last Update:08.5.2
08.06.01new! 虹に見る私と世界のかかわり
08.06.01new! ライアについてもっとよく知る
08.05.11 木村弓さんとの出会いの会
08.04.29 インディアンテント作り
08.04.19 霊学的な観点からの四季の流れ
08.03.11 シュタイナー学校芸術体験クラス展示会
08.02.23-03.08 ブレインジムコース101
08.02.17 子どもをわかる―形と動きと言葉とともに
07.12.09 『私たちの家作り』スライド上映会
07.12.09 ストロースター作り
07.11.09 ドロテア・ミアー氏による音楽オイリュトミー講座
07.11.07 ドロテア・ミアーさん来福公演
07.10.19 オイリュトミー体験講座
07.09.30 心の響き
07.09.29-30 福岡シュタイナー教室作品展
07.09.26 音とは何だろう
07.08.29 木のスプーン or 木のお皿を自分で作ろう!
07.08.22-24 音の秘密を知る
07.08.19 オイリュトミー体験講座
07.08.13-15 船を作って乗ってみよう
07.08.04 虹に見る、私と世界との関わり
07.08.03 水彩親子体験教室
07.08.02 シュタイナー教育の可能性
2007年 狛江シュタイナー教育の会 活動案内
07.07.25 竹で楽器をつくろう
07.07.25 佐賀シュタイナー学習会夏の講座
07.07.20 井手芳弘 講演会
07.05.26-27 【光の館】体験講座2007
07.04.15 ライアによるセラピーの実践と演奏
07.04.03 シュタイナー教育による 親子で学ぶ家作り講座
07.04.01 オイリュトミー ワークショップ&パフォーマンス
07.03.30-04.01 歌う喜びはすべての人のもの
06.11.23 教育講演会
06.10.26 アレルギー講座
06.09.30 治療オイリュトミーの会
06.08.29 シュタイナー学校芸術体験クラス
06.08.23-24 光の体験へのお誘い
06.08.07 小学生のための夏の講座(親子合宿)
06.08.05 宇佐美陽一さんのオイリュトミー講座
06.07.29-07.01.27 子供のための連続講座
06.07.29-07.01.27 一人の人間としての地球
06.08.15-17 第7回 子供のための夏の集中講座
06.07.25 海の宝物探しへいこう!
06.07.31-08.01 数と親しみ、数と遊ぼう!
06.07.21-23 水と風の本質〜水、風を粘土造形で表現する
06.05.21 高橋巖講演会
06.05.27〜 セルフアートセラピーセミナー
06.05.14 宇佐美陽一さんのオイリュトミー講座
06.05.21 マユミ・ヴァイラーさんのライア講座
06.04.09 家作り講座
06.03.22 スピカ
05.11.27 ストロースター作り
05.10.15 シュタイナー芸術運動が社会に果たす役割
05.10.30 高橋巖氏講演会
05.09.23-25 笠井叡 人智学・オイリュトミー講座
05.07.31 医療研究会公開講座
05.07.30 人智学から見た天文学
05.06.05 子どもたちに本当の子ども時代を
05.03.28 春休み 子ども教室と大人の講座
05.03.27 シュタイナー教育にとって子どもの人格とは?
05.03.26 大人のための自然観察講座
05.03.10 呼吸できる「心と身体」
05.03.20-21 これからの英語教育のあり方と『英語』の持つ魅力
2004.11.24 宝満山と山岳信仰&龍笛演奏
04.11.23 宇佐美陽一さんの「シュタイナー教育講座」
2004.11.21 お月さまはなぜついて来るの?
