時までは広いテーブルにリュースターだけを並べることになり、<あなた何屋ですか>状態になってしまいました。

後片付けの当日、ほかの店は早々店じまいしているのに当店だけは、なかなか片付けに入れず、そのうち残っている参加者の方たちが打ちの楽器を使ってセッションを始めたものだから、私も黙っておられず、参加したりしているうちにいよいよピンチ。ところが、セッションをしていた方たちが、同情していっせいに片付け箱詰めをしていただき、難無きを得ました。


久々、店に戻り店番をしています。さまざまな場所に行き、そこでのさまざまな活動を見てきて、いっそう、<この店に熱を持たせよう><この店から何かを生み出そう><整理と分かりやすいプレゼンテーションに心がけよう>という気持ちにさせられました。
皆さんこれからもよろしくお付き合いください。


PRです。
まだまだ暑い日が続きます。夏バテしている皆さん。ヴェレダのエレキシールを飲んで元気を取り戻してみませんか。氷入りの水で冷やしてお飲みください。もしくはぬるま湯で。


08/19  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
今回もつれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
ブタマラーナ
マラーナ
アイリス スターターセット
催しのお知らせも届いています。
高橋巌さん笠井叡さんの講演会。いずれも福岡で開催です。 (08/19)



*店休日は月曜日です。




皆さん、夏休みはいかがお過ごしですか。
お母さん方は、お子さんの世話で大変なのではないでしょうか。
私は、残念ながら、もちろん夏休みはありません。普段より教室が増えるので木曜日と金曜日の店番も末吉君に頼まざるを得ない状況です。でも、いいことです……忙しいということは。



前回お知らせした、初めての即興演奏の試み『響きと風と光に乗せて』(7月17日)、たくさんの方々と子供たちに来ていただき盛況のうちに終わることができました。主催者だから言うわけではありませんが、とてもアットホームな雰囲気の中で、子どもたちも退屈することなく、熱心に聞き入っていました。演奏後のカンパも本当にたくさんいただき、感謝、感謝でした。



ペロルの裏のラウムのほうでも、定期の教室をお休みし、夏休みバージョンに入っています。先日、青い花の夏休み特別講座として、ウィンドチャイムを作りました。ウィンドチャイムを作ったことがある方はツリーチャイムを作りました。商品としてのウィンドチャイムを扱い、木工の経験、楽器の知識があり、実際オリジナルのウィンドチャイムを製作販売している私としましては、どの程度の完成度の作品なのかということが分かってしまうのですが、かなり完成度の高いものを作ってしまいました。本当です。

また、月末には人形用の家具を作る講座もラウムで企画してもらいました。ベット、もしくは洋服ダンスなど、本格的なものを作ります。ぜひご参加ください。遠い方、ごめんなさい。

ペロルのお盆休みのお知らせをします。8月12日から16日までです。これからもよろしくお願いします。


08/05  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
つれづれの新着があります。
夏の必需品など、あらたに三点の商品ページを追加しました。
コンブドロン ジェル
コンブドロン スプレー
人形用ハンガー
(08/05)



*店休日は月曜日です。



そうこうしているうちに、子どもたちが心待ちにしている夏休みが近くなりました。私のほうは、夏休みの間に特別講座を組んでいるのでその準備もあり、相変わらずバタバタとしています。考えてみると、ペロルの開店から早1年半、相変わらず、いろんなことができないまま過ぎてきています(何度書いているんだろう)。そういうペロルを温かく見守っていただいている皆さんには本当に感謝します。
お隣のラウムのほうでも、キリストの理解の教室、オイリュトミー、ライア教室、ペンタの笛の教室、夏休みの終わりにはアートセラピーの講座など、いろんな講座が始まり、にぎやかになっています。
そして、な、な、なんと!知る人ぞ知る、アレキサンダー・ヴィンター氏(2000年のヴェレダカレンダーの画家、一年間の植物のメタモルフォーゼを描いたカレンダーはいまだに問い合わせがある)が福岡のこのラウムに来ていただくことになり、1週間、みっちり層画法の講座をしていただくことになりました。そのほかにもアートに関する講座も企画されています。これも、ラウムがあるからできること、つくづくその存在のありがたみを感じています。