2004.10.31 今の時代を生きるために
2004.10.30-31 福岡シュタイナー教室展示会&体験・バザーetc
2004.10.24 LGS福岡・サロンコンサート
04.10.10〜 4つの気質から身体の理解へ(続)
04.09.09 アロマテラピー講習会
04.08.29 銅の叩きだしの器
04.08.22 心臓について
04.08.16-18 シュタイナー教育2004夏の合宿
04.08.11,25 ドア・ハープ作り
04.08.08 オイリュトミー講座
04.07.19 光学の観点からの認識論
04.07.19 目と世界との関わり、耳と世界との関わり・3
04.07.18-05.01.23 狛江・講座案内
04.06.26 信頼を胸に
04.05.30 4つの気質から身体の理解へ
04.05.29 自然観察会・富士山麓
04.05.22-23 地球進化の歴史と人類
04.06.07 ビーズアクセサリー作り講習会
04.05.17 アロマテラピー講習会
04.05.01-02 第8回 シュタイナー教育公開研究会
04.04.28 親子水絵体験講座
04.03.26〜 出会いと響き合い
04.03.22 星の子づくり講習会
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春休み 子ども教室と大人の講座
*主催者チラシより(詳細は当店までお問い合わせください。)
皆さんこんにちは、井手と申します。季節は春になり、お日様の光もまた暖かさを取り戻し始めました。もうすぐイースター(復活祭)の祭りがやってきます。今回岐阜にお邪魔して、子どもたちと一緒にこの頃の季節を体験したいと思います。
風はどうやって生まれるのでしょうか。風はどこからやってくるのでしょうか。風はどうやって感じることが出来るのでしょうか。
地球の感情である風のことを子どもたちとイメージし、簡単でよく飛ぶたこに思い思いの色を載せ、実際にその風に乗せて飛ばしてみたいと思います
春の一日の体験が子どもたちにとってかけがえの無い温かい思い出になりますように。
●大人のための講座
子どもたちの感じた風・・・私たちは子供たちの感じた風をどう生かすことができるのでしょうか・・・
心から大切に思う気持ち・・・それを今度は私たちがお日様のように、思いを込めて子どもたちにそそいでいきたい。そんな思いをよりうまく伝える事ができたら・・・私たち、大人にも井手先生からお話をしていただきます。
沢山のご参加、お持ちしております。
日時:3/28(月) 18:30-20:30
場所:ビーンズ 〒501-6025
岐阜県各務原市川島河田町635
講座代:2000円
(昼にお子さんが参加された方は1000円)
●子どものための講座
日時:3/28(月)
10:30-12:00:講座 風はどこから来るの
13:00〜14:30:凧作り
15:00〜16:30:凧上げと周りの体験
(雨天、凧作りの後、お話しをして解散。)
場所:ビーンズ(人数によって変更あり・・変更の場合のみ連絡します)
小学生(新1年生〜新6年生)
講座代:4000円+材料費
持ち物:はさみ・のり・筆・水入れ・新聞紙・小さいビン
◆講座終了後、主催者のかたからメッセージをいただきました。感想をお寄せいただいたお二人にもお礼申し上げます。
先の3月28日に井手芳弘先生をお迎えして開かれた講座は、子どもの講座・大人の講座ともに、本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。日中の子どもたちの講座では、あいにく天気は雨降りでしたが、時には空に、時には洞窟に、時には・・・と様々な『心の』体験をし、私たち大人にはもう体験することは 出来ない・・・そう・・まるで、ネバーランドへと旅をしにいったかのようでした。
夜の大人の講座でも、すべてを受け入れ、また、あらゆる方向から固定観念なく、物事をとらえられる・・・井手先生のそんな雰囲気に包まれたように、穏やかな 心温まる時間をすごすことができ、本当にこの『縁』に心から感謝したいと感じました。
私たちは、日常のなかの色々な事を、改めて『意識』したり違う角度から『見る』ことで、どれだけ世界が広がりまた、素晴らしく思うことが出来るか・・・ということを改めて感じたのでした。
そのなかでの感想をお二人に(夜の大人の講座・昼の子どものための講座)書いていただきました。