さて、このホームページでもお知らせしているように、今度の日曜日にペロルの楽器の演奏会を予定していますが、そのための打ち合わせ&顔合わせ&音合わせ、を先日行いました。自慢なのですが、当店は子どもを持つ親たちだけではなく、ミュージシャンも一目置くお店で、時々フラッとやってきては、音をかき鳴らしていく人々がいます。その楽器たちを使って即興演奏をトライしてみました(私は笛で参加しました)。いつもは子どもたちとだったり、親たちとのかかわりの中で音作りをしている私にとって、全く違ったスタンスで音楽に親しんでいる若者たち(?)と一緒に音楽を作り上げるというのは、とても刺激的な体験で、ああ、この楽器がこういうような表現をするのだ、この楽器はこのような声を出すのだ、と全く新たなものに出会うような体験でした。つくづく、ペロルの楽器たちってすばらしいな(PRです)と思いました。
お時間があれば、ぜひおいでください。詳しくはラウムの企画コーナーを見てください。


07/15  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
つれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
リリアン
Y字リリアン
コルドゥン
(07/15)

ラウムのコーナーを更新しました。新規の催し案内もございます。(07/22)


*店休日は月曜日です。



梅雨がすぐそこまで来ているのに、なかなか雨が降りませんね。土日に田植えをしましたが、雨が降らないのは田植えにとっては都合がいいことです。今は機械で田植えをしますが、そのときに肥料も同時に蒔くようにできていて、その肥料を入れるときに雨にぬれるとうまくいかないのです。田植え前には雨が降ってほしくて、田植えの時には降ってほしくない、と結構要求がわがままです。

こんな感じで、ほかのこともやりながらの店の経営でなかなか進まないところもあるのですが、ありがたいことに、周りの皆さんに支えられて何とかやれています。このことに甘えることなく、進めていきたいと思います。



この写真は店にかかっている絵で私が描いたものです。私が講師をしている大人の教室で、参加者の方々と一緒に描きました。紙を画板に貼り、乾いた紙の上にシュトックマの絵の具を薄く塗り、乾かしては塗るという方法で描いたもので、シュタイナー学校の高学年で行う技法です。薄く塗られた透明水彩絵の具がセロハン紙のように幾重にも重なり、微妙なコントラストと混色を可能にしています。テーマは虹色の重なりでした。

店にこられてない方はホームページからだけでは、ぺロルとラウムの位置関係が分からないかと思います。ペロルの店舗の奥には事務スペース(オフィスと呼んでいる)があり、そこに在庫品が堆く積み上げられています。そして、その奥がドア一つでラウムとつながっています。

もともと、ペロルの始まりは、<公民館などを転々として、活動の拠点を持たないシュタイナー教育にかかわる教室のためのスペースを確保したい、シュタイナー教育運動に活動の場を提供したい> という思いと、ペロルの店舗が必要である、という二つの思いから生まれました。よく「ラウムの教室はペロルが運営しているのですか。」と訊かれるのですが、ラウムでの活動はペロルから全く独立しています。私自身、ラウムで行われている教室の講師もしてきましたので、複雑な立場です。教室中は先生と呼ばれ、教室が終わって店に入ると今度はペロルの店長さんに早替わりです。店に立っても、先生と呼ばれたりして複雑な気持ちです(決して、そのことが嬉しいわけではありません)。でも仕方がないと思っています。
みんないろんな状況があるさ……

木曜日と金曜日は店に出ていますので、ライア、その他の詳しいことがお聞きになりたければご連絡ください。

06/17  井手芳弘ide@perol.net

●今回の更新
つれづれの新着があります。
あらたに三点の商品ページを追加しました。
木の天使たち
ビックシロホン
種まきカレンダー

また、ラウムのコーナーも改訂しました。ホメオパシー講座のご案内もありますのでどうぞご覧下さい。 (06/17)




*店休日が火曜日から月曜日に変わりました。ご注意ください。

**長くなりましたので、これ以前の分は削除しております。