大人のための講座
「ペロルの井手さんが九州からくる!?」講座の案内を受け取った私は「ビーンズってこんなこともできちゃうんだ、すご〜い!」とびっくりしてしまいました。昨年のオープン以来、次々楽しい手仕事や企画があって毎月ワクワクしながらDMを開封しています。
井手先生の大人のための講座は、3月末にしては冷え込む夜で、ストーブで蒔きがパチパチと静かに燃える音を聞きながら、いかにもビーンズらしい雰囲気で行われました。井手先生は自然科学的視点をもった独自のシュタイナー観をわかりやすく説明して下さいました子どもを観察することが大切とよく言われますが、何かを見つけようと思って接している
うちは、自分のもっている子どもに対するイメージの中でしか見えてこないと言われてハッとしました。そして「子どもときちんと出会うためには共感から入らないといけない」という言葉に、この頃つい年長の息子に「どうして○○したの?」という言い方をしてしまう自分を思い出してしまいました。「どうして○○したのかなぁ」「○○したかったんだね」と一旦は相手の言い分を肯定することの大切さを教えられました。色々と皆で話すうち、ビーンズのスタッフなどからもざっくばらんな子育ての悩みがよせられ「なんだ、同じようなことで悩んでいたんだ」などとホッとする一場面もありました。子育てがうまくいってないと感じることは必要なことであり、親自身は自分の子によってしか変われず、子どもを育てることは親自身も幼少期をもう一度体験することなのだそうです。子どもの質問に対し、親も真剣に考え、しっかりとしたイメージを持って答えられるようになれば、より深い親子関係が築けることと思います。そのためには、親自身も一緒に学んでいかねばなりませんが・・。
子どもの本性を信頼して、「あなたのことを知りたいよ」という姿勢をもち、尊敬してあげることが大切という井手先生の言葉がとても印象に残りました。子育てには、○○と いう正解はなく、シュタイナー教育一つとっても少しずつ違い、考え方やアプローチも様々なので、色んな話の中から自分なりのシュタイナー教育や子育てのヒントを見つけていきたいと思います。またこれからもこういった学びの場や企画を楽しみにしています。
本当にありがとうございました。(後藤志野)
子どもの講座
風はお日さまの子ども
気持ちは 心の太陽の子ども
葉をゆらし 心をゆらす風
風はどこから来るのか・・どうして風はおこるのか・・外的な体験である風は内的な体験でもある。感じたこと体験したことを言葉として現して子どもたちは足跡を残しました。
・・風を感じるをテーマに午前・午後と一日の講座が行われました。三部構成で行われた講座の中で、様々な『お話』が語られました。景色を、ひとの表情や動きを、まるでその場で見ているかのような、そして自分が話しの中の登場人物にでもなったかのような先生の語り口調。合間合間に流れる笛の音は、耳からだけでなく、背中から手足から全身から入り込み、しみ渡り、空間全体を包み込み話と一体化するのでした。寒さ・暖かさ・やさしさ・同情・勇気・・・数多くの感覚や感情そして心の中にゆれ動く風までも感じることのできた体験となりました。 参加した娘の感想を少し・・・。
「リコーダーの音は景色に溶け込むんだよね。“ぴ〜ひょろろ〜”が風になったり、インディアンのゲームの時には、回りに草が茂っていて、その中をそーっと隠れ進む自分がいて、リコーダーの音がなり止むと、ハッと我に返る。音が景色になじんで自分も入り込めるんだよ。・・話を聞く時も、音楽をもそうだけど、まず、絵が浮かんでくる。想像してから、しながら、物語に入っていくんだよ。」
和紙に専用の染料を使ってやさしい色合いの“凧”をつくりました。あいにくの雨で飛ばすことは出来ませんでしたが、次の日凧は風をうけ、強くおどり上がり、太陽の日ざしをうけて、子どもたちの描いた絵は光を通しゆらゆらと美しく輝き、娘のそして妹の顔までも笑顔で輝いています。そして心には、あたたかい風が吹いていることでしょう。
シュタイナー教育では一晩寝て一日の体験をあたためると、次の日には、その体験が一段と心にも体にも染み渡るという教育的な効果のついて語られています。
もしかすると、“雨”は子どもたちへのプレゼントだったかもしれませんね。(中広由美子)
